Category Archives: 雑感

焼きそばには紅ショウガが合う

小林生麺のグルテンフリーヌードル・やきそばタイプでつくった焼きそばに紅ショウガを乗せてみた。

焼きそばに紅ショウガ

紅しょうがは焼きそばと混ぜ合わせて食べたのだが、もう少し量が多くても良かったかも知れない。
ソース焼きそばには紅ショウガがよく合うと思った。

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米粉のドーナッツとバナナ・マフィン

娘に近所の Kukuru Bakery で米粉のドーナッツを買ってきてもらったら、ドーナッツのついでにバナナの米粉マフィンを買ってきたので、紹介したいと思う。

米粉のバナナ・マフィン

紙のシートに巻かれているが切り口にマークが付いていて、ここから切って剥がすのだということが分かるようになっている。
食べ方が分からずに、紙を剥がしたものかどうか迷っている人向きには親切な作りになっている。

周りの紙には、切り口のマークが付いている

紙を剥がしてみる。

紙を剥がしてみた。

台になっている少し厚めの紙は残るが、このままかじって食べても良い様に思う。

手に持って、このままかじってみることにする

手に持ってかじってみたが、やはりフォーク等で切って食べた方が良さそうだ。

ドーナッツの方は前にも紹介したが、一応紹介しておこう。

米粉のドーナッツ

裏に貼ってある賞味期限のシールを確認してみると、一週間程度のようだ。

賞味期限は一週間程である

ドーナッツの方も、袋から出した所を見て頂こう。

米粉のドーナッツ

裏にもたっぷり砂糖がまぶしてある。

裏にも砂糖がまぶしてある

この店は日によって作るものが違うようで、Kukuru Bakery の Instagram の情報を見て買いに行った方が良いかも知れない。 Facebook でも情報を発信しているようだ。

グルテンフリーの冷凍ピザ生地で作ったピザ

楽天の「らびっとらん」というネットショップでグルテンフリーの冷凍のピザ生地を見つけたので、取り寄せてピザを作ってみることにした。
小林生麺のピザ生地は薄くて厚みが無くて物足りなく、ドミノピザの様なパン生地のピザは無いかと探していたところだったので、試しに買ってみたのである。

冷凍のピザ生地

ここは小林生麺のグルテンフリーのそうめんやラーメン、タイナイの米粉パンなど、いろいろな販売元から仕入れて小売りするショップのようである。

らびっとらんのラベル

裏面はこんな感じになっている。

ピザ生地の裏面

分類としては玄米パンということらしく、製造元は株式会社熊本玄米研究所(玄氣堂)となっていた。

分類としては玄米パンということらしい

4枚セットで売っているので、冷凍庫に空きのある時にまとめて購入すると良いかも知れない。
作り方は簡単で、小林生麺のピザ生地を使って作った時と同じ手順で大丈夫である。
冷凍だから解凍する必要があるかというとそうでもなく、冷凍庫から出して、凍ったままの生地の上にピザソースを塗りたくり、バジルを散らして、とろけるチーズを少なめに振りかけ、トマトやベーコン、マッシュルーム、ゆで卵などを適当に重ね置きした上に再度とろけるチーズをかぶせてオーブントースターで10分~15分ほど焼くと出来上がる。
冷凍の生地は具材を乗せている間にある程度解凍されて、最後にオーブントースターで焼いているうちに回答は済んでしまうものと思われる。
出来上がりは下のようになる。

出来上がり

とろけるチーズの上にバジルを振りかけたので、バジルの粒が目立つが、焦げている訳ではない。

アップにするとこうなっている

厚みのあるピザ生地が気に入ったので、これからも続けて購入することにする。

バイク(VTR250)の装備

買い換えたバイク VTR250 にリアBOXとUSB電源、スマホホルダー、ヘルメットロックを取り付けました。
先ずはリアキャリアとGivi のモノロックケースのベースを取り付けます。

リアキャリアとGiviの物ロックケース用のベースを取り付けます。

モノロックケースはベースに嵌めるだけなので、後で取り付けます。

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次に重要なUSB電源を取り付けます。前もって用意してあったエーモンのヒューズ分岐ケーブルでヒューズBOXから電源を取り出します。

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先ずはシートを外して

シートを外します

ヒューズBOXの蓋を開けてヘッドライトのヒューズとヒューズ電源を差し替えます。

ヒューズをヒューズ電源と差し替えます。(上に見えるのはバッテリーです)

ヒューズBOXの中はこんな感じです。

ヒューズBOXのヘッドライトのヒューズをヒューズ電源に取り換えたところ

赤いケーブルの先がヒューズ電源のヒューズ差し替え部分です。

差し替えるヒューズはヘッドライトではなく他の物でもよかったのですが、一応キーと連動して常時点いているものが良いかと思ってヘッドライトにしました。

ハンドルにUSB電源のコネクタ部分を取り付けます。

取り付け前のハンドル部分

ハンドルマウントの左側にデイトナのUSB電源を取り付けます。

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デイトナ・バイク用USB電源

ハンドルにプラスチックのベースをはめてUSB電源コネクタを結束バンドで固定する形です。

横から見たところ

ブレーキスイッチ割り込ませ方も検討しましたが、ハンドル周りに配線がごちゃごちゃするのが嫌だったので、バッテリー直結型を買って、ヒューズ電源に接続してスイッチ連動にする方法を選びました。

ハンドルからケーブルを引き回してタンクの下へ

ケーブルを引き回すのに、タンクのボルトを外して少し浮かせて作業しました。

タンクとフレームの隙間にケーブルを通します

タンクとフレームの隙間にケーブルを入れて、サイドカバーを取り外したところまで引き出します。

タンク下のサイドカバーの部分ここで何やら回路が入っている黒い箱の付いたケーブルとジョイントしてその先をタンクの後部を取り付けるフレームの下を通してシートの下まで配線します。

電子回路が入っている?黒い箱

サイドカバー部分からタンク取り付けベースの下をシート下部まで通すのに一苦労しますが、コネクタが通れば隙間には余裕があります。

シートの下に通った配線

タンク下からシートの下に通った配線は、他の配線と一緒にタイラップでまとめてあります。

ヒューズBOXから取り出した電源のコネクタに接続して完成です。

USB電源のプラス側の端子は丸形のバッテリーに取り付ける端子だったので、端子部分をヒューズ電源に差し込むコネクタに取り換えてあります。

余ったケーブルは隙間に押し込んで、マイナス側の端子はバッテリーのマイナス端子に繋ぎました。

マイナス側はバッテリーのマイナス端子に繋ぎました。

接続が出来たら、キースイッチを入れて電源がONになることを確認します。(無事スマホに電源が行くようになりました。)

ハンドルにスマホ・ホルダを取り付けて、ここまでの作業は完了です。右側には前のバイクに付けていたヘルメットロックを取り付けました。(ダイヤルキー式のカラビナを付けてあります)

スマホ・ホルダを付けたところ

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横から見たところです
右サイドはこんな感じです

下はGiviの物ロックケース(45ℓ)を取り付けたところです。

リアケースを取り付けた状態

リアBOXが結構でかいですが、荷物が入らないと仕事には使えないので、致し方ありません。

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Dynabook SZ/MV のSSDとメモリ交換(1-準備)

仕事用のノートPCが古くなって、Windowsアップデートを実行すると、Windows11を入れるにはスペックが足りないと暴言を吐く様になったので、買い替えることにした。

色々と探したが、コストパフォーマンス的にDynabook SZ/MVが良いということになり、Dynabook Direct で購入した。

型番は W6SZMV7FAL で、13.3型 FullHDモニタ/Corei7-1255Uプロセッサ/1TB SSD/16GBメモリ/Windows11 Home 64bit/Offce無しというスペックである。

Dynabook SZ/MV Webモデル

SSD容量が1TBでメモリも16GBと、開発マシンには少し頼りないが、メーカーに問い合わせると、補償が効かなくなることを覚悟すれば自力で交換出来そうだったので、購入を決定した。

Dynabook SZ/MV 上面

裏面にはメモリやSSDが交換出来そうな開口部は無い。

Dynabook SZ/MV の裏側

交換することが前提だったので、PC購入と同時に交換用メモリとしてDDR4-3200 SODIM 16GB×2と、交換用の4TBのP3 M.2 2280 SSD を購入した。
メモリとSSDの規格は、メーカーに問い合わせた時に探りを入れて聞き出しておいた。

交換用メモリ・キットのパッケージ
交換用メモリ
交換用SSDのパッケージ
交換用SSD

SSDとメモリはツクモのネットショップで購入した。

PCが届いた当日に交換を開始することにしたが、現在のSSDにインストール済みの環境をバックアップしておかなければ、せっかくプリインストールされたOSやドライバ類が消えてしまう。

このPCにはDVDドライブは付いていないので、USB接続のDVDドライブを接続してリカバリーディスクを作成することにした。

DVDドライブを接続してリカバリーディスクを作る

リカバリーディスクの作成方法を取扱説明書で探すと、「パソコンで見るマニュアル 準備編 1章  パソコンを使用する前に」を参照と書いてあった。

リカバリーメディアの作り方はマニュアルに任せて置いて、マニュアルに沿ってリカバリーメディアを作ったら安心してSSDとメモリの交換に進むことにしよう。
(リカバリーメディアはDVD3枚になった)

長くなりそうなので、一旦ここで切って、実際の交換作業はこの次に書くことにしよう。

Dynabook SZ/MV のSSDとメモリ交換(2-交換作業)

前回でリカバリーメディアの作成が完了したので、早速メモリとSSDの交換作業を行うことにする。
先ず裏ブタの10本のネジ(赤丸の部分)を取り外す。

裏ブタの10本のネジを取り外す

ネジは場所によって長さが2種類あるので、何処にどのネジが使われていたのか覚えておくこと。(前側の4本が短い)

裏ブタのネジ

裏ブタを開けるには薄くて丈夫な道具が要るのだが、手元に有ったペーパーナイフが丁度良さそうだったので、これを使うことにした。

裏ブタを開ける道具としてペーパーナイフを使った

LAN端子の側に有るUSBスロットのあたりの隙間からペーパーナイフを挿し込んで、少しづつこじって行く。

裏ブタと本体の隙間にペーパーナイフを挿し込む

裏ブタの留め具が外れていくのを確認しながら注意して裏ブタをはがしていくような感しで進めていく。

裏ブタと本体の隙間を広げていく
角の所まではがれてきた

ここまでの所が閉じてしまわないように、別のペーパーナイフを隙間に挿し込んで置いて、さらに先の方をこじ開けていく。

別のペーパーナイフも併用してカバーの隙間をこじ開けていく

裏ブタの全部の爪がはがれたら、裏ブタに繋がっているものは無いので取り外して傍に置いておく。

裏ブタが外れた

裏ブタを外した写真の手前が前側で、奥がヒンジの部分になっているが、SSDは向かって右側にセットされている。

元のSSDの状態

メモリは奥の銀色のカバーの中に隠れている。

奥の銀色のカバーの中にメモリが収まっている

カバーは爪で止まっているので、注意しながら上に持ち上げて外していくが、奥の方が引っかけるような構造になっているので、まっすぐに剥がすと引っかかって上手くいかない。

メモリのカバーを横から見る

奥の方が引っかかるようになっているので注意すること。

奥の方の銅色の部分が引っかかるようになっている
メモリのカバーを外す(1)

前の方から剥がしていって、奥の引っかけ部分を少しずらしたりしながら外していく。

メモリのカバーが外れた

メモリのカバーが取れると、中に2枚のメモリ(SODIMM)がメモリソケットに刺さっているので、これを取り外す。

元のメモリを取り外す

元のメモリはSAMSUNGの8GBのものが2枚刺さっていた。

取り外した元のメモリ

取り外した後のメモリスロットは下の写真のようになっている。

メモリを取り外した後のメモリスロット

次にSSDを取り外す。(縦に長いので回転した状態で説明する)

SSDを取り外す

赤丸の部分のネジを外すと、SSDのネジ止めしていた側が浮き上がるので、SSDスロットから引き抜く。

SSDのネジ止め部分が浮き上がるので、ソケットから引き抜く

新しいSSDをスロットに差し込んでネジ止めする。

新しいSSDを取り付ける

新しいメモリを用意する。

交換用のメモリ

2枚共、古いメモリを取り外したメモリスロットに差し込んで固定する。

新しいメモリを取り付ける

メモリの取り付けが終わったら、メモリのカバーを元に戻す。

メモリのカバーを元に戻す

中に余分なものが入っていないか確認したら、裏ブタをかぶせて爪が本体に嵌まるまで、しっかりとはめ込む。

裏ブタをかぶせて、爪がとまるまでしっかりはめ込む

後はネジを止めて、SSDとメモリの交換作業は完了となる。

裏ブタをはめ込んだら、ネジ止めをして完成

後は作成したリカバリーDVDからリカバリーを行い、SSDの空いた部分は、復元されたパーティションを拡張するなり、新しいパーティションを作成して別ドライブとして使用するなり、好きに使うことにする。

リカバリー作業については特に書かないが、交換作業後にDVDからのリカバリを行い、正常に動作したことは伝えておこう。
DVDからのリカバリーを行う際には、BIOSの設定でDVDからブートで出来るようにすることを忘れずに。

バイク置き場にオートマットを敷いた

バイクを停める場所がぬかるんで足元が滑ったりするので、Amazonでオートマットという簡易舗装用のマットを購入した。

車のバンパーからのリサイクル樹脂を原料にした50cm角のタイル状のマットで、必要な広さに繋ぎ合わせて敷き詰められるようになっている。
バイク用なので、幅は50cm×3枚で1.5m 、奥行きは50cm×5枚で2.5mと、少し余裕があるサイズにした。
右端のコンクリートに接している部分からバイクを出し入れするのだが、段差が有るので、別途購入してあった段差プレートを置いてある。

段差が有るので、バイクの出入り口には段差プレートを置いてある

オートマットの繋ぎ目は、はめ込み式になっているのでマット同士は外れる心配はないが、強い風で飛んでしまわないように、4枚の交わるところに杭を指すための穴が開いているので、
所々は杭で止めるようにした。

杭を指すための穴が開いている

杭には専用のものは高いので、除草シートを固定するための杭を利用することにした。

除草シートを停めるための杭(ペグ)を打ち込んで固定した

穴は端の方にも有るが、端の方を固定する方が大事かと思い、多めに杭を打って固定した。

端の方にも杭を多めに打っておく

タイルの中央には「automat  MADE IN JAPAN」の文字がある。

タイルの中央にはautomat MADE IN JAPAN の文字がある

敷き詰める前に地面を平らに均しておく必要があるが、いい加減にやったので、少々中央部分がへこんでいるような気がする。

出入り口側から見た

左手前に落ちている、赤くて丸っこいプラスチックの板は、土の中にサイドスタンドが埋まってしまわないために、スタンドの下に敷くプレートだが、もう使う必要はないだろう。
(一度スタンドが埋まって、バイクが転倒していたことがある)

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米粉豆乳ドーナッツ

近所のパン屋 Kukuru bakery で出している、米粉でつくった豆乳ドーナッツを買ってきた。

米粉の豆乳ドーナッツ

いつも買ってくる米粉のドーナッツよりもしっとりして柔らかい感じで、表面の砂糖の粒も少ないようだ。

賞味期限は4~5日程度だろうか

裏面に賞味期限のラベルが貼ってある。
買ってきたのが昨日だったかはっきりしないが、賞味期限は4~5日程度のようだ。
袋から出してみる。

通常タイプとは見た目は大分違う

豆乳タイプは、そうでない方のタイプよりしっとりして柔らかいが、味覚音痴だからかもしれないが、味はそれほど違うような気がしない。
ただ、通常タイプでは食べるときに砂糖の粒や生地のくずがポロポロ落ちるが、豆乳タイプではそのようなことが無い。
但し、通常タイプの方が好みである。

冷凍ピザ生地をつかったピザの作り方

ネットショップの「らびっとらん」で購入した、グルテンフリーの冷凍ピザ生地を使って、ピザを作る過程を記録したので紹介しようと思う。

ピザ生地の製造元はコメノパンヤ玄氣堂(株式会社熊本玄米研究所)という熊本の会社で、そこでも通販で販売しているのだが、「らびっとらん」の方の販売単位が、ピザ生地のみの4枚パックと丁度良いので、そこから購入するようにしている。

ピザを焼くのには割と広めのオーブントースターを使うのだが、トレイの大きさを33cm幅のクッキングシートと比較すると、大体のサイズが分かると思う。

オーブントースターのトレイとクッキングシート

クッキングシートをトレイより少し大きめに切ってトレイに乗せ、トレイの形に合わせて押し込もうとするのだが、元に戻る性質が強くて跳ね返ってくるのであきらめたのが下の写真である。

クッキングシートは反発力が強くて形が付かないのであきらめた

この準備の前にピザ生地を冷凍庫から出しておいた方が良いかも知れない。

この時点でピザ生地は冷凍庫から出しておく

だいぶ霜が付いているので、早めに取り出しておいた方が良いかと思う。

だいぶ霜が付いている

「ソース・材料をトッピングしてトースター等で焼いてお召し上がりください。」と書いてあるが、解凍してからとは書かれていないので、気にせずに進めていくことにする。

「召し上がり方」には「解凍してから」とは書いていない

トッピングにゆで卵を使いたいので、先にゆで卵の準備をする。
先ずレンジでゆで卵を作れる容器を用意する。

ゆで卵をレンジで作るための容器

蓋を開けると卵をセットする4つのくぼみが有るので、4つのゆで卵が同時に出来る優れモノである。

4つのゆで卵が同時に作れる

アルミの卵の受け皿を外して底に水を入れる。
これは卵を蒸すための水で、卵を直接温めるのではなく沸騰した水の蒸気で卵を蒸すことでゆで卵が出来るという仕組みになっている。

底に水を張る

卵には受け皿のアルミと上蓋内のアルミカバーで電子レンジから遮断されるようになっている。
これは直接卵を温めて破裂しないようにするためだと思われる。
受け皿をセットして卵を並べる。

受け皿をセットして卵を乗せる

カバーをかぶせて黄色い留め具でしっかり固定し、500Wの電子レンジで12分ほど加熱するとゆで卵が出来上がる。

電子レンジで12分ほどで出来上がる

お湯で茹でると火加減の注意が必要だが、電子レンジでは注意の必要が無いので助かる。
ゆで卵をセットしたら、具材の準備にかかる。
スライストマトが入らないとジューシーな感じが出ないので、スライストマトを用意する。

スライストマトを用意する

ピザソースにはカゴメの完熟トマトのピザソースを使う。

ピザソース

大豆は使われているようだが、小麦が使われている様子はない。

原材料表示

先程、袋から出してクッキングシートに乗せて置いたピザ生地の上に、ピザソースをたっぷり塗りたくる。
ピザソースを伸ばすときはスプーンのウラを使うと上手くいく。

ピザソースをたっぷり塗る

ここでバジルの登場となる。

乾燥バジル

ピザソースの上にバジルをたっぷり振り掛ける。

バジルをたっぷり振り掛ける

その上にスライストマトを並べたら、他の具材の準備も始める。
スライストマトを乗せたところは、下の写真の右端の状態を見て納得して頂きたい。

ソースの上にスライストマトを並べたら、他の具材も準備する

とろけるミックスチーズとベーコン、マッシュルーム、ゆで卵だけでも良いが、今回はたまたまサラミが有ったので、スライスしたサラミも乗せることにする。
段取りが悪いせいか、もうゆで卵が出来上がったようなので、レンジから取り出して水にさらす。
最初は熱いので蓋をしたまま水をかけ、少ししたら蓋を取って水をかける。

蓋を取ったら冷ますために少しの間そのまま水をかける

手で触っても大丈夫になったら、トレイを外して底の容器に卵を移して水で冷やす。

ゆで卵を水で冷やす

卵を冷やしている間にベーコンとサラミを切る。

ベーコンは2枚程度

ベーコンは2枚程度を重ねて、短冊切りにする。

ベーコンは短冊切りにする

サラミはスライスしておく。

サラミはスライスしておく

ゆで卵は、卵スライサーでスライスしておく。

ゆで卵は卵スライサーでスライスすると良い

包丁でやったら下のようになったので、あまりお勧めしない。

ゆで卵を包丁でスライスしてみた

ピザソースを塗ってバジルを振り、トマトを敷き詰めたピザ生地に、とろけるチーズを敷き詰める。

とろけるチーズを敷き詰める

順番はお好みとなると思うが、先ずはゆで卵を敷き詰めていく。

ゆで卵を敷き詰める

その上にベーコンを散らしていく。

ベーコンを散らす

その上にサラミを並べる。

サラミを並べる

その上にスライス・マッシュルームを敷き詰める。

マッシュルームを敷き詰める

その上にもう一度バジルを散らしておく。

もう一度バジルを散らす

追加でピザソースを振りかけておく。

ピザソースを追加で振り掛ける

その上にとろけるチーズを隙間なくかぶせて準備完了となる。

とろけるチーズを隙間なくかぶせる

かなりのボリュームになるので2人分にしても良いかも知れない。
余熱は必要ないのでトレイのままオーブントースターに入れて蓋をする。

トレイをオーブントースターに入れる

オーブントースターの温度はMAXの250℃の設定にして、15分間加熱する。

250℃の設定で15分間加熱する

後は出来上がりを待つのみである。

出来上がりをじっと待つ

15分経ったらオーブントースターの扉を開いて出来上がりをチェックする。

チーズがとろけて良い具合になっている

チーズが全体にとろけて良い具合になっているので、これで出来上がりである。
トースターに付属の、トレイ取り出し用の引っかけ具で、トレイを引っかけて取り出す。

熱いので器具を使って取り出す

トレイは熱いので、鍋敷きなどの上に置くと良い。

トレイは熱いので気を付けて

出来上がりはこんな感じになる。

出来上がり

ピザカッターで切り分けて完成となる。

ピザカッターで切り分ける

タバスコをかけて食べると、味が引き立って美味い。

タバスコをかけて食べると美味い

生地に厚みもあって、かなり満足できると思う。

断面はこんな感じ

米粉のマドレーヌと米粉のマフィン

娘が米粉でつくったマドレーヌと米粉のマフィンを買ってきてくれた。

米粉でつくったマドレーヌ
米粉でつくったマフィン

マドレーヌの袋には、米粉と書いたシールが貼ってある。

マドレーヌの袋には米粉と書いたシールが貼ってある

マフィンの方は、店頭のケースに並べられている状態では袋に入っていなかったのでラベルは張られていないが、店の方に確認してあるので大丈夫だと言っていた。

マフィンの方から食べてみることにする。
周りの紙を取り外すと、下の写真のようになっている。

ブルーベリーのマフィンのようだ

黒い部分はブルーベリーのようだ。
割ってみると、中はふかふかの状態である。

割ってみると中はふかふかの状態だ

食べてみると、小麦で作ったものではないかと思うくらいで、食感もフワフワで味も中々美味い。

マドレーヌの方はどうだろうと、ギザギザのカップ部分から取り出そうとするが、かなり苦労した。

カップから取り出す

本来は、カップは取り外さずに食べるものなのかも知れない。
フォークを使ってカットしてみると、かなりフカフカで柔らかいことが分かる。

カットしてみた

断面はこんな感じである。

断面はこんな感じ

細かいくずが気管に入らないように気を付けて食べる必要があったが、味はとても良い。

購入した店は前にも書いた 図研の隣の Kukuru Bakery というパン屋である。
インスタグラムとフェイスブックに kukurubakery というアカウントでいろいろ情報を発信しているようなので、興味のある方は観てみると良いだろう。