晩飯のゴーヤーチャンプルーと胡瓜のおかか和えをつまみに、テレビでオリンピックを観戦した。

今日のゴーヤーチャンプルーはゴーヤーと豆腐を多めにして玉子を控えめにしたらしいが、私には違いが分からなかった。

キュウリのおかか和えは妻に言わせると「キュウリのお浸し」だとのことだが、ネットで調べてみたところ、「おかか和え」ということになるようだ。

キュウリを切って塩もみして鰹節と醤油で和えたものだから、おかか和えで良いのかも知れない。
晩飯のゴーヤーチャンプルーと胡瓜のおかか和えをつまみに、テレビでオリンピックを観戦した。

今日のゴーヤーチャンプルーはゴーヤーと豆腐を多めにして玉子を控えめにしたらしいが、私には違いが分からなかった。

キュウリのおかか和えは妻に言わせると「キュウリのお浸し」だとのことだが、ネットで調べてみたところ、「おかか和え」ということになるようだ。

キュウリを切って塩もみして鰹節と醤油で和えたものだから、おかか和えで良いのかも知れない。
今日の昼食は昨晩の残りのもやしチャンプルー定食となった。

昨晩のもやしチャンプルーはニラ入りである。
もやしチャンプルーの他には、沖縄産のモズクの酢の物としじみの味噌汁が付いている。
しじみの味噌汁はインスタントで、ハナマルキの「からだに嬉しいしじみ汁」ということであった。
具には「しじみ」と「わかめ」と「ねぎ」が入っていて、アレルギー物質には大豆のみが記載されている。
モズクの酢の物は例によって原材料の表記に「一部に小麦を含む」と書かれていたが、醤油に含まれているものだと判断して食べて(飲んで?)いるが、今までにアレルギーを発症したことは無い。

ご飯にはゆかりの振りかけをかけて頂いた。
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【※注意】ここで書かれていることは、小麦アレルギーを持つ方は危険なのでマネしないようにして下さい。
沖縄そばを食べるという、人体実験のようなことを実行した。
沖縄そばは蕎麦粉を使わず、小麦粉100%にかん水を加えて作る麺なので、小麦アレルギー持ちには天敵と言って良いものである。
私の場合、小麦アレルギーと言っても運動誘発性のものなので、小麦製品を食べてから4時間程動かなければ、症状は出ずに無事に消化吸収されてしまうらしいということを医師が言っていた。
そこで近所にある沖縄料理の店から、テイクアウトで念願の沖縄そばを取り寄せて食べることにした。
今もであるが、小麦アレルギーを発症する前に大好物だったものが、アナフィラキシー発症後は一度も口にしていなかったのだ。
これがそのテイクアウトの沖縄そばである。
(つゆがこぼれないように蓋が付いている)

最初は1~2本程度から始めるようにして、何日か間隔を開けながら少しづつ増やしていったので、全部を食べられるようになったのは、たしか4~5回目ごろだったと思う。
食べた後は3~4時間程動けないので、先にトイレとか雑用は済ませておく必要がある。
また、食べた場所から動かないようにするために、手が届くところに必ずエピペンを用意しておく必要がある。
食べる前に症状が出た時に軽くなるように、タリオンなどの飲み薬も飲んでおく。
少しづつ試して、やっと1杯丸々食べられるようになった。
蓋を開けて頂くことにする。

食べた後はタイマーを4時間にセットして、この後4時間経過するまで動かなかったので、アナフィラキシーを発症することは無かった。
郷里のソウルフードがやっと食べられて満足したが、良い子はマネしてはいけない。
地震などの天災はいつ起こるか分からないので、動かないつもりでもそうはいかないケースも考えられる。
かなり命がけになるので、出来るだけやめておいた方が良い。
【※注意】ここで書かれていることは、小麦アレルギーを持つ方は危険なのでマネしないようにして下さい。
この日の晩飯は、鶏肉の塩コショウ焼き、菜の花のお浸し、玉子焼き、豆腐の納豆乗せ、ほうれん草と卵の味噌汁であった。

鶏肉の塩コショウ焼きは、鶏の胸肉に塩故障したものを焼いただけのシンプルなもので、レタスの上に乗せてある。

菜の花のお浸しはこんな感じだが、作り方は聞いていないので不明である。

納豆乗せの豆腐には島豆腐が一番合っているように思う。
納豆はカップに入ったオカメのマークの奴だったと思う。

玉城焼きは海苔を巻き込んだもので、味付けはだしの素と塩のみとなっている。

ほうれん草と玉子の味噌汁には冷凍のほうれん草を使っているので、ほうれん草が少しクタクタになっているが、味の方は問題なく美味い。

昼飯に、鶏の唐揚げともやしチャンプルとゆで卵を頂いた。

ご飯と味噌汁に加えて、買っておいた海苔の佃煮が付いている。
海苔の佃煮が有ると、ご飯が進む。
正月なので中身汁に餅を入れて雑煮代わりに食べた。

私の中では、この食べ方が定番になりつつある。
切り餅をオーブントースターで焼いて、どんぶりに入れた上から中身汁をかけ入れて出来上がりである。
中々美味いし、腹持ちも良い。
晩飯にはシブイ(冬瓜)と豚肉のおつゆが出たので、納豆を乗せた島豆腐と一緒に頂いた。

シブイのおつゆは、これだけでメインになるので、他のおかずは無くても充分である。
晩飯は刺身と昨日の残りのしぶいのおつゆだった。

刺身は鯛とマグロとハマチとタコが入っている。

スーパーで晩飯の天ぷらの材料を買って帰った。
天ぷら用のマグロを選んでいたら、刺身用のイサキが安かったので、それも試しに買ってみた。
天ぷらの材料の魚は大抵マグロと決まっているのだが、今日は試しにイサキも天ぷらにしてみることにした。

見た目では分からないが、手前がイサキで中央がマグロである。
奥の左側はさつま芋で右側はマイタケである。
食べてみるとマグロよりもイサキの方が天ぷらにあっているように思った。
美味かった。
これだけでは足りなかったので、別の皿にも盛ってもらった。

左手前から右回りに、マグロ、さつま芋、衣だけ、エリンギ、マイタケ、アスパラガスとなっている。
沖縄の天ぷらは衣にも味が付いていて、衣自体もふっくらしているので、余った衣の材料も揚げて食べる習慣になっている。
衣の天ぷらは皿の一番奥のもので、アスパラガスは一番手前になっている。
衣には米粉を使っているので、小麦よりもふっくら感は足りないが、結構再現できていると思う。
昼が遅かったので、晩飯は簡単に鯖の缶詰と島豆腐で済ませることにした。

サバの缶詰は味噌煮缶を開けることにして、島豆腐には買ってあったスクガラスを乗せて食べることにした。
スクガラスはかなり塩辛いので、醤油等はかけないで頂く。
晩飯というよりは、晩酌のつまみである。
豆腐は普通の絹越しや木綿豆腐では柔らかすぎて食べた気がしないので、島豆腐を好んで食べるのだが、少々高いのが気になるところである。
近所のスーパーで1パック154円程だったと思うが、サイズは写真の通りあまり大きくはない。