Tag Archives: 仕事

モバイルノートPC分解

8年前に購入したポータブルのノートパソコンのメモリ容量を追加できないか調べるために、カバーを開けて確かめることにした。

ノートパソコンを拡張できないか調べるために分解した

NEC製の LAVIE Direct NMという機種で、型番は PC-GN12S78GA である。

NEC LAVIE NM(PC-GN12S78GA)

先ずは裏ブタのネジを外していく。

裏ブタのネジを外していく

外したネジは無くさない様にトレイなどに入れて置くと良い。

外したネジをトレイに入れて置く

見えているネジを全部外しても蓋が開かないので、中央のゴム足をめくってみると、その下にもネジが有った。

ゴム足の裏にもネジが有った

めくったゴム足は後でまたつけるので大事にとっておく。

ゴム足の裏にもネジ穴が有った

全部のネジを外したら、裏ブタと表のカバーの隙間にペーパーナイフのような薄いヘラのようなものを挿し込んで少しづつカバーを剥がしていく。

裏ブタと表カバーの隙間を広げていって裏フタを取り外す

周囲を全て剥がし終わったところが下の写真である。

蓋を外し終わった

裏ブタを開けると下の写真のようになっている。

裏ブタを開ける

手前半分の黒い部分はバッテリーである。

バッテリーとSSDと無線LANモジュール、SDカードスロット等が確認できる

ざっと見て、バッテリーとSSDと無線LANモジュール、SDカードスロット等が確認できるが、メモリスロットが見当たらない。
中央のカバーの下にあるのかと取り外しを試みたが、くっ付いていてはがれそうもないのであきらめた。

この下にCPUとメモリが隠されていると思われる

基板の裏面を覗いてみると、部品が付いているような様子は無いので、多分放熱板?の下にはCPUとメモリが基板に半田付けされているのかも知れない。

基板の裏には実装部品はなさそうだ

HDDは無くSSDが取り付けてあったが、これは購入直後に2TBのものに取り換えた記憶が有る。

SSDは以前取り換えた記憶が有る

SSDの下には何もないことを確認する。

SSDの下に何かあるか確認する
SSDの下には何もない

結果として、メモリの増設は出来ないことが確認できた。
SSDの取り換えは可能であるが既に2TBのものに取り換えてあったので、これ以上の増設は無駄であるっ事が分かった。
この機種のCPUはWindows11に対応していないので、そろそろ新しいのに買い替える必要があるかも知れない。

スシロー町田店での昼食

中央林間方面に用が有ったので途中の町田あたりで昼食をとることにした。
地図で調べてみると国道246から脇に出るあたりにスシローが有るというので、そこで昼にしようとなった。
店に入るとタッチパネルの受付機が有って、そこで人数と席の種類を選ぶとテーブルが指定された案内札が出力されてくる。
その札に従って席に着き、席にあるタッチパネルで注文するという寸法である。
最初に注文したのは下の5皿である。

最初に注文した5皿

凝りもせずにいつもと同じマグロとハマチと鯛である。

ハマチは2皿

マグロとハマチは2皿注文したが、鯛は1皿であるが特に意味はないかと言うとそうでもない。

マグロも2皿

実は鯛は少々値が張るので1皿となっている。

鯛は1皿

次に頼んだのはタコと海老である。
まぐろも1皿追加した。

タコと海老を注文した

タコは1皿であるが高いからではなく、それ程好物でもないからである。

タコ

海老は2皿頼んだが、これはマグロハマチ程積極的に食べたいと思ったわけではなく、何となくである。

海老

海老は2皿頼んだが、これはマグロハマチ程積極的に食べたいと思ったわけではなく、何となくである。
この後さらにマグロ、ハマチ、鯛を追加する。

マグロとハマチとタイを追加する

これで12皿になったが未だ少し物足りないので、普段あまり注文しない貝類を食べてみることにした。

つぶ貝と赤貝である

つぶ貝と赤貝を頼んでみた。

つぶ貝は子供がよく頼んでいたので食べてみようと思った

つぶ貝は子供がよく頼んでいたので食べてみようと思ったのだが、あまり好きになれない味であった。

赤貝は名前をよく聞くので頼んでみた

赤貝は名前をよく聞くので頼んでみたのだが、これもあまり馴染めない味であった。
やはり貝類は口に合わないようである。
口直しにマグロを頼んで仕舞とすることにした。

マグロで仕舞にする

タッチパネルで会計を選択すると、入店時に出力された案内札をもってレジに行くように促される。

入店時の受付で出力された案内札

レジでは2次元バーコードを読み取って会計をする仕組みになっている。
カードで精算するので対面の必要はない。
便利な世の中になったものである。

DigiKeyからの荷物

DigiKeyに注文してあった荷物が届いた。

DigiKeyに注文してあった荷物が届いた

DigiKeyのサイトで注文すると、大抵はアメリカ・ミネソタ州のThief River Falls という町にある Digikey の倉庫のような施設から送られてくる。

DigiKeyの倉庫から送られてくる

かなり時間が掛かることを覚悟していたが、6月6日の午後2時過ぎに注文したものが6月9日の10時半に届いてしまった。
注文してから3日で届いたことになる。
UPSの輸送状態追跡で経由地などを見てみると、以下のようになっていた(意外に少ないようだ)。

・2025/06/06  6:00 午前(多分現地時間だと思われる)
荷送人がラベルを作成しましたが、UPSはまだ荷物を受領していません。

・2025/06/06  6:55 午前
施設に到着 Thief River Falls, MN, US

・2025/06/06  9:07 午後
施設を出発  Fargo, ND, US

・2025/06/06  11:59 午後
施設に到着  Luisville, KY, US

・2025/06/07  1:38 午前
空港上屋スキャン(輸出)  Luisville, KY, US

・2025/06/07  5:52 午前
施設を出発  Luisville, KY, US

・2025/06/08  8:31 午前
施設に到着  Narita, JP

・2025/06/08  6:10 午後
空港上屋スキャン(輸入)  Tokyo, JP

・2025/06/08  9:30 午後
施設を出発  Tokyo, JP

・2025/06/09  6:30 午前
施設に到着  Tokyo, JP

・2025/06/09  6:48 午前
配達を手配しました  Tokyo, JP

・2025/06/09  10:39 午前
配達済み  102, JP

時間を追ってみると、日本についてからは日本時間のようだ。
Thief River Falls から Fargo までは多分トラック輸送だと思われるが、Fargo には空港が有るのでそこから Luisville までは空路で運んでいるらしい。
Luisville で輸出の手続きをして、そこから直接成田に向かっている様だ。
成田に着いてから輸入手続きをするまで時間が掛かっているのと、輸入手続きの場所が Tokyo,JP となっているのは、成田から羽田まで空輸したという事だろうか。
その辺は分からないが、結構早く届いたので少々驚いた。
注文したのは以下の3つであった。

STM32F412評価ボード

STM32F412評価ボード

Pmod Bluetoothのモジュール

Pmod BLE モジュール

KXTJ3-1057_加速度センサモジュール

KXTJ3-1057_加速度センサモジュール

DigiKeyだと全部いっぺんに注文できて、送料も金額を合計すると無料になるというので、届くのが遅いのは覚悟して注文したのだが、早く届いて安心した。

仕事場用の加湿器を買った

仕事場にしている部屋が乾燥しているので加湿器を入れることにした。

仕事場用に買った加湿器

前に買った居間&キッチン用の加湿器が水の入れ替えがちょっと面倒だったので、同じスチーム式でも簡単なもので良いと思って山善の最安のスチーム加湿器にした。

山善のスチーム加湿器

左側にある水タンクに水を入れてスイッチを入れると、右側の筒の上からスチームが出る仕掛けである。
水はタンクを取り外し、タンクの底のキャップを取ってそこから入れるようになっている。

タンクを取り外す

水タンクは楕円形のくぼみに合わせて置いてあるだけなので、簡単に取り外せる。

タンクは置いてあるだけなので簡単に外せる

水を入れたタンクをセットしてあった場合、水タンクを取り外してもタンクをセットするくぼみの中には水が残っているので、スイッチを入れたままでもタンクを取り外して水を追加することが出来る。
水タンクのキャップはネジ式になっていて、道具は使わず手で回して取り外せる。

タンクのキャップは手で回して取り外す

水はタンク一杯になるまで入れることが出来る。
水を入れる際に少々こぼれても、周りに縁が有るのであまり気にせずに水を入れることが出来る。

水はタンク一杯になるまで入れられる

水を入れたらキャップを閉めて水タンクを元に戻すのだが、キャップの周りにこぼれた水は本体のくぼみにこぼすような感じで、水タンクをひっくり返しながら、本体のくぼみに挿し込む様にセットすると良いだろう。

タンクのキャップを閉めてひっくり返しながら本体にセットする

スイッチはON/OFFのみで、スチーム量の調整機能は無い。

スイッチはON/OFFのみとなっている

スイッチを入れると反対側にあるリセットスイッチの脇のランプが点灯する。

スイッチを入れるとランプが点灯する

手入れをする際は、水タンクの脇のスチームが出る蒸気筒カバーを取り外す。

筒の下の三角を本体にあるマークのロック解除の方に合わせる

蒸気筒カバーは、反時計回りに回して本体にあるマークのロック解除の方に三角マークを合わせ、上に引き抜くと外れるようになっている。

マークをロック解除に合わせたら筒を上に引き抜く

蒸気筒カバーを引き抜くと、その中にスチームを吹き出す蒸気筒が有る。

スチームの吹き出しパイプ

このパイプも上に引き抜くと取り外すことが出来る。

スチーム吹き出しパイプも取り外すとこが出来る

ネジ留めはされていないので、上に引っ張って簡単に取り外すことが出来る。

上に引っ張るだけで取り外すことが出来る

パイプの下には蒸発皿とでもいうのだろうか、タンクから引き込んだ水はここで沸騰させられて、発生したスチームがパイプを通って上に出るようになっている。

水を沸騰させるための受け皿

タンクの水はタンク受けのくぼみからスリット上の水路を通って沸騰用の受け皿に誘導されるようになっている。
受け皿の中央にある黒いのがヒーターらしい。
受け皿の底には水あかフィルタが敷かれていて、説明書によると時々取り外して水で手もみ洗いする必要が有るらしい。

水あかフィルタ(予備が付いている)

このタイプはタンクの水を全て沸騰させるのではなく、右側の筒の下部の受け皿まで水を引き込んで、筒の下にあるヒーターで受け皿の水を沸騰させるので、沸かす水の量が少ないためスチームが速く出るのが良い。
蒸気筒と蒸気筒カバーも丸洗いできるので、手入れは簡単そうである。

蒸気筒
蒸気筒カバー

ヒーター部分は付属のブラシやスポンジなどで汚れを落とす。
落ちない場合はクエン酸を使うと良いらしいが、方法は取扱説明書に書いてあるので此処では割愛する。
電源コードは本体に固定されていて、取り外しは出来ない。

電源コードは外れない

加湿器が稼働していない状態で湿度を図ると湿度は30%にも届いていない。

湿度は30%にも届かない状態であった

この加湿器を点けていると、今まで湿度が30%以下だったのが、45%程度まで上がっているのが確認できた。

湿度が上がっている

室温が高いのは、仕事場にしている部屋が日当たりが良く、ほとんどサンルーム状態のためで、今もTシャツ一枚で書いている。

[山善] 加湿器 加熱式 スチーム式 アロマ 卓上 小型 (木造~2畳 / プレハブ~3畳) 寝室 オフィス 10時間連続加湿 加湿量150ml ホワイト KKS1-J15E(W)

タニタ Tanita 温湿度計 一目で室内環境がわかる 温度 湿度 アナログ 壁掛け 卓上 グレー マグネット TT-557 GY

バイクの台風対策

台風が来るというのでバイクの転倒防止ロープをチェックすることにした。

バイクの転倒防止ロープをチェックする

カバーをかけて置いていたら、風の強い日に植え込み側に倒れて、起こすのに非常に苦労したので、倒れないようにロープを張ってある。

ロープは後ろの左右と前の左側に張っている

後ろは両側に張っているが、前の方は面倒なので左側だけにしている。
不安な時は前に右側にもロープを張るが、スタンド側に引っ張っておけば大丈夫そうなので、大抵は左前だけにしている。

右側は後ろだけロープを張っている

ロープだけでは前後に動かないか不安なので、フロントブレーキをかけたまま固定して前後に動かないようにしている。

フロントブレーキを固定具で固定している

それからギヤをローに入れて置くと、後輪が動きにくくなるのでさらに安心である。
後ろ側のロープはリアシートの脇にあるフックを利用して固定している。

シートの脇のフックを利用している

右側は後ろだけロープを張ってある。

右側は後ろだけロープを張っているロープはキャンプのテント用の細めのものでテンション用の金具付きのものを使っている。
ロープの片側はもやい結びにしてペグに引っ掛け、シートフックに引っ掛けた後の反対側もペグに引っ掛けて自在金具で長さを調整するようにしている。

自在固定金具が付いたテント用のロープ

地面にはペグを打ち込んでそこにロープを引っかけているが、ペグが丸い棒状のものなので、くるくる回ってしまってロープが安定しない。
確か長さは30cmのものを注文したと思うが、断面が丸くないペグにすればよかったと思っている。

GEERTOP ガイロープ ロープ パラコード タープロープ テントロープ ガイライン 張り綱 4mm 6本 反射材 アルミ 自在金具付き 収納袋 耐荷重250kg キャンプ用品 テント設営 ダークグレー

Soomloomステンレスペグ ステーク テント・タープ固定用 一体化 長さ20cm/25cm キャンプ設営用具 ペグセット 8本/16本入り

バイク(VTR250)の装備

買い換えたバイク VTR250 にリアBOXとUSB電源、スマホホルダー、ヘルメットロックを取り付けました。
先ずはリアキャリアとGivi のモノロックケースのベースを取り付けます。

リアキャリアとGiviの物ロックケース用のベースを取り付けます。

モノロックケースはベースに嵌めるだけなので、後で取り付けます。

キジマ(Kijima) リアキャリア VTR250(’09-) 210-174

新品価格
¥7,858から
(2020/8/3 12:37時点)

次に重要なUSB電源を取り付けます。前もって用意してあったエーモンのヒューズ分岐ケーブルでヒューズBOXから電源を取り出します。

エーモン ミニ平型ヒューズ電源 DC12V・60W/DC24V・120W 10Aヒューズ差替用 E511

新品価格
¥290から
(2020/8/2 04:19時点)

先ずはシートを外して

シートを外します

ヒューズBOXの蓋を開けてヘッドライトのヒューズとヒューズ電源を差し替えます。

ヒューズをヒューズ電源と差し替えます。(上に見えるのはバッテリーです)

ヒューズBOXの中はこんな感じです。

ヒューズBOXのヘッドライトのヒューズをヒューズ電源に取り換えたところ

赤いケーブルの先がヒューズ電源のヒューズ差し替え部分です。

差し替えるヒューズはヘッドライトではなく他の物でもよかったのですが、一応キーと連動して常時点いているものが良いかと思ってヘッドライトにしました。

ハンドルにUSB電源のコネクタ部分を取り付けます。

取り付け前のハンドル部分

ハンドルマウントの左側にデイトナのUSB電源を取り付けます。

デイトナ バイク専用電源 USBx1 5V/2.1A バッテリー接続 (常時通電) 93039

新品価格
¥1,687から
(2020/8/2 04:33時点)

デイトナ・バイク用USB電源

ハンドルにプラスチックのベースをはめてUSB電源コネクタを結束バンドで固定する形です。

横から見たところ

ブレーキスイッチ割り込ませ方も検討しましたが、ハンドル周りに配線がごちゃごちゃするのが嫌だったので、バッテリー直結型を買って、ヒューズ電源に接続してスイッチ連動にする方法を選びました。

ハンドルからケーブルを引き回してタンクの下へ

ケーブルを引き回すのに、タンクのボルトを外して少し浮かせて作業しました。

タンクとフレームの隙間にケーブルを通します

タンクとフレームの隙間にケーブルを入れて、サイドカバーを取り外したところまで引き出します。

タンク下のサイドカバーの部分ここで何やら回路が入っている黒い箱の付いたケーブルとジョイントしてその先をタンクの後部を取り付けるフレームの下を通してシートの下まで配線します。

電子回路が入っている?黒い箱

サイドカバー部分からタンク取り付けベースの下をシート下部まで通すのに一苦労しますが、コネクタが通れば隙間には余裕があります。

シートの下に通った配線

タンク下からシートの下に通った配線は、他の配線と一緒にタイラップでまとめてあります。

ヒューズBOXから取り出した電源のコネクタに接続して完成です。

USB電源のプラス側の端子は丸形のバッテリーに取り付ける端子だったので、端子部分をヒューズ電源に差し込むコネクタに取り換えてあります。

余ったケーブルは隙間に押し込んで、マイナス側の端子はバッテリーのマイナス端子に繋ぎました。

マイナス側はバッテリーのマイナス端子に繋ぎました。

接続が出来たら、キースイッチを入れて電源がONになることを確認します。(無事スマホに電源が行くようになりました。)

ハンドルにスマホ・ホルダを取り付けて、ここまでの作業は完了です。右側には前のバイクに付けていたヘルメットロックを取り付けました。(ダイヤルキー式のカラビナを付けてあります)

スマホ・ホルダを付けたところ

ニコマク NikoMaku バイク 自転車兼用 スマホホルダー 固定力抜群 アルミ製 オートバイ 360度回転 ハンドルに取り付け すべてのバイクに対応 4~6.6インチ携帯に対応 設置簡単 ブラック

新品価格
¥2,230から
(2020/8/2 05:12時点)

横から見たところです
右サイドはこんな感じです

下はGiviの物ロックケース(45ℓ)を取り付けたところです。

リアケースを取り付けた状態

リアBOXが結構でかいですが、荷物が入らないと仕事には使えないので、致し方ありません。

GIVI (ジビ) リアボックス 45L 未塗装ブラック モノロック E450ND 68053

新品価格
¥18,000から
(2020/8/2 05:23時点)

バイク置き場にオートマットを敷いた

バイクを停める場所がぬかるんで足元が滑ったりするので、Amazonでオートマットという簡易舗装用のマットを購入した。

車のバンパーからのリサイクル樹脂を原料にした50cm角のタイル状のマットで、必要な広さに繋ぎ合わせて敷き詰められるようになっている。
バイク用なので、幅は50cm×3枚で1.5m 、奥行きは50cm×5枚で2.5mと、少し余裕があるサイズにした。
右端のコンクリートに接している部分からバイクを出し入れするのだが、段差が有るので、別途購入してあった段差プレートを置いてある。

段差が有るので、バイクの出入り口には段差プレートを置いてある

オートマットの繋ぎ目は、はめ込み式になっているのでマット同士は外れる心配はないが、強い風で飛んでしまわないように、4枚の交わるところに杭を指すための穴が開いているので、
所々は杭で止めるようにした。

杭を指すための穴が開いている

杭には専用のものは高いので、除草シートを固定するための杭を利用することにした。

除草シートを停めるための杭(ペグ)を打ち込んで固定した

穴は端の方にも有るが、端の方を固定する方が大事かと思い、多めに杭を打って固定した。

端の方にも杭を多めに打っておく

タイルの中央には「automat  MADE IN JAPAN」の文字がある。

タイルの中央にはautomat MADE IN JAPAN の文字がある

敷き詰める前に地面を平らに均しておく必要があるが、いい加減にやったので、少々中央部分がへこんでいるような気がする。

出入り口側から見た

左手前に落ちている、赤くて丸っこいプラスチックの板は、土の中にサイドスタンドが埋まってしまわないために、スタンドの下に敷くプレートだが、もう使う必要はないだろう。
(一度スタンドが埋まって、バイクが転倒していたことがある)

オートマット1枚 駐車場 ぬかるみ・雑草対策! 多目的簡易補強 オートマット automat 簡易舗装 オートマットのプレステージ 日本製 itsugiendo

駐車場 ぬかるみ・雑草対策!多目的簡易補強 オートマット専用固定ピン20本 automat

アストロ 防草シート 固定ピン 20本組 抜けにくい返し(トゲ)付き ポリプロピレン製なので錆びない 固定用 おさえピン ペグ 杭 釘 雑草対策 庭 家庭菜園 農業 園芸 ガーデニング ブラック 602-49

コーナンオリジナル(Kohnan Original) 段差プレート PTR6004

Dynabook SZ/MV のSSDとメモリ交換(2-交換作業)

前回でリカバリーメディアの作成が完了したので、早速メモリとSSDの交換作業を行うことにする。
先ず裏ブタの10本のネジ(赤丸の部分)を取り外す。

裏ブタの10本のネジを取り外す

ネジは場所によって長さが2種類あるので、何処にどのネジが使われていたのか覚えておくこと。(前側の4本が短い)

裏ブタのネジ

裏ブタを開けるには薄くて丈夫な道具が要るのだが、手元に有ったペーパーナイフが丁度良さそうだったので、これを使うことにした。

裏ブタを開ける道具としてペーパーナイフを使った

LAN端子の側に有るUSBスロットのあたりの隙間からペーパーナイフを挿し込んで、少しづつこじって行く。

裏ブタと本体の隙間にペーパーナイフを挿し込む

裏ブタの留め具が外れていくのを確認しながら注意して裏ブタをはがしていくような感しで進めていく。

裏ブタと本体の隙間を広げていく
角の所まではがれてきた

ここまでの所が閉じてしまわないように、別のペーパーナイフを隙間に挿し込んで置いて、さらに先の方をこじ開けていく。

別のペーパーナイフも併用してカバーの隙間をこじ開けていく

裏ブタの全部の爪がはがれたら、裏ブタに繋がっているものは無いので取り外して傍に置いておく。

裏ブタが外れた

裏ブタを外した写真の手前が前側で、奥がヒンジの部分になっているが、SSDは向かって右側にセットされている。

元のSSDの状態

メモリは奥の銀色のカバーの中に隠れている。

奥の銀色のカバーの中にメモリが収まっている

カバーは爪で止まっているので、注意しながら上に持ち上げて外していくが、奥の方が引っかけるような構造になっているので、まっすぐに剥がすと引っかかって上手くいかない。

メモリのカバーを横から見る

奥の方が引っかかるようになっているので注意すること。

奥の方の銅色の部分が引っかかるようになっている
メモリのカバーを外す(1)

前の方から剥がしていって、奥の引っかけ部分を少しずらしたりしながら外していく。

メモリのカバーが外れた

メモリのカバーが取れると、中に2枚のメモリ(SODIMM)がメモリソケットに刺さっているので、これを取り外す。

元のメモリを取り外す

元のメモリはSAMSUNGの8GBのものが2枚刺さっていた。

取り外した元のメモリ

取り外した後のメモリスロットは下の写真のようになっている。

メモリを取り外した後のメモリスロット

次にSSDを取り外す。(縦に長いので回転した状態で説明する)

SSDを取り外す

赤丸の部分のネジを外すと、SSDのネジ止めしていた側が浮き上がるので、SSDスロットから引き抜く。

SSDのネジ止め部分が浮き上がるので、ソケットから引き抜く

新しいSSDをスロットに差し込んでネジ止めする。

新しいSSDを取り付ける

新しいメモリを用意する。

交換用のメモリ

2枚共、古いメモリを取り外したメモリスロットに差し込んで固定する。

新しいメモリを取り付ける

メモリの取り付けが終わったら、メモリのカバーを元に戻す。

メモリのカバーを元に戻す

中に余分なものが入っていないか確認したら、裏ブタをかぶせて爪が本体に嵌まるまで、しっかりとはめ込む。

裏ブタをかぶせて、爪がとまるまでしっかりはめ込む

後はネジを止めて、SSDとメモリの交換作業は完了となる。

裏ブタをはめ込んだら、ネジ止めをして完成

後は作成したリカバリーDVDからリカバリーを行い、SSDの空いた部分は、復元されたパーティションを拡張するなり、新しいパーティションを作成して別ドライブとして使用するなり、好きに使うことにする。

リカバリー作業については特に書かないが、交換作業後にDVDからのリカバリを行い、正常に動作したことは伝えておこう。
DVDからのリカバリーを行う際には、BIOSの設定でDVDからブートで出来るようにすることを忘れずに。

Dynabook SZ/MV のSSDとメモリ交換(1-準備)

仕事用のノートPCが古くなって、Windowsアップデートを実行すると、Windows11を入れるにはスペックが足りないと暴言を吐く様になったので、買い替えることにした。

色々と探したが、コストパフォーマンス的にDynabook SZ/MVが良いということになり、Dynabook Direct で購入した。

型番は W6SZMV7FAL で、13.3型 FullHDモニタ/Corei7-1255Uプロセッサ/1TB SSD/16GBメモリ/Windows11 Home 64bit/Offce無しというスペックである。

Dynabook SZ/MV Webモデル

SSD容量が1TBでメモリも16GBと、開発マシンには少し頼りないが、メーカーに問い合わせると、補償が効かなくなることを覚悟すれば自力で交換出来そうだったので、購入を決定した。

Dynabook SZ/MV 上面

裏面にはメモリやSSDが交換出来そうな開口部は無い。

Dynabook SZ/MV の裏側

交換することが前提だったので、PC購入と同時に交換用メモリとしてDDR4-3200 SODIM 16GB×2と、交換用の4TBのP3 M.2 2280 SSD を購入した。
メモリとSSDの規格は、メーカーに問い合わせた時に探りを入れて聞き出しておいた。

交換用メモリ・キットのパッケージ
交換用メモリ
交換用SSDのパッケージ
交換用SSD

SSDとメモリはツクモのネットショップで購入した。

PCが届いた当日に交換を開始することにしたが、現在のSSDにインストール済みの環境をバックアップしておかなければ、せっかくプリインストールされたOSやドライバ類が消えてしまう。

このPCにはDVDドライブは付いていないので、USB接続のDVDドライブを接続してリカバリーディスクを作成することにした。

DVDドライブを接続してリカバリーディスクを作る

リカバリーディスクの作成方法を取扱説明書で探すと、「パソコンで見るマニュアル 準備編 1章  パソコンを使用する前に」を参照と書いてあった。

リカバリーメディアの作り方はマニュアルに任せて置いて、マニュアルに沿ってリカバリーメディアを作ったら安心してSSDとメモリの交換に進むことにしよう。
(リカバリーメディアはDVD3枚になった)

長くなりそうなので、一旦ここで切って、実際の交換作業はこの次に書くことにしよう。

Seek Thermal Compact 用のPCソフト改造

ファームウェア開発時に、対象の基板が熱くなるのをチェックする方法としてSeek Thermal Compact が使えそうなので、パソコンに接続してみることにした。
Seek Thermal Compact 本体の他にUSB Type-C延長ケーブルとUSB Type-CとType-Aの変換コネクタを用意した。

Seek Thermal Compact 本体とUSB Type-C延長ケーブルとType-C Type-A変換コネクタ

繋げた状態はこうなる。

繋げた状態

USB Type-A のコネクタをPCのUSBポートに挿して使用する。

PCに接続した状態

ソフトの方は Seek Thermal Compact の赤外画像を取り込むことができるPC用アプリ SeekOFixのソースコードをダウンロードしてきて改造することにした。
元のソフトの画面は下図のようになっている。

SeekOFixの画面

右側の画像はキャリブレーション直後の静止画像を表示しているようだが、必要性を感じないので削除することにする。
ヒストグラムも温度監視には不要なので削除する。
色々変更して出来上がったソフトの画面は下図のようになった。

色々変更して出来上がったSeekCamMonの画面

最高温度、最低温度と任意の点を3つ迄指定して温度を表示できるようにし、約400フレーム分の各点の温度変化をグラフ表示するようにした。
また、設定画面で各点の温度の上限、下限アラームを設定出来るようにして、設定した条件を満たした場合に温度表示部の色とビープ音で知らせることが出来るようにした。

設定画面

最高温度、最低温度と任意の点の温度をCSVファイルに保存できるようにし、必要ないかも知れないが、画像をAVIファイルに保存できるようにした。

元になったソースでは AForge.Imaging とかが使われているので、動画保存には AForge.Video.VFW を使って AVI ファイルを保存することも出来たが、VFW(Video for Windows ) は古い コーデックにしか対応していないようで、出来上がったAVIファイルがWindows10の「映画&テレビ」アプリでは 再生できなかった。

そこで NuGet パッケージの OpenCVSharp3-AnyCPU を使用するように設定し、VideoWriter のコーデックに MJPEG を指定して保存したら再生できるようになった。

メニューは以下のようになっている。

Fileメニュー
Optionメニュー
Unitメニュー

改造したソフトの実行ファイルは「ここ」からダウンロードすることが出来る。
また、ソースコードも「ここ」からダウンロードできるようにした。

【国内正規品】Seek Thermal シークサーマル Compact USB-C Android用 サーモグラフィーカメラ 赤外線カメラ

NIMASO usb type-c 変換アダプタ 【両面USB3.0 高速データ伝送】 タイプc 変換 スマホ パソコン等対応 usb c 変換アダプタ Gray NAD22A436

Mauknci USB C 延長ケーブル USB 3.1 Gen2 10Gbps 5A急速充電 0.6m Type C オス to Type C メス 延長コード ビデオ/音声/データ転送に対応