Category Archives: 夕食

刺し身の盛り合わせ

今日の晩飯は刺身の盛り合わせである。

晩飯は刺身の盛り合わせである

刺し身の皿には後片付けが簡単に済ませられるように、ラップが敷かれている。
盛り付けた魚の種類はと言うと、左上から時計回りに、カツオ、ブリ、マグロ、タイ、タコとなっているタコの下にあるのはカイワレ大根である。

刺し身の皿にはラップが敷かれている

左下にある白くて細長い量のあるものは大根の細切りで、刺身のツマとしては定番である。
少々形が崩れているが、大葉が2枚乗っている。
左上がカツオであるが、新鮮で臭みもなかった。隣のブリも同様であった。

カツオトブリは新鮮で臭みも無かった

右上はマグロとタイであるが、マグロは赤身ではないようだ。
タイの方は特に変わったところは思いつかない。

右上のマグロとタイ

右下のタコは茹でてあるようだが、それ程固くは無かった。

タコは茹でてあるようだ

カイワレ大根は、手巻きにして食べるために用意したものかと思うが、特に手巻きにすることもなく、そのままワサビ醤油をつけて頂いた。

ポトフとトマト味のポトフ

娘が昨晩作ってくれたポトフが残っているので、今晩もポトフという事になった。

昨晩のポトフ

昨晩はオリーブオイル、粉チーズと胡椒をかけて食べたのだが、今日はどうしようかと聞いてきた。

昨晩はオリーブオイルと粉チーズ、胡椒をかけて食べた

カットトマト缶が有るので、トマト缶を入れてみたらどうかという事になり、味を変えて別メニューとなった。

トマト缶を入れて別メニューとなった

トマト缶だけでは何なので、アスパラガスも追加して、ウィンナーが無くなったのでベーコンを追加してある。

菜の花と豚肉の炒め物

娘が晩飯に菜の花と豚肉の炒め物を作ってくれた。

菜の花と豚肉の炒め物

材料は以下のものを使っているらしい。
1.菜の花
2.豚肉
3.卵
4.鶏がらスープ
5.酒
6.醤油
7.オイスターソース
8.マヨネーズ
9.ごま油
10.塩
11.コショウ

菜の花は花が付いていない物を使う

調理方法は聞かなかったので、不明である。
取り敢えず美味かった。

美味かった

サバの干物と菜の花のお浸し

移動販売の豆腐屋からサバの干物を買ってきたので、晩飯に焼いてもらった。

サバの干物と湯葉豆腐とほうれん草の味噌汁

一緒に買った湯葉豆腐と、汁物にはほうれん草の味噌汁を付けてもらった。
焼いたサバの干物には醤油をかけて頂く。

サバの干物には醤油をかける

湯葉豆腐にも醤油をかける。

湯葉豆腐

ほうれん草の味噌汁には玉子も入っている。

ほうれん草の味噌汁には玉子も入っている

後から菜の花のお浸しが付いてきた。

菜の花のお浸し

野菜とウィンナーのポトフ

晩飯には娘が野菜とウィンナーのポトフを作ってくれた。

野菜とウィンナーのポトフ

野菜スープなのかポトフなのかという疑問が残るが、肉が入っていて根菜類が多いのがポトフだという事らしいが、人参とジャガイモとウィンナーが入っているので、やはりこれはポトフであろうかと思う。

人参とじゃがいもとウィンナーが入っているのでポトフで良かろうと思う

娘が言うにはオリーブオイルを垂らして食べると良いらしいので、BOSCOのオリーブオイルを垂らしてみた。

粉チーズもかけると美味いという事なのでかけてみた

粉チーズもかけると美味いという事なのでかけてみた。

最後に胡椒を振りかける

最後にブラックペッパーを振りかけて、この状態で頂いたのだが中々美味かった。

白菜とツナ缶の炒め物

ご近所さんから白菜を頂いたというので、晩飯はツナ缶との炒め物にすることになった。
白菜はざっくりカットしてざるで水洗いしておく。

白菜はざっくりカットしてざるで水洗いする

堅い芯の方からフライパンで炒めていく。

堅い芯の方からフライパンで炒めていく

次に柔らかい葉の方を入れて炒める。

柔らかい葉の方も入れて炒める

ツナ缶は少し油を切っておく。

ツナ缶は少し油を切っておく

ツナ缶を入れて炒めるところの写真は撮り損ねたので無い。

出来上がりはこんな風になる

出来上がりはこんな風になる。

アップにするとこうなっている

白菜とツナ缶は何故か良く合う。
ご飯に海苔の佃煮を乗せたものと一緒に頂くことにする。

ご飯に海苔の佃煮を乗せて頂くことにする

海苔の佃煮は桃屋の「ごはんですよ」を使っている。

ご飯の上にこはんですよを乗せて頂く

「ごはんですよ」には醤油がたっぷり使われているので、原材料表記には「しょうゆ(小麦・大豆を含む)」と記載が有るが醤油に含まれる小麦はアレルゲンが分解されているようなので気にしないことにしている。

はごろも シーチキンLフレーク (0626) 70g 4缶

株式会社桃屋 ごはんですよ! 中壜 145g

米粉でつくったギョーザ

今日の晩飯は味の素の米粉でつくった冷凍ギョーザとなった。

味の素の米粉で作った冷凍ギョーザ

写真を撮る前に少し食べてしまったが、見た目は通常の小麦を使った冷凍ギョーザと変わらない。
家族が食べるために焼いた通常の冷凍ギョーザと見比べても、区別がつかない。

こちらは小麦を使った冷凍ギョーザ

箸でつまんでみても違いは判らない。

箸でつまんでみても違いは判らない
見た目は通常のギョーザと同じだ
外見では違いが判らない

外見では違いが分からないので、通常の冷凍ギョーザと一緒に調理する際は取り違えない様に注意が必要である。

醤油に辣油を混ぜたものを付けて食べる

醤油に辣油を混ぜたものに浸けて食べると美味い。

辣油入りの醤油に浸けて食べると美味い

米粉でつくったギョーザのパッケージには「小麦、卵、乳不使用」と明記されている。

米粉でつくったギョーザのパッケージ

裏にもはっきりと「小麦・卵・乳を使用しておりません」と書かれている。
作り方は通常の冷凍ギョーザと全く同じであった。

作り方は通常の冷凍ギョーザと同じであった

通常の冷凍ギョーザと一緒に作るときは、先に小麦入りのものを焼くと、後で焼いた米粉でつくったギョーザの方に小麦が付着する可能性が有るので、先に米粉でつくったギョーザの方をフライパンで焼いて、その後に通常のギョーザを焼くようにする必要があるだろう。

[冷凍] 味の素 米粉でつくったギョーザ 276g

米パン粉を使ったトンカツ

晩飯は米パン粉を使ったトンカツと島豆腐にいか明太を乗せたものとなった。

米パン粉を使ったトンカツと、いか明太を乗せた島豆腐

パン粉の代わりの米粉で作ったパン粉を使っているので、グルテンフリーである。

米パン粉はいつものタイナイのものを使っている

横に乗っているのは茹で卵を素揚げにしたものだが、半分は家族に食べられてしまった。

茹で卵の素揚げ

昨日のゆで卵が冷蔵庫に残っていたのだが、そのまま食べると固くなっていてあまり美味しくないと思ったので、トンカツの油で揚げたらどうかという事になった。
割と美味かったので上げた茹で卵も悪くないと思った。

いか明太を乗せた島豆腐島豆腐に乗せた「いか明太」は酒のつまみにと駅前のスーパーで買ったもので、原材料に小麦を含んでいるのだが、小麦タンパクが含まれているかも知れないので、グルテンフリーという訳にはいかないかも知れない。
敏感な方にはお勧めしない。

トンカツが小さいのは大きいと火が通りにくいという理由らしい

トンカツのサイズが小さいのは、大きいと火が通りにくいという理由でこうなっているらしい。

4袋セット タイナイ 新潟産米100%使用 米パン粉 120g×4袋

なか卯の漬けブリ丼再び

晩飯は「なか卯」のテイクアウトにしようという事で、ブリの漬け丼を再度注文した。

なか卯の漬けブリ丼(特盛)

前回はパッケージの状態の写真が無かったので、今回はテイクアウト時の状態から説明しようと思う。

持ち帰りの容器は2段重ねになっている

持ち帰りの容器は2段重ねになっていて、ブリとご飯が別々になっている。
横にある小さな容器は醤油とワサビの入れ物である。

横にある小さな容器は醤油とワサビの入れ物となっている

2段重ねの上の段にはブリの漬けが乗っている。

ブリ野漬けが上になっている

バラバラにならないように赤いテープで固定してある。
ブリの容器を除けると、下はご飯の容器になっている。
下はご飯の溶菌になっている

ご飯の容器の上には保冷剤が乗っている。

ご飯の容器の上には保冷剤が乗っている

ブリにご飯の熱が伝わらない様にという配慮であろうかと思う。
ご飯の容器とブリの容器、醤油とワサビの容器の蓋を取ってみるとこんな感じになっている。

全ての容器の蓋取ってみる

ご飯の容器は蓋が2重になっていて、通常親子丼等ではご飯に乗せる具が入っている部分に保冷剤が入っている。
醤油とワサビの容器には「だし醤油」と「おろし本わさび」が入っている。

だし醤油とおろし本わさびが入っている

だし醤油には原材料の一部に小麦が含まれているかと思うが、醸造過程でアレルゲンが無くなっている筈なので気にしないことにしている。
ご飯の蓋を開けると刻み海苔を散らしたご飯が姿を現す。

刻み海苔を散らしたご飯

蓋の裏に刻み海苔がくっ付いてくるので、丁寧にとってご飯の上に戻しておくと良いだろう。
ブリの漬けはご飯とは別の容器に入っているので、これを上手くご飯の上に乗せる必要がある。

ブリ野漬けはご飯とは別の容器に入っている

底が少し深くなっていて平らな容器ではないので、ご飯の上に滑らせて乗せるのが難しそうである。

何とかブリの漬けをご飯の上に乗せてみた

何とかブリの漬けをご飯の上に乗せてみたが、割とうまくいった方ではないかと思う。
ブリの量が多いのは特盛だからであろうか。

ワサビを乗せて、だし醤油をかけたら完成である

ワサビを乗せて、だし醤油をかけたら完成である。
今回のブリも臭みがなく、美味しく頂くことが出来た。

赤魚の西京焼きと島豆腐&ちりめんじゃこ

移動販売の豆腐屋さんから「赤魚の西京漬け」を買ったというので晩飯に出してもらうことにした。

西京焼きと島豆腐とモズク酢

島豆腐は移動販売では売っていないので、駅前のスーパーで買ったものだ。
ちりめんじゃこを乗せて醤油をかてある。

島豆腐にはちりめんじゃこを乗せて醤油をかけた

西京漬けは焼くのが難しいらしく、どうしても残った味噌が焦げてしまうようだ。

西京漬けは焼くのが難しいらしい

少々焦げてはいるが、味はセブンイレブンのレンジで調理する西京焼きよりは身がしっかりしていて美味かった。

セブンイレブンのものも美味いのだが、レンジで温める際に少し水っぽくなってしまうのが難点である。
そうは言っても手軽なのでよくお世話になっている。

西京漬けは、いろいろなサイトで調べると味噌を落とすのにキッチンペーパー等で拭きとる様に書いてあるが、料理人が書いているサイトによると、店で出すものは短時間に冷水で洗い落とすらしい。
水道の水を直接かけると身が崩れやすくなるようなので、溜めておいた水に浸けるのが良いらしい。
ボウルに入れた冷水にさっと潜らせながら短時間で味噌を落とすようなのだが、素人にも出来るだろうか。