昼はざる蕎麦であったが、少し変化が欲しいので溶き玉子を付けてもらった。

蕎麦はいつもの十割蕎麦で、小麦は入っていない。

麺つゆに溶き玉子を流し入れて食べることにする。

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先日買い足したパック入りのとろろ芋が何個か残っていたので、昼はとろろ蕎麦にしてもらった。

何故とろろ芋が余っていたかというと、前回のとろろそばの時にパック1個を全部使いきってしまったら、他にも山菜うどんに使うつもりだったと怒られたので、その日のうちに買い足しに行かされた為だが、1パックの量が意外と少ないので余分に買って置いたので余っていたという訳である。

蕎麦はいつもの乾麺の十割蕎麦を使っていて、茹でた後に皿に盛って海苔を振ってある。
今回はとろろ芋と一緒に玉子をかけて頂こうという事で、生卵を溶いたものを付けてもらった。

カヤクには刻んだ長ネギとチューブ入りのすりおろしワサビが付いている。

麺つゆには「にんべん」の「つゆの素」を使っていて、ざるそばなどに使う蕎麦猪口に入れてあるのだが、今回はとろろ芋と生卵を入れる積もりなので、蕎麦を浸けると溢れはしないか心配になった。

つゆの素はそのままでは濃すぎるので水で薄めて使うのだが、料理に合わせた割合が容器のラベルに書いてあるので、よく見て好みで割合を決めると良いだろう。
とろろ芋は前回使ったものと同じで、すりおろし済みの長芋がパックに入っていて蓋付きの口から絞り出すようになっている。

蕎麦を茹でた後の蕎麦湯も付いている。

蕎麦猪口にわさびを溶いて長ネギを入れた後、とろろ芋を絞って入れるとかなりいっぱいになった。

玉子も入れたいので、溶き玉子を蕎麦猪口に少し流し入れると、縁ギリギリの量になってしまった。

この状態でとろろ芋と玉子をなじませるように少し混ぜてから、溢れない様に蕎麦を少しづつ浸けて頂いたのだが、やはり玉子が入った方が断然美味いことが分かった。
麺つゆは蕎麦猪口には少なめに入れておき、継ぎ足し用に別の器にも入れて置いて、少なくなったら継ぎ足しながら頂くことをお勧めする。
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雨が降っていて少し冷えるので昼はニシン蕎麦にしてもらった。

熱かったり寒かったり気温の変化が激しいので、体調を壊しそうだ。

この前のニシン蕎麦で残っていたニシンの田舎煮を使っているが、甘露煮のようなものなので冷蔵庫に入れておけば結構長持ちするのである。
今日は少し冷えるので昼飯はニシン蕎麦にしてもらった。
蕎麦は乾麺の10割蕎麦を使っているので小麦は含まれていない。

ニシンは1パックに3枚入っているのだが、1杯に2枚使っているので、1枚余ってしまう。
ニシン蕎麦は自分しか食べないので、2パックを3回で使い切るようなローテーションになっている。

ニシンの甘露煮には醤油を使っているので原材料の一部に小麦を含むとなっているが、いつものことなので気にしないことにしている。

今回はトッピングの半熟卵がとても上手い具合にできている。

半熟卵は鍋で茹でるのではなく、殻のままの卵を入れた器に沸騰したお湯を入れて暫く放置するとのことであった。
その他のトッピングに長ネギと海苔が入っていて、七味唐辛子をかけて頂く。
そばつゆには「にんべん つゆの素」を使っている。
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ちょっと離れたスーパーでニシンの田舎煮が買えた様なので、久しぶりにニシン蕎麦を作ってもらった。

ニシンの田舎煮はニシンの甘露煮とも言うらしい。

賞味期限は割と長いので、買い置きしておくことが出来て重宝するが、1パックに3切れ入っているので、残ったニシンを処分するためにニシン蕎麦が連続することになる。

例によって原材料に醤油が使われているため、小麦が入っているという表記が有るが、「醤油(大豆・小麦を含む)」と書かれている場合は気にしない様にしている。

ニシンの田舎煮も良いのだが、一緒に入っている玉子は生卵ではなく半熟状態の玉子である。

どうやっているのかと聞いたら、汁物の椀に殻のままの玉子を入れて熱湯を注ぎ、暫く置いてから蕎麦の上に割って入れているらしい。
大分手の込んだことをしている様だ。
蕎麦は例によって小麦の入っていない十割蕎麦を使っている。
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