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スシロー町田店での昼食

中央林間方面に用が有ったので途中の町田あたりで昼食をとることにした。
地図で調べてみると国道246から脇に出るあたりにスシローが有るというので、そこで昼にしようとなった。
店に入るとタッチパネルの受付機が有って、そこで人数と席の種類を選ぶとテーブルが指定された案内札が出力されてくる。
その札に従って席に着き、席にあるタッチパネルで注文するという寸法である。
最初に注文したのは下の5皿である。

最初に注文した5皿

凝りもせずにいつもと同じマグロとハマチと鯛である。

ハマチは2皿

マグロとハマチは2皿注文したが、鯛は1皿であるが特に意味はないかと言うとそうでもない。

マグロも2皿

実は鯛は少々値が張るので1皿となっている。

鯛は1皿

次に頼んだのはタコと海老である。
まぐろも1皿追加した。

タコと海老を注文した

タコは1皿であるが高いからではなく、それ程好物でもないからである。

タコ

海老は2皿頼んだが、これはマグロハマチ程積極的に食べたいと思ったわけではなく、何となくである。

海老

海老は2皿頼んだが、これはマグロハマチ程積極的に食べたいと思ったわけではなく、何となくである。
この後さらにマグロ、ハマチ、鯛を追加する。

マグロとハマチとタイを追加する

これで12皿になったが未だ少し物足りないので、普段あまり注文しない貝類を食べてみることにした。

つぶ貝と赤貝である

つぶ貝と赤貝を頼んでみた。

つぶ貝は子供がよく頼んでいたので食べてみようと思った

つぶ貝は子供がよく頼んでいたので食べてみようと思ったのだが、あまり好きになれない味であった。

赤貝は名前をよく聞くので頼んでみた

赤貝は名前をよく聞くので頼んでみたのだが、これもあまり馴染めない味であった。
やはり貝類は口に合わないようである。
口直しにマグロを頼んで仕舞とすることにした。

マグロで仕舞にする

タッチパネルで会計を選択すると、入店時に出力された案内札をもってレジに行くように促される。

入店時の受付で出力された案内札

レジでは2次元バーコードを読み取って会計をする仕組みになっている。
カードで精算するので対面の必要はない。
便利な世の中になったものである。

つきじ宮川本廛のうな丼

整形外科で腰を診てもらうために駅前まで出かけた。
夏が近いというか既に真夏のような気候なので、駅までの道々には夏の花が咲き誇っている。
道に面した家の垣根にはノウゼンカズラという花が咲いている。

家の垣根にノウゼンカズラの花が咲いている
ノウゼンカズラの花

ヒマワリも咲いている。

ヒマワリも咲いている

この花はルドベキアというらしい。

ルドベキア

ジニアという白い花も目に付いた。

ジニア

これはマツバボタンという花のようだ。

マツバボタン
色違いのマツバボタン

整形外科を出て駅前の広場に行くと、多分6月の梅雨の季節だからだと思われるが、傘のディスプレイがしてあった。

傘のディスプレイ

腹が減ったのでこのビルで何か昼飯を食べようと思って中にはいると、2回のうなぎ屋がランチでうな丼を出しているらしい。
ランチタイムならあまり高くないだろうという事で入ってみることにした。

うなぎのタレの醤油には小麦が使われているので、グルテンフリーという訳ではないが、醤油に使う小麦のグルテンは醸造過程で分解されてアレルゲンが無くなるという事らしいので、問題なしという事にしている。

暑いので先ずはビールを頂くことにする。

先ずはビールを

頼んではいないのだが、ビールには枝豆がついてくるらしい。
うな丼が出来るまでのつなぎに板わさを頼んだ。

板わさを頼んだ

板わさの他に何やら付いてきたが、イカの塩辛ともう一つの黒い粒々は何だろうと調べてみるが良く判らない。

イカの塩辛とトンブリのようなもの

多分とんぶりではないかと思うが、色が真っ黒なので違うのかもしれない。
そんなことを考えているうちにランチのうな丼が出てきた。

うな丼ランチ

ランチセットなので、うなぎの量が少ないのはしょうがないと思うが、ご飯も上品な量で少々物足りないかも知れない。

ご飯の量はうなぎの量とのバランスが取れていると言って良いのかも知れない

ある意味、ご飯の量はうなぎの量とのバランスが取れていると言って良いのかも知れない。
香の物と吸い物が付いているので、値段相応なのかも知れない。

香の物
吸い物

吸い物の椀の蓋を開けて気が付いたのだが、吸い物には麩が付きものであったのを忘れていた。

吸い物に麩が入っている

麩はグルテンの塊なので早急に排除したが、少量は溶けだしているかも知れない。
取り敢えず予防に薬(タリオン)は飲んだので、少量なら影響ないだろうという事で、そのまま頂くことにした。
汁物を頼むときは中の具に注意が必要である。
うな丼は美味しく頂いた。
追加で何か頼もうとしたら、もう昼の後の準備に入るので一旦閉めるのだという。
仕方が無いので店を出ると、昼の部の営業時間が終わっている様だった。

昼の部は終わってしまったようだ
店を後にした

ビル内の看板には営業時間が11:00~21:00となっているので、変更して置いた方が良いのではないかと思う。

ビル内の案内板の営業時間には昼休みの時間はかかれていない

ランチの張り紙にはランチのうな丼は15時までとなっているが、営業時間については書かれていなかった。

ランチの案藍

この辺の案内には手直しが必要ではないかと思う。
鰻重のポスターもあった。

鰻重のポスター
鰻重

鰻重のうなぎは量もたっぷりな様なので、
今度は夜にゆっくりと鰻重でも食べに来ようかと思う。

映画の帰りに肉寿司屋

映画の「国宝」を観に行った。
駅前までの遊歩道の脇にはムクゲの花が咲いている。

ムクゲの花が咲いている
ムクゲの花

映画の帰りに少し飲んでいこうという事になって、近くにある立ち飲みの肉寿司屋という店に入った。
この店は日本酒の種類が多いので、最初の取り敢えずビールの後は、とっかえひっかえ日本酒を飲むことにしている。

舞風(日本酒)を冷たくして頂く

この酒は群馬県の舞風という名前の純米酒だが、フリガナが付いていないので読み方は分からない。

フリガナを振っていないので何と読むのか分からない

鮭の肴には、この店では必ず頼む「ハーブ鶏のピリ辛蒸し鶏」がお勧めである。

ハーブ鳥のピリ辛蒸し鶏

合流した娘が注文したのはポテトサラダらしいが、普通のものとは違うようだ。

ポテトサラダ

安全なものとしては肉寿司もあるが、今日はあまり腹が減っていないので、熊本味噌の胡瓜(もろきゅう?)を追加で頼むことにした。

熊本味噌の胡瓜

酒のお替りには別の銘柄を頼むのが通例となっている。
色々な種類を楽しむのがこの店の楽しみ方のようだ。

この酒はアルチザンという名前だが、バルチザンと言い間違えそうだ

この酒は新潟県の山城屋から出ているアルチザンという名前の酒純米吟醸酒だが、TVドラマのコンバットを見て育った世代ではバルチザンと言い間違えそうだ。

カラクチTHE BOON

次に頼んだのはカラクチ THE BOONという日本酒らしくない名前の純米酒である。
高知県の南酒造場というところで作っているらしい。
今回はこの3種類を循環して飲むことになってしまった。
店を出ると未だ明るい空が目に入った。

未だ明るい空が広がっている

灯りの燈っている店もあるが、まだ早い時間である。
帰りは遊歩道ではなく、別の道を道端に咲いている花を写しながら帰った。
下の写真はヒメジョオンという花らしい。

道端のヒメジョオン

こちらの赤い花はGoogleによるとダリアという名前らしい。

ダリアという花のようだ

こちらの黄色い花もGoogleで調べたところユウスゲという名前であることが分かった。

ユウスゲ

家に着く頃には空も夕方らしくなってきた。

夕方らしい空になってきた

 

 

最後の献血と昼の「魚べい」

最後の献血をするために、駅前に出ている献血バスに行った。
献血が可能なのは70歳の誕生日の前日までという事らしいので、献血バスが来るタイミングを見計らって行ってきた。
整形外科で腰の牽引をしてもらった後に受付をしたので、昼を大分過ぎた時間になっていたが未だ昼飯は食べていなかった。
昼食が未だなのが気になったが、出かける前の朝食が遅かったこともありOKということであった。
昼飯は献血後なので少し贅沢をしようという事で、駅前のショッピングセンタービルにある回転ずしの「魚べい」で食べることにした。
いつも混んでいるイメージが有るのだが、一人だという事もあったのか、あまり待つこともなくカウンター席に座ることが出来た。
注文はタッチパネルからネタの種類を選んで個数を指定して行うのだが、サビ入りとかは選択できず全てサビ抜きで出てくるので、わさびは置いてある小袋入りのワサビを自分で乗せて食べる仕掛けになっている。

注文した品が到着するとタッチパネルに表示されるので、レーンから取ったらタッチパネルで点滅しているボタンにタッチする必要がある

最初に頼むのは大抵マグロである。

マグロを4皿注文した

何度も注文するのは面倒なので、4皿注文した所で飲み物を忘れていることに気が付いた。
未だ明るいが、もう4時半ばも過ぎたのでそろそろ良いだろうと、ビールを注文した。

未だ明るいがビールを注文した

ワサビは小袋入りのものがカウンターに置いてあるので、自分で適当にとって使う。

ワサビは自分でつけて食べる

回転ずしなので、握りずしというよりは握った風のシャリの上にネタを乗せてあるだけであるが、握った寿司の様に乗せてあるネタをめくって中にわさびを入れるのは面倒なので、ネタの上に乗せて食べることにしている。

ワサビはネタの上に乗せて食べる

醤油もプラスチックのボトルに入ったものが置いてあるのだが、醤油の小皿とかも無いので、ネタの上に直接かけて食べる仕組みである。
次に注文したのはハマチである。

次に注文したのはハマチである

ハマチは少し握った感が有るが、よく見るとやはりネタを乗せてあるだけのようだ。
ワサビを乗せてアップの写真を載せておこう。

わさびをのせたハマチ

次は真だこと海老である。

真だこと海老

真だこは生のようであった。

真だこは生のようである

エビの方は至って普通の海老である。

エビは普通である

次に鯛を頼もうとしたが売り切れという事だったので、白身魚らしいので「あぶらかれい」と「えんがわ」を頼むことにした。
たまには貝の類も食べてみようと思ったので、併せて白とり貝も注文した。

えんがわ、あぶらかれい、白とり貝

えんがわは鯛ほど肉厚ではないので、食べ応えが無いのであまり頼むことは無いのだが、鯛が無いので仕方なく注文した。
あぶらカレイは初めて食べるのだが、やはり好みが合わないのかピンとこない味であった。
白とり貝に至っては元々あまり貝類が好きではないので、味見をしただけという感じである。
本来違いの判らない味覚の持ち主なので、はっきりした単純な味のものを好んで食べる傾向にあるため、感想は聞き流して頂いた方が良いだろう。
最後に頼んだのは大葉が挟んであるので敬遠していたカンパチである。

大葉が挟まっているカンパチ

やはり大葉は余分だと思った。
口直しに締めのマグロを注文して終わることにした。

口直しにマグロで締めることにした

私は違いの判らない味音痴なので、くれぐれも私の感想をうのみにしないように願いたい。

映画を観に行った

新型コロナのクルーズ船を題材にした、フロントラインという映画を観ようということで、駅前にあるシネコンまで出かけることにした。
家を出ると、近所の家の前に見慣れない花が咲いていたので調べてみると、キリンソウという名前らしいことが分かった。

キリンソウという名前らしい

駅前までは木陰が有るので遊歩道を通って行くのだが、途中でまた変わった花を見つけた。

ヒメオウギズイセン

これはヒメオウギズイセンというらしい。
もう少し歩くと、今度はよく見かける花だが名前が何だったか分からないのが咲いている。

ヒメジョオン

調べてみるとヒメジョオンという花だという事であった。
映画ではあの時の船の中の状況が良く描けていて、なかなか面白く最後まで観ることが出来た。
映画が終わると夕刻の食事時になっていたので、駅前の居酒屋で食事することにした。
入った居酒屋はスシロー系列の杉玉という店だったが、船もりの刺し身と寿司とその他いろいろ注文したが、写真に撮るのを忘れていて、最後に頼んだマグロの山かけしか撮れなかった。

マグロの山かけ

そのまま帰るのもまだ早かったし、もう少し飲みたいと思ったので、帰り道にあるイタリア風バルのBurano Brano という店に寄ることにした。
例によって最初は白身魚の刺身を頼んだのだが、今日の白身魚は真鯛だったように覚えているが、若しかしたらスズキだったかもしれない。

真鯛だったかスズキだったかの刺し身

飲み物は魚に合うだろうと白ワインを頼んだ。

飲み物には白ワインを頼んだ

ここは飲み物を頼むとナッツが付いてくるようだ。

ナッツが付いてきた

ハマグリのバター焼きも頂いた。

ハマグリのバター焼き

夜も9時頃となって酔いも回ってきたので、そろそろ帰ることにして店を後にした。

Burano Branoで食事

腰痛のリハビリの帰りが夕方になり、昼飯も食べていなかったので早目の晩飯を外で食べることにした。
センター南のイタリア料理のバルで Burano Branoという店はかなりの人気店で予約が無いと入れないこともあるのだが、1人なのでカウンターなら大丈夫だろうと試しに入ってみた。
6時からは予約が入っていていっぱいだが、その前までなら大丈夫だという事だったので、取り敢えず食事だけでも良いかと思って注文することにした。

先ずはビール

先ずはビールを頼んでから今日のお勧めメニューを見てみる。

Burano Branoのおすすめメニュー

早く出来そうなのは刺身の類だろうと、先ずは天然ヒラメ刺身を注文した。

天然ヒラメ刺身

身がぷりぷりしていてかなり美味い。

天然ヒラメ刺身

メインには国産牛赤身ステーキも頼むことにした。
腹が減っていたせいか写真に撮るのを忘れて途中まで食べてしまったのでこんな写真になってしまったが、結構なボリュームのステーキであった。

結構なボリュームのステーキだった

ソースには小麦を使っていないガーリックソースを付けてもらったが、おろし醤油(ポン酢?)ソースもあるとのことであった。
鴨のテリーヌというのが有ったので聞いてみると、小麦は使っていないという事だったので試しに食べてみることにした。

鴨 鴨のテリーヌ

添えてあるのはピクルスとレタスで、マスタードを付けて食べるらしい。
そのままでは少ししつこいかと思ったが、マスタードと一緒だと割と美味かった。
これだけでも結構腹が膨れてきたのだが、最後に頼んであったトリュフのオムレツが意外とボリュームが有って、少々食べ過ぎになってしまった。

トリュフのオムレツ

もう少し小さな皿で出てくるかと思っていたら、メインになるような量で出て来た。
かかっているソースもとろみが有って腹にたまるので、注文するときは気を付けた方が良いだろう。
このオムレツは白ワインと一緒に食べることで、割としつこくなく頂くことが出来た。
この店の料理は基本的に全部美味いので、また来ようと思う。

この後酒が足りないので、近くの肉寿司屋にいるという妻と娘に合流して日本酒を飲むことにした。

肉寿司屋に寄って飲むことにした

花が咲いている街路樹は、ハナミズキではないかと思われる。

ハナミズキではないかと思う

肉寿司屋からの帰りに、Burano Brano にテイクアウト用に頼んであった、レッド ホット チキンを家にいる家族へのお土産として持ち帰った。

植物の写真と居酒屋

腰痛がひどくなってきて整形外科に行くことにした。
外に出ると近所の家の垣根に咲いている花が目に入ってきた。

多分バラの類の花だと思うが、Googleによるとボニカという種類らしい。

多分薔薇の類だと思うが、Googleで調べてみるとボニカという種類らしい。
診察とリハビリを済ませて薬を貰い、せっかく外出したのでついでに床屋に寄って伸びた髪を切ることにした。
隣の駅の駅前にある床屋まで歩いて行く途中の保育園の庭には、やはり薔薇の類であろうかオレンジ色の花が目に着いた。

Googleで調べるとロイヤルサンセットという名前が出てきた

Googleで調べるとロイヤルサンセットという名前が出てきたので、そうなのだろうと思うがあまり確かではない。
傍にあった黄色い花は、エニシダというらしい。

エニシダ

サツキも今が花の季節のようだ。

サツキも今が花の季節らしい

あまり見かけない変わった花をつけている木を見つけたが、これはベニバナトチノキという種類らしい。

ベニバナトチノキ

花は房状に上に向かって伸びている。

ベニバナトチノキの花

ベニバナトチノキの根元には、紫陽花が植えられている。

根元には紫陽花が植えられている

梅雨の季節が近づいているのか、紫陽花の花の準備も進んでいる様だ。

アジサイの花ももうすぐらしい

床屋で伸びた髪を切ってさっぱりしたところ、もう夕方の良い時間になったので、ちょっと飲んで帰ろうかと一駅戻って駅前で飲み屋を探すことにした。

暗くなってきたが、ここでも花をつけている木を見つけた

暗くなってきたが、ここでも花をつけている木を見つけた。

近づいてみると、4枚の白い花びらのある種類で、ヤマボウシというらしい

近づいてみると、4枚の白い花びらのあるヤマボウシという種類らしい。

ヤマボウシの花

ハナミズキと似ていて、近い種類らしいが花びらの先端が尖っているのでヤマボウシで合っていると思う。
入った飲み屋は前にも何度か入ったことの有る肉寿司屋という店で、日本種の種類が多いのが特徴である。
立ち飲みの店だった筈だが要望が有ったのか奥の方のカウンターにはいくつか椅子が置かれていたので、座って飲むことにした。

日本酒は冷酒で頂いた

ビールの後に何種類か日本酒を頂いたが、写真を撮るのを忘れていたので撮ったのはこれだけである。
料理の方も食べるのに気を取られていて、もっと頼んだのだが写真に撮れたのは一品のみである。

料理の方は一品しか撮れなかった

写真の料理は「ハーブ鶏のピリ辛蒸し鶏」だが、お勧めである。
他に店名にもなっている肉寿司が店の売りである。
今日は馬肉を推している様で、馬ひものカルパッチョというのがおすすめメニューに有ったので頼んだのだが、写真を撮るのを忘れて最後の一切れしか写せなかった。

馬ひものカルパッチョ

馬ひもとは、あばらの骨と骨の間のひも状の部位らしい。
肉の上に乗っている赤いのはミニトマトである。

昼食に魚べいの寿司

病院を出て薬局で薬を貰ったら昼を過ぎていたので、駅前で食事をすることにした。
外では安全な肉ばかり食べていたので、たまには魚も良いかと思い、回転寿司の魚べいにしようかと思った。
土曜日なので混んでいるかも知れないが、1人なのでカウンター席なら直ぐに空くだろうという安易な考えで入ったが、やはりかなり待たされることになった。

魚べいに入った

受付の端末を見ると、カウンター席は9組待ちで、待ち時間が約45分という事だった。

魚べいの受付端末

実際はそんなに待たないだろうと高を括って受付を済ませ、未だ手の消毒用アルコールが置いてあるので、一応消毒を済ませて待つことにした。

消毒用アルコールが置いてある

期待とは裏腹にかなり待たされたが、本当に45分待ち程度で呼び出されて、案内用の端末でキーワードを選ぶと席に案内された。
寿司屋で食べるネタは、いつもマグロとハマチ、タイ、タコ、エビだけなので、今回の注文も同様である。

大切りまぐろ、びん長まぐろ、大切り活〆はまち

魚べいではハマチが通常メニューには無い様で、1皿1貫の特別メニューの大切り活〆はまちになっている。

大切り活〆はまち

普通のはまちは無いようだ。

大切りまぐろ

大切りまぐろは普通な感じである。

びん長まぐろ

びん長まぐろと大切りまぐろは区別がつかないが、多分色の薄い方がびん長まぐろではないかと思う。

真だこ

タコは「真だこ」という名前であったが、茹でてあるのか生なのか良く判らなかった。

えび

エビは普通に海老であった。
いつもは鯛も頼むのだが、鯛は売り切れということだったので頼めなかった。
例によってワサビは入っていないので、ネタに乗せて頂くことにする。

ネタの上にわさびをのせて醤油をかける

普通の寿司と同じようにネタとシャリの間にわさびを入れようとすると、一旦ネタをめくってシャリから剥がしてワサビを入れ、ネタを戻さないと出来ないのだが、それだと握った意味がなくなるので、苦肉の策で上に乗せることにしている。
びん長まぐろも同様にする。

びん長まぐろも同様にワサビをネタの上に乗せる

醤油はペットボトルのものがテーブルに置いてあり、別に醤油皿は無いので、ボトルの醤油を直接ネタにかけることになる。

大切り活〆はまちも同様に

端末から次の皿が流れてくるという案内が有ったので、慌てて醤油をかけた為に少し周りに飛び散ってしまった。
一気に頼みすぎるとカウンターの自分の領域がいっぱいになってしまうので注意が必要だ。

タコにもワサビを乗せる
海老も同様である

カウンターにお茶の湯飲みとお湯の出口が無いと思ったら、お茶は飲み物コーナーで入れてくることになっていた。
入れ物も紙コップなので、なんだか味気ない。

お茶は紙コップに自分で次いで来るようになっている

違いの判らない男なので、他の回転寿司屋と比べて味の違いはあまり感じないが、ネタの種類が少ないのとお茶をカウンターで入れられないのが残念な気がした。
ただ、今回は昼間だったために飲まなかったが、駅前に有って歩いて行けるので、車で行かなければ酒を飲める利点は有る。
飲みながら食べることが出来るのでまた利用すると思う。

夕食はセンター南バル Burano Branoで

夕方からの講演を聴きに行くために外出した。
近くの公園を通ると、ぼんやりと灯りに照らされた桜が白く浮き上がって見えたので写真を撮ってみたが、暗いせいか上手く映らなかった。

夕方の公園の桜
上手く映っていないようだ
近くに寄ってみたら少しはマシかもしれない
灯りに照らされているのでその場にいるときれいに消えるのだが・・・

会場に向かう遊歩道にコブシだかハナミズキだか分からないが、こちらも花が咲いていて春を感じさせる。

コブシかハナミズキであろうか
花が咲いている

公演が済んだので予約しておいたBurano Branoというイタリアン・バルでの夕食となった。
前回は予約せずに行ったために待ち時間が長いという理由であきらめたので、今回はしっかり予約しておいた。
かなり流行っている店の様だ。
店の方には前もって小麦アレルギーのことは伝えておいたので、小麦不使用のメニューのみを頼むことが出来た。
先ずは突き出しの豆と頼んでおいた生牡蠣が出てきた。

突き出しの豆
生牡蠣
生牡蠣は肉厚で美味かった

頼んでおいたビールと一緒に一気に食べてしまった。

ビールが美味い

次に来たのは店お勧めのネギトロである。

ネギトロ

ワカメや海苔とレタスも付いている。
ネギトロを海苔で巻いて食べてみたのだが美味かった。
次に来たのは肉巻新玉ねぎである。

肉巻新玉ねぎ

中の新玉ねぎに肉の味が染みていてジューシーであった。
次に来たのが海老のアヒージョである。

海老のアヒージョ

アヒージョは油まみれなのでしつこいのかと思ったが、そんなこともなく割とさっぱりとした味わいである。
アヒージョにはバケットが付いてくるが、これは小麦で出来ているのでどうしましょうかと聞かれたのだが、別の者が食べるといったので付けてもらうことにした。

アヒージョに付いてくるバケット

最後にお目当てのレッド ホット チキンである。

レッド・ホット・チキン

切らずに出てくるのだが、店の方が切りましょうかと言ってきたのでお願いすることにした。

店の方に切ってもらった

辛いが非常に美味い。
テイクアウトも出来るらしいので、今度来たときは頼んでみようかと思った。
今回はレッドホットチキンと海老のアヒージョ以外はお勧めのメニューに載っている物から頼んだ。

お勧めのメニュー

ワインなども飲んでかなり満足して店を出た。
他のメニューは店のホームページで見れるので下記のページを参照のこと。
センター南バル Burano Brano のホームページ

花とステーキ

毎日飲む薬が無くなってきたので病院で薬を処方してもらうために外出した。
ついでに健康保険と納税もすることにした。
桜の開花発表があったので通りかかった公園の桜を見ると、ちらほら花が咲き始めている様だった。

桜の花が咲き始めている様だ

近所の家の庭にはハナモモの花が咲いている。

ハナモモの花が咲いている

病院での診察が終わって駅前広場に出てみると、広場の桜は満開と言って良いくらいの状態であった。

駅前広場の桜は満開状態だ

桜の種類は分からないが早咲きの桜であろうか。

早咲きの桜だろうか

近寄ってみると未だ蕾もあるので、8分咲きといったところであろうか。

蕾もあるので8分咲きといったところかもしれない

花弁は少し赤みが強いのでソメイヨシノではないかもしれない。

花が赤みがかっているのでソメイヨシノではないかもしれない

健康保険料と消費税の納付を済ませると、もう昼の時間になってしまったので、駅前で昼食をとることにした。
小麦を使っていない食事というと大分限られてくるのだが、広場に面した建物にハンバーグとステーキの紅矢という店が入っているので、そこで食べることにした。

ダブルステーキを注文した

ハンバーグはパン粉を使っているかと思うが、ステーキなら良いだろうということで、ダブルステーキを注文した。
ステーキのソースは大根おろしとしょうゆベースのソースを選んだが、後でアレルゲン情報を見るとステーキソースの方も大豆と赤ワインのみだった。
写真を撮る前にがっついて手を付けてしまったので、ライスと2枚あるステーキの片方の端っこが崩れてしまったが、ボリューム感は伝わると思う。

ダブルステーキなのでステーキが2枚入っている

肉の下にはさやえんどうと人参、それとコーンが敷いてある。

肉の下に付け合わせのさやえんどうと人参とコーンが敷いてある

無料で付いてくるライスは普通盛にしたが、大盛でも無料で付いてくる。
食事も済ませて店を出ると、コブシだと思うが花が咲いている木が目に入った。

こぶしの花が咲いている

家の近所まで戻って来たら、またコブシと思われる木を見つけたので花の写真を撮っておいた。

こぶしの花

花びらの数が少ないのでハクモクレンではなくコブシで正解だと思われる。
すぐ側には枝垂桜の枝に蕾が付いているのが見られる。

枝垂桜の蕾

もう花が咲いている物もある。

枝垂桜に花が咲いている

大分花がついているようだが、7分咲きくらいであろうか。

大分咲いている

こっちの桜は花の色が白いようだが種類が違うのだろうか。

花の色が白い

ラッパスイセンも花の時期らしい。

ラッパスイセンが咲いている

あちこちで見かけるようになった。

ラッパスイセンもあちこちで見かけるようになった