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つきじ宮川本廛のうな丼

整形外科で腰を診てもらうために駅前まで出かけた。
夏が近いというか既に真夏のような気候なので、駅までの道々には夏の花が咲き誇っている。
道に面した家の垣根にはノウゼンカズラという花が咲いている。

家の垣根にノウゼンカズラの花が咲いている
ノウゼンカズラの花

ヒマワリも咲いている。

ヒマワリも咲いている

この花はルドベキアというらしい。

ルドベキア

ジニアという白い花も目に付いた。

ジニア

これはマツバボタンという花のようだ。

マツバボタン
色違いのマツバボタン

整形外科を出て駅前の広場に行くと、多分6月の梅雨の季節だからだと思われるが、傘のディスプレイがしてあった。

傘のディスプレイ

腹が減ったのでこのビルで何か昼飯を食べようと思って中にはいると、2回のうなぎ屋がランチでうな丼を出しているらしい。
ランチタイムならあまり高くないだろうという事で入ってみることにした。

うなぎのタレの醤油には小麦が使われているので、グルテンフリーという訳ではないが、醤油に使う小麦のグルテンは醸造過程で分解されてアレルゲンが無くなるという事らしいので、問題なしという事にしている。

暑いので先ずはビールを頂くことにする。

先ずはビールを

頼んではいないのだが、ビールには枝豆がついてくるらしい。
うな丼が出来るまでのつなぎに板わさを頼んだ。

板わさを頼んだ

板わさの他に何やら付いてきたが、イカの塩辛ともう一つの黒い粒々は何だろうと調べてみるが良く判らない。

イカの塩辛とトンブリのようなもの

多分とんぶりではないかと思うが、色が真っ黒なので違うのかもしれない。
そんなことを考えているうちにランチのうな丼が出てきた。

うな丼ランチ

ランチセットなので、うなぎの量が少ないのはしょうがないと思うが、ご飯も上品な量で少々物足りないかも知れない。

ご飯の量はうなぎの量とのバランスが取れていると言って良いのかも知れない

ある意味、ご飯の量はうなぎの量とのバランスが取れていると言って良いのかも知れない。
香の物と吸い物が付いているので、値段相応なのかも知れない。

香の物
吸い物

吸い物の椀の蓋を開けて気が付いたのだが、吸い物には麩が付きものであったのを忘れていた。

吸い物に麩が入っている

麩はグルテンの塊なので早急に排除したが、少量は溶けだしているかも知れない。
取り敢えず予防に薬(タリオン)は飲んだので、少量なら影響ないだろうという事で、そのまま頂くことにした。
汁物を頼むときは中の具に注意が必要である。
うな丼は美味しく頂いた。
追加で何か頼もうとしたら、もう昼の後の準備に入るので一旦閉めるのだという。
仕方が無いので店を出ると、昼の部の営業時間が終わっている様だった。

昼の部は終わってしまったようだ
店を後にした

ビル内の看板には営業時間が11:00~21:00となっているので、変更して置いた方が良いのではないかと思う。

ビル内の案内板の営業時間には昼休みの時間はかかれていない

ランチの張り紙にはランチのうな丼は15時までとなっているが、営業時間については書かれていなかった。

ランチの案藍

この辺の案内には手直しが必要ではないかと思う。
鰻重のポスターもあった。

鰻重のポスター
鰻重

鰻重のうなぎは量もたっぷりな様なので、
今度は夜にゆっくりと鰻重でも食べに来ようかと思う。

映画の帰りに肉寿司屋

映画の「国宝」を観に行った。
駅前までの遊歩道の脇にはムクゲの花が咲いている。

ムクゲの花が咲いている
ムクゲの花

映画の帰りに少し飲んでいこうという事になって、近くにある立ち飲みの肉寿司屋という店に入った。
この店は日本酒の種類が多いので、最初の取り敢えずビールの後は、とっかえひっかえ日本酒を飲むことにしている。

舞風(日本酒)を冷たくして頂く

この酒は群馬県の舞風という名前の純米酒だが、フリガナが付いていないので読み方は分からない。

フリガナを振っていないので何と読むのか分からない

鮭の肴には、この店では必ず頼む「ハーブ鶏のピリ辛蒸し鶏」がお勧めである。

ハーブ鳥のピリ辛蒸し鶏

合流した娘が注文したのはポテトサラダらしいが、普通のものとは違うようだ。

ポテトサラダ

安全なものとしては肉寿司もあるが、今日はあまり腹が減っていないので、熊本味噌の胡瓜(もろきゅう?)を追加で頼むことにした。

熊本味噌の胡瓜

酒のお替りには別の銘柄を頼むのが通例となっている。
色々な種類を楽しむのがこの店の楽しみ方のようだ。

この酒はアルチザンという名前だが、バルチザンと言い間違えそうだ

この酒は新潟県の山城屋から出ているアルチザンという名前の酒純米吟醸酒だが、TVドラマのコンバットを見て育った世代ではバルチザンと言い間違えそうだ。

カラクチTHE BOON

次に頼んだのはカラクチ THE BOONという日本酒らしくない名前の純米酒である。
高知県の南酒造場というところで作っているらしい。
今回はこの3種類を循環して飲むことになってしまった。
店を出ると未だ明るい空が目に入った。

未だ明るい空が広がっている

灯りの燈っている店もあるが、まだ早い時間である。
帰りは遊歩道ではなく、別の道を道端に咲いている花を写しながら帰った。
下の写真はヒメジョオンという花らしい。

道端のヒメジョオン

こちらの赤い花はGoogleによるとダリアという名前らしい。

ダリアという花のようだ

こちらの黄色い花もGoogleで調べたところユウスゲという名前であることが分かった。

ユウスゲ

家に着く頃には空も夕方らしくなってきた。

夕方らしい空になってきた

 

 

とろろ蕎麦

今日も暑いので昼食はとろろ蕎麦にしてもらった。

とろろ蕎麦

蕎麦はもちろん十割蕎麦を使用している。

蕎麦はもちろん十割蕎麦を使用している海苔を細かくちぎって乗せてある。
とろろ芋はスーパーで買って来たパウチ入りのすりおろしたものを使う。

とろろ芋はパウチ入りのすりおろしとろろ芋を使う

溶き玉子は無くても良いが、麺つゆにとろろ芋と一緒に入れるとさらに美味くなるのでお勧めである。

溶き玉子を用意する

薬味には小葱とワサビを用意してある。

薬味には小葱とワサビを付けてある

麺つゆにはいつものニンベンのつゆの素を使用している。

にんべんおつゆの素を薄めて使う

麺つゆはとろろを入れて食べるとかなり減るので、追加用の麺つゆを別容器に入れて用意してある。

追加用の麺つゆ

残った蕎麦つゆを飲むために、蕎麦を茹でた後の蕎麦湯も付いている。

蕎麦湯も付けてある

山本かじの 国産の十割そば 200g×2袋

[冷蔵] 新進 手間いらず とろろ芋 90g

にんべん つゆの素 1000ml

サバの干物

今日の晩飯はサバの干物を焼いたものである。

サバの干物を焼いたもの

サバの干物は焼いてから醤油をかけて頂く。

焼いた干物には醤油をかけて頂く

大根おろしが有ると良いのだが、大根が無いという事なので醤油だけで頂く。

汁物はほうれん草と玉子の味噌汁である

汁物はほうれん草と玉子の味噌汁である。

最後の献血と昼の「魚べい」

最後の献血をするために、駅前に出ている献血バスに行った。
献血が可能なのは70歳の誕生日の前日までという事らしいので、献血バスが来るタイミングを見計らって行ってきた。
整形外科で腰の牽引をしてもらった後に受付をしたので、昼を大分過ぎた時間になっていたが未だ昼飯は食べていなかった。
昼食が未だなのが気になったが、出かける前の朝食が遅かったこともありOKということであった。
昼飯は献血後なので少し贅沢をしようという事で、駅前のショッピングセンタービルにある回転ずしの「魚べい」で食べることにした。
いつも混んでいるイメージが有るのだが、一人だという事もあったのか、あまり待つこともなくカウンター席に座ることが出来た。
注文はタッチパネルからネタの種類を選んで個数を指定して行うのだが、サビ入りとかは選択できず全てサビ抜きで出てくるので、わさびは置いてある小袋入りのワサビを自分で乗せて食べる仕掛けになっている。

注文した品が到着するとタッチパネルに表示されるので、レーンから取ったらタッチパネルで点滅しているボタンにタッチする必要がある

最初に頼むのは大抵マグロである。

マグロを4皿注文した

何度も注文するのは面倒なので、4皿注文した所で飲み物を忘れていることに気が付いた。
未だ明るいが、もう4時半ばも過ぎたのでそろそろ良いだろうと、ビールを注文した。

未だ明るいがビールを注文した

ワサビは小袋入りのものがカウンターに置いてあるので、自分で適当にとって使う。

ワサビは自分でつけて食べる

回転ずしなので、握りずしというよりは握った風のシャリの上にネタを乗せてあるだけであるが、握った寿司の様に乗せてあるネタをめくって中にわさびを入れるのは面倒なので、ネタの上に乗せて食べることにしている。

ワサビはネタの上に乗せて食べる

醤油もプラスチックのボトルに入ったものが置いてあるのだが、醤油の小皿とかも無いので、ネタの上に直接かけて食べる仕組みである。
次に注文したのはハマチである。

次に注文したのはハマチである

ハマチは少し握った感が有るが、よく見るとやはりネタを乗せてあるだけのようだ。
ワサビを乗せてアップの写真を載せておこう。

わさびをのせたハマチ

次は真だこと海老である。

真だこと海老

真だこは生のようであった。

真だこは生のようである

エビの方は至って普通の海老である。

エビは普通である

次に鯛を頼もうとしたが売り切れという事だったので、白身魚らしいので「あぶらかれい」と「えんがわ」を頼むことにした。
たまには貝の類も食べてみようと思ったので、併せて白とり貝も注文した。

えんがわ、あぶらかれい、白とり貝

えんがわは鯛ほど肉厚ではないので、食べ応えが無いのであまり頼むことは無いのだが、鯛が無いので仕方なく注文した。
あぶらカレイは初めて食べるのだが、やはり好みが合わないのかピンとこない味であった。
白とり貝に至っては元々あまり貝類が好きではないので、味見をしただけという感じである。
本来違いの判らない味覚の持ち主なので、はっきりした単純な味のものを好んで食べる傾向にあるため、感想は聞き流して頂いた方が良いだろう。
最後に頼んだのは大葉が挟んであるので敬遠していたカンパチである。

大葉が挟まっているカンパチ

やはり大葉は余分だと思った。
口直しに締めのマグロを注文して終わることにした。

口直しにマグロで締めることにした

私は違いの判らない味音痴なので、くれぐれも私の感想をうのみにしないように願いたい。

昨晩の残りのゴーヤーチャンプルー

昼食に昨晩の残りのゴーヤーチャンプルーが出た。

昼は昨晩の残りのゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルーにはゴーヤーと豆腐とポークランチョンミートに玉子という組み合わせと、ゴーヤーとシーチキンと玉子というパターンが有るが、こちらは後者である。

白く見えるのは卵の白身部分らしい

所々に史郎塊が見えるが、これは豆腐が細かくなった物ではなく卵の白身部分らしい。

ご飯には「ゆかり」を振りかけて頂く

ご飯にはゆかりを振りかけて頂いた。

ゆかりを振りかけた

みそ汁はいつものハナマルキのインスタントのしじみ汁である。

三島 ゆかり 200g

ハナマルキ からだに嬉しい しじみ汁 12食入

茄子と肉野菜炒め

娘が晩飯を作ってくれたのだが、料理の名前が良く判らないので、取り敢えず茄子と肉野菜炒めという事にした。

茄子と肉野菜炒めと湯葉豆腐

他の野菜より茄子の主張が強いので、この名前が浮かんだのだが名前はどうでも良いかも知れない。

茄子の他にはピーマン、人参、キャベツ、豚肉が入っている様だ

茄子の他にはピーマン、人参、キャベツ、豚肉が入っている様だが詳しいことは来ていないので良く判らない。

一緒に食べたのは、移動販売の豆腐屋で買った湯葉豆腐である

一緒に食べたのは、移動販売の豆腐屋で買った湯葉豆腐である。

映画を観に行った

新型コロナのクルーズ船を題材にした、フロントラインという映画を観ようということで、駅前にあるシネコンまで出かけることにした。
家を出ると、近所の家の前に見慣れない花が咲いていたので調べてみると、キリンソウという名前らしいことが分かった。

キリンソウという名前らしい

駅前までは木陰が有るので遊歩道を通って行くのだが、途中でまた変わった花を見つけた。

ヒメオウギズイセン

これはヒメオウギズイセンというらしい。
もう少し歩くと、今度はよく見かける花だが名前が何だったか分からないのが咲いている。

ヒメジョオン

調べてみるとヒメジョオンという花だという事であった。
映画ではあの時の船の中の状況が良く描けていて、なかなか面白く最後まで観ることが出来た。
映画が終わると夕刻の食事時になっていたので、駅前の居酒屋で食事することにした。
入った居酒屋はスシロー系列の杉玉という店だったが、船もりの刺し身と寿司とその他いろいろ注文したが、写真に撮るのを忘れていて、最後に頼んだマグロの山かけしか撮れなかった。

マグロの山かけ

そのまま帰るのもまだ早かったし、もう少し飲みたいと思ったので、帰り道にあるイタリア風バルのBurano Brano という店に寄ることにした。
例によって最初は白身魚の刺身を頼んだのだが、今日の白身魚は真鯛だったように覚えているが、若しかしたらスズキだったかもしれない。

真鯛だったかスズキだったかの刺し身

飲み物は魚に合うだろうと白ワインを頼んだ。

飲み物には白ワインを頼んだ

ここは飲み物を頼むとナッツが付いてくるようだ。

ナッツが付いてきた

ハマグリのバター焼きも頂いた。

ハマグリのバター焼き

夜も9時頃となって酔いも回ってきたので、そろそろ帰ることにして店を後にした。

昼のとろろ蕎麦

先日買い足したパック入りのとろろ芋が何個か残っていたので、昼はとろろ蕎麦にしてもらった。

昼のとろろ蕎麦

何故とろろ芋が余っていたかというと、前回のとろろそばの時にパック1個を全部使いきってしまったら、他にも山菜うどんに使うつもりだったと怒られたので、その日のうちに買い足しに行かされた為だが、1パックの量が意外と少ないので余分に買って置いたので余っていたという訳である。

蕎麦はいつもの十割蕎麦を使っている

蕎麦はいつもの乾麺の十割蕎麦を使っていて、茹でた後に皿に盛って海苔を振ってある。
今回はとろろ芋と一緒に玉子をかけて頂こうという事で、生卵を溶いたものを付けてもらった。

生卵を溶いたものを付けてもらった

カヤクには刻んだ長ネギとチューブ入りのすりおろしワサビが付いている。

刻んだ長ネギとすりおろしワサビ

麺つゆには「にんべん」の「つゆの素」を使っていて、ざるそばなどに使う蕎麦猪口に入れてあるのだが、今回はとろろ芋と生卵を入れる積もりなので、蕎麦を浸けると溢れはしないか心配になった。

蕎麦猪口に麺つゆが入っているが、溢れないか心配である

つゆの素はそのままでは濃すぎるので水で薄めて使うのだが、料理に合わせた割合が容器のラベルに書いてあるので、よく見て好みで割合を決めると良いだろう。
とろろ芋は前回使ったものと同じで、すりおろし済みの長芋がパックに入っていて蓋付きの口から絞り出すようになっている。

すりおろしたとろろ芋

蕎麦を茹でた後の蕎麦湯も付いている。

蕎麦湯も付いている

蕎麦猪口にわさびを溶いて長ネギを入れた後、とろろ芋を絞って入れるとかなりいっぱいになった。

とろろを蕎麦猪口に絞って入れたら結構いっぱいになった

玉子も入れたいので、溶き玉子を蕎麦猪口に少し流し入れると、縁ギリギリの量になってしまった。

溶き玉子を入れると縁ギリギリになった

この状態でとろろ芋と玉子をなじませるように少し混ぜてから、溢れない様に蕎麦を少しづつ浸けて頂いたのだが、やはり玉子が入った方が断然美味いことが分かった。
麺つゆは蕎麦猪口には少なめに入れておき、継ぎ足し用に別の器にも入れて置いて、少なくなったら継ぎ足しながら頂くことをお勧めする。

山本かじの 国産の十割そば 200g x 5袋

にんべん つゆの素 1000ml

海老とブロッコリーと玉葱の炒め物

今日の晩飯は、娘が海老とブロッコリーと玉葱の炒め物を作ってくれた。

海老とブロッコリーと玉葱の炒め物と湯葉豆腐

海老とブロッコリーと玉葱を、ニンニクと鷹の爪を入れたオリーブオイルとバターで炒めて白ワインと塩、胡椒、醤油等で味付けをしたらしい。

海老とブロッコリーと玉葱の炒め物

エビは冷凍のむきエビを使っていて、ブロッコリーも冷凍のものである。

海老もブロッコリーも冷凍のものを使っている

ニンニクが効いていてなかなか美味く出来ている。
何処でレシピを仕入れてきたのか聞いていないので、細かいレシピは不明である。
湯葉豆腐はいつもの移動販売の豆腐屋から買ったものである。

湯葉豆腐

湯葉豆腐には醤油をかけて頂いた。