Category Archives: 料理

茄子と豚肉の炒め物

娘が晩飯を作ってくれた。

茄子と豚肉の炒め物

茄子と豚肉の炒め物である。
中々美味かった。
以上である。

チーズ入りピーマンの肉巻

晩飯に娘が新しい料理を作ってくれた。

チーズ入りピーマンの肉巻き

サラダとチーズ入りピーマンの肉巻きである。

サラダとチーズ入りピーマンの肉巻き

チーズを詰め込んだピーマンを、豚ばら肉で巻いて揚げ焼きにしてある。

ピーマンの中にチーズが入っている

サラダにはサイゼリヤのドレッシングをかけているが、小麦が含まれているらしいので、出来れば自分でマヨネーズとケチャップを混ぜて作って方が良いかも知れない。

ドレッシングはサイゼリヤのものを使ったが、マヨネーズとケチャップを混ぜたものでも味は変わらないので、手間を惜しまないならその方が良いかも知れない

 

 

最後の献血と昼の「魚べい」

最後の献血をするために、駅前に出ている献血バスに行った。
献血が可能なのは70歳の誕生日の前日までという事らしいので、献血バスが来るタイミングを見計らって行ってきた。
整形外科で腰の牽引をしてもらった後に受付をしたので、昼を大分過ぎた時間になっていたが未だ昼飯は食べていなかった。
昼食が未だなのが気になったが、出かける前の朝食が遅かったこともありOKということであった。
昼飯は献血後なので少し贅沢をしようという事で、駅前のショッピングセンタービルにある回転ずしの「魚べい」で食べることにした。
いつも混んでいるイメージが有るのだが、一人だという事もあったのか、あまり待つこともなくカウンター席に座ることが出来た。
注文はタッチパネルからネタの種類を選んで個数を指定して行うのだが、サビ入りとかは選択できず全てサビ抜きで出てくるので、わさびは置いてある小袋入りのワサビを自分で乗せて食べる仕掛けになっている。

注文した品が到着するとタッチパネルに表示されるので、レーンから取ったらタッチパネルで点滅しているボタンにタッチする必要がある

最初に頼むのは大抵マグロである。

マグロを4皿注文した

何度も注文するのは面倒なので、4皿注文した所で飲み物を忘れていることに気が付いた。
未だ明るいが、もう4時半ばも過ぎたのでそろそろ良いだろうと、ビールを注文した。

未だ明るいがビールを注文した

ワサビは小袋入りのものがカウンターに置いてあるので、自分で適当にとって使う。

ワサビは自分でつけて食べる

回転ずしなので、握りずしというよりは握った風のシャリの上にネタを乗せてあるだけであるが、握った寿司の様に乗せてあるネタをめくって中にわさびを入れるのは面倒なので、ネタの上に乗せて食べることにしている。

ワサビはネタの上に乗せて食べる

醤油もプラスチックのボトルに入ったものが置いてあるのだが、醤油の小皿とかも無いので、ネタの上に直接かけて食べる仕組みである。
次に注文したのはハマチである。

次に注文したのはハマチである

ハマチは少し握った感が有るが、よく見るとやはりネタを乗せてあるだけのようだ。
ワサビを乗せてアップの写真を載せておこう。

わさびをのせたハマチ

次は真だこと海老である。

真だこと海老

真だこは生のようであった。

真だこは生のようである

エビの方は至って普通の海老である。

エビは普通である

次に鯛を頼もうとしたが売り切れという事だったので、白身魚らしいので「あぶらかれい」と「えんがわ」を頼むことにした。
たまには貝の類も食べてみようと思ったので、併せて白とり貝も注文した。

えんがわ、あぶらかれい、白とり貝

えんがわは鯛ほど肉厚ではないので、食べ応えが無いのであまり頼むことは無いのだが、鯛が無いので仕方なく注文した。
あぶらカレイは初めて食べるのだが、やはり好みが合わないのかピンとこない味であった。
白とり貝に至っては元々あまり貝類が好きではないので、味見をしただけという感じである。
本来違いの判らない味覚の持ち主なので、はっきりした単純な味のものを好んで食べる傾向にあるため、感想は聞き流して頂いた方が良いだろう。
最後に頼んだのは大葉が挟んであるので敬遠していたカンパチである。

大葉が挟まっているカンパチ

やはり大葉は余分だと思った。
口直しに締めのマグロを注文して終わることにした。

口直しにマグロで締めることにした

私は違いの判らない味音痴なので、くれぐれも私の感想をうのみにしないように願いたい。

ポーク玉子(改)

家内が出かけているので晩飯は自分で作ることになった。
ポークランチョンミートと卵が有るので、ポーク玉子でも作ろうかと思ったが、ポークと玉子が別々なのも面白くないので焼いたポークを玉子で巻いてみたら、下の写真の様になった。

焼いたポークを玉子でくるんでみた

ポークランチョンミートをスライスしたものを焼いて玉子焼きの玉子を巻き込む時に1枚づつ重ねるように巻いたものが下の断面になってい。

玉子でポークランチョンミートを巻き噛んだ断面

断面のアップは下の写真のようになっている。

断面のアップ

玉子焼きの味付けはだしの素と塩のみであるが、普通の玉子焼きの容量で塩を入れたので、ポークランチョンミートの塩味と合わさって、かなり塩辛く仕上がってしまった。
今度作るときは注意して、塩を少なめにしようと思った。

チューリップTULIPポークランチョンミート6缶パック 340グラム (x 6)

昨晩の残りのゴーヤーチャンプルー

昼食に昨晩の残りのゴーヤーチャンプルーが出た。

昼は昨晩の残りのゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルーにはゴーヤーと豆腐とポークランチョンミートに玉子という組み合わせと、ゴーヤーとシーチキンと玉子というパターンが有るが、こちらは後者である。

白く見えるのは卵の白身部分らしい

所々に史郎塊が見えるが、これは豆腐が細かくなった物ではなく卵の白身部分らしい。

ご飯には「ゆかり」を振りかけて頂く

ご飯にはゆかりを振りかけて頂いた。

ゆかりを振りかけた

みそ汁はいつものハナマルキのインスタントのしじみ汁である。

三島 ゆかり 200g

ハナマルキ からだに嬉しい しじみ汁 12食入

茄子と肉野菜炒め

娘が晩飯を作ってくれたのだが、料理の名前が良く判らないので、取り敢えず茄子と肉野菜炒めという事にした。

茄子と肉野菜炒めと湯葉豆腐

他の野菜より茄子の主張が強いので、この名前が浮かんだのだが名前はどうでも良いかも知れない。

茄子の他にはピーマン、人参、キャベツ、豚肉が入っている様だ

茄子の他にはピーマン、人参、キャベツ、豚肉が入っている様だが詳しいことは来ていないので良く判らない。

一緒に食べたのは、移動販売の豆腐屋で買った湯葉豆腐である

一緒に食べたのは、移動販売の豆腐屋で買った湯葉豆腐である。

晩の回鍋肉

晩飯は味の素のCookDoを使った回鍋肉であった。

回鍋肉

回鍋肉は少し味が濃いのでご飯と一緒に頂くのが良いかと思う。

回鍋肉とご飯

材料にはキャベツ、ピーマン、人参と豚肉を使っているらしい。

材料にはキャベツ、ピーマン、人参と豚肉を使っている様だ

原材料を確認すると、「一部に小麦・大豆・りんご・ごまを含む」となっているが、醤油系の調味料に使われている物だろうと思って無視しているが、特に問題は起きていない。

映画を観に行った

新型コロナのクルーズ船を題材にした、フロントラインという映画を観ようということで、駅前にあるシネコンまで出かけることにした。
家を出ると、近所の家の前に見慣れない花が咲いていたので調べてみると、キリンソウという名前らしいことが分かった。

キリンソウという名前らしい

駅前までは木陰が有るので遊歩道を通って行くのだが、途中でまた変わった花を見つけた。

ヒメオウギズイセン

これはヒメオウギズイセンというらしい。
もう少し歩くと、今度はよく見かける花だが名前が何だったか分からないのが咲いている。

ヒメジョオン

調べてみるとヒメジョオンという花だという事であった。
映画ではあの時の船の中の状況が良く描けていて、なかなか面白く最後まで観ることが出来た。
映画が終わると夕刻の食事時になっていたので、駅前の居酒屋で食事することにした。
入った居酒屋はスシロー系列の杉玉という店だったが、船もりの刺し身と寿司とその他いろいろ注文したが、写真に撮るのを忘れていて、最後に頼んだマグロの山かけしか撮れなかった。

マグロの山かけ

そのまま帰るのもまだ早かったし、もう少し飲みたいと思ったので、帰り道にあるイタリア風バルのBurano Brano という店に寄ることにした。
例によって最初は白身魚の刺身を頼んだのだが、今日の白身魚は真鯛だったように覚えているが、若しかしたらスズキだったかもしれない。

真鯛だったかスズキだったかの刺し身

飲み物は魚に合うだろうと白ワインを頼んだ。

飲み物には白ワインを頼んだ

ここは飲み物を頼むとナッツが付いてくるようだ。

ナッツが付いてきた

ハマグリのバター焼きも頂いた。

ハマグリのバター焼き

夜も9時頃となって酔いも回ってきたので、そろそろ帰ることにして店を後にした。

豚肉と茄子とズッキーニの炒め物

昨晩のメニューは豚肉と茄子とズッキーニの炒め物であった。

晩飯の豚肉と茄子とズッキーニの炒め物

昨日は腰痛のリハビリのために病院に出かけたのだが、治療中に何やら携帯に着信が有ったので確認すると娘からであった。
電話をかけ直してみると晩飯に使う材料の買い物を頼むという事であった。
何やらLINEで買う物の写真を送ったというので、LINEの写真を見てみると、CookDoのオイスターソースが移っていて、コメントに同じメーカーの回鍋肉の素も買ってくるようにとあった。
その日は病院の後映画にでも行こうかと考えていたので断ろうかと思ったが、買ったものは妻が車で受け取りに来るという事なので、渋々了承して病院の目の前にあるスーパーで、オイスターソースと回鍋肉の素を買うことになった。
買物中にも追加で電話注文が来て、キャベツやら長ネギ、ピーマンなどを買っているうちに結構時間が経ってしまい、車で待っていた妻に渡す頃には予定していた回の映画の時間を過ぎてしまったので、そのまま車に同乗して帰ることにした。
家に帰ると娘が新しいレシピを見つけたらしく、茄子とズッキーニと豚肉を買って来ていた。
今迄ズッキーニを食べた記憶が無いので、珍しいものだと思っていたら、娘がその新しいメニューを晩飯に作ってくれるというので、出てきたのが豚肉と茄子とズッキーニの炒め物であった。

豚肉と茄子とズッキーニの炒め物

右端に見えている縦に細長いのがズッキーニであろうか。
手前に横たわっているのは茄子である。

手前に横たわっているのは茄子である

レシピに有った材料は以下の通りである。
(3人分の場合)
豚こま切れ     200g
茄子        1個
ズッキーニ     1本
塩、コショウ    少々
サラダ油      小さじ1、大さじ1
オイスターソース  大さじ1+2/3
みりん、酢、水   各大さじ1
すりおろし生姜   大さじ1
砂糖        小さじ2+1/2
酒、ごま油     各小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1
いりゴマ(白)     適量
刻み万能ネギ    適量

今回はいりゴマと長ネギは省いたらしい。

作り方
・茄子のヘタを取って縦に4分割程度に切る
・ズッキーニは長いので半分に切ってから縦に4等分する
・豚コマ肉は塩コショウしておく
・調味料としてオイスターソース、みりん、酢、水、すりおろし生姜、砂糖、酒、ごま油、すりおろしニンニクを混ぜ合わせておく
・フライパンにサラダ油(小さじ1)を敷いて火にかけ、下味をつけた豚コマ肉を入れて、色が付くまで強火で炒めたら取り出しておく。
・豚肉を取り出した後のフライパンに茄子とズッキーニを入れて残りのサラダ油を入れ、中火で炒める。
・茄子とズッキーニに火が通ったら余分な脂をキッチンペーパー等で取り除き、取り出しておいた豚肉を入れ、混ぜ合わせておいた調味料を加えて強火で炒める。
・照りが出てきたらコショウを振って出来上がりとなる

材料の中でオイスターソースには、(一部に小麦・大豆・ゼラチンを含む)となっているが、今のところアレルギーの症状は出ていないので、ごく少量か醤油などの中に含まれるものだろうという事で問題なしとして使用している。
この辺は自己責任で使っているので、敏感な方や心配な方は避けた方が良いだろう。

食べてみると中々美味かった。

昼のとろろ蕎麦

先日買い足したパック入りのとろろ芋が何個か残っていたので、昼はとろろ蕎麦にしてもらった。

昼のとろろ蕎麦

何故とろろ芋が余っていたかというと、前回のとろろそばの時にパック1個を全部使いきってしまったら、他にも山菜うどんに使うつもりだったと怒られたので、その日のうちに買い足しに行かされた為だが、1パックの量が意外と少ないので余分に買って置いたので余っていたという訳である。

蕎麦はいつもの十割蕎麦を使っている

蕎麦はいつもの乾麺の十割蕎麦を使っていて、茹でた後に皿に盛って海苔を振ってある。
今回はとろろ芋と一緒に玉子をかけて頂こうという事で、生卵を溶いたものを付けてもらった。

生卵を溶いたものを付けてもらった

カヤクには刻んだ長ネギとチューブ入りのすりおろしワサビが付いている。

刻んだ長ネギとすりおろしワサビ

麺つゆには「にんべん」の「つゆの素」を使っていて、ざるそばなどに使う蕎麦猪口に入れてあるのだが、今回はとろろ芋と生卵を入れる積もりなので、蕎麦を浸けると溢れはしないか心配になった。

蕎麦猪口に麺つゆが入っているが、溢れないか心配である

つゆの素はそのままでは濃すぎるので水で薄めて使うのだが、料理に合わせた割合が容器のラベルに書いてあるので、よく見て好みで割合を決めると良いだろう。
とろろ芋は前回使ったものと同じで、すりおろし済みの長芋がパックに入っていて蓋付きの口から絞り出すようになっている。

すりおろしたとろろ芋

蕎麦を茹でた後の蕎麦湯も付いている。

蕎麦湯も付いている

蕎麦猪口にわさびを溶いて長ネギを入れた後、とろろ芋を絞って入れるとかなりいっぱいになった。

とろろを蕎麦猪口に絞って入れたら結構いっぱいになった

玉子も入れたいので、溶き玉子を蕎麦猪口に少し流し入れると、縁ギリギリの量になってしまった。

溶き玉子を入れると縁ギリギリになった

この状態でとろろ芋と玉子をなじませるように少し混ぜてから、溢れない様に蕎麦を少しづつ浸けて頂いたのだが、やはり玉子が入った方が断然美味いことが分かった。
麺つゆは蕎麦猪口には少なめに入れておき、継ぎ足し用に別の器にも入れて置いて、少なくなったら継ぎ足しながら頂くことをお勧めする。

山本かじの 国産の十割そば 200g x 5袋

にんべん つゆの素 1000ml