昼食は冷凍の五目チャーハンとなった。

割とよく食べるのだが、原材料表記には(一部にえび、小麦、卵、大豆、豚肉、ゼラチンを含む)と書かれている。

アレルギー物質の表記にもしっかり「小麦、卵、大豆、豚肉、ゼラチン」と記載されているが、ここは調味料の醤油に含まれている物だと解釈して、表記を無視していつも食べている。

食べた後に激しい運動はしたことが無いので、本当に大丈夫なのかはいまだに不明である。
原材料の中の何に小麦が使われているかの記載が有れば、もっと安心して食べることが出来るかもしれない。
|
久しぶりに映画でも見ようと駅前まで出かけることにした。
歩きながら途中の道端の花の写真を撮ってみたので、Google先生に名前を教えてもらうことにした。
先ずはピンク色のムクゲの隣に、ムクゲに似た白い花が咲いていたので調べてみると、やはりムクゲであった。

次に見つけたのは赤い花で、形はハイビスカスに似ているが、沖縄でよく見かけるハイビスカス(仏桑華)とは違って小ぶりな枝の先端に花が咲いている。

花の形はハイビスカスによく似ているが、タイタンビカスという名前らしい。
こんな写真で名前が判るとは、流石はGoogle先生である。
次に見つけたのは柑橘類の実が生っている木であるが、柚子だかカボスだか又はスダチではないかと思って調べてみた。

これにはGoogle先生もはっきりした答えは出せないようで、あいまいな答えしか出てこない。
検索結果には柚子もカボスも出てくるので、判別不能ということになった。
カップ麺のフォーをAmazonで取り寄せたので、昼食に鶏の唐揚げと一緒に頂くことにした。

グルテンフリーのカップ麺は種類が少なくて、今まではエースコックのヌードル春雨のチャンポン味を取り寄せていたのだが、そっちは調味料の一部に小麦が使われているので、出来ればグルテンフリーとうたっている物の方が良いだろうという理由で取り寄せることにした。

チキン味とトムヤム味、シーフード味の3種類があったが、取り敢えず安全そうで値段も安いチキン味にした。

カップの横にはあっさり仕立てのチキン味と書かれている。

反対側には写真では見づらいが、小さな字で「鶏肉不使用、画像はイメージです」と書かれていた。
チキン味なのに変だと思ったが、ヴィーガン対応ということなのかも知れない。
グルテンフリーの食品はヴィーガン用の食品とごっちゃにされることが多いが、対象が少ないので需要を考えると仕方ないのかも知れない。

原材料表記を見ると、大豆は含まれているようだが小麦は使われていないことが確認できる。
ベトナムで製造されているようで、輸入業者は奈良のインターフレッシュという会社であった。
作り方は横のラベルに記載が有った。

普通のカップ麺と同じ作り方で良いらしい。
エースコップのフォーも考慮したが、1カップの量が少な過ぎて1食で2~3個は必要となるので、量が多いものではこの商品に落ち着いた。
1ケースの個数が24個のものしか無かったので、少し多いかも知れないと思ったが、それしかないので仕方なく注文することにしたら、届いた箱を見て少々後悔した。

箱の横にはグルテンフリーと書かれているが、かなり大きな箱なので、何処に仕舞おうかと妻が悩んでいる。

賞味期限は来年の4月迄ということなので、約8か月ということになる。
非常食にするにしては思ったより短いと思ったが、普段も食べるだろうから、常に買い足しておけばいいだろうということで納得することにした。
早速食べることにする。

先ずは包んでいるビニールを剥がすのだが、特に開け口のようなものは無いので、破くための取っ掛かりを作るのに苦労した。
爪を立てようとするのだが、短く切っているので全く引っかからないので、仕方なくハサミを使用して漸くビニールを剥がすことが出来た。
カップのふたを開けると中には乾燥したフォーの麺と、粉末スープの袋と調味油の袋が入っている。

先ずは粉末スープと調味油の袋を取り出す。

調味油の袋には製造過程で油が付いてしまったようで、取り出す際に手が少し油っぽくなってしまったが、漏れているわけではなさそうである。
麺にも油が付いているような様子は見当たらない。

日本製ではこういうことは無いと思うが、ベトナム製ということなので、こんなものかもしれないと思った。

粉末スープの袋をギザギザの部分から手で切って中身を麺にかけ、調味油の袋も同様にギザギザの部分から手で切って中身を麺にかける。
この際に手が油まみれになるので、手を拭くものを用意しておくと良いかも知れない。

沸騰したお湯をカップの内側の細い線まで入れて蓋をして3分で出来上がりとなる。

これだけでは腹が減るので、フォーが出来るまでに冷凍の鶏の唐揚げを用意する。
鶏の唐揚げは冷凍のもので、味の素の小麦不使用の唐揚げを愛用している。

から揚げが出来上がった。

1個減っているのは、妻がつまみ食いをしてしまったからである。

3分経ったらフォーの麺をよくかき混ぜてから頂く。

麺をかき混ぜると表面に浮いていた油とスープの粉が全体に馴染むようだ。

昼飯としては少し量が少ないが、これにおにぎり等を付ければ良いかも知れない。
スープの味は少し薄めに感じたので、お湯の量で調整した方が良いかも知れないと思った。
麺の食感はラーメンとは違ってツルツルで平たいので、スープも絡みにくいようだ。
なんだか頼りない食感だが、これも慣れなのかもしれない。
|
|
酒のつまみにツナ缶を開けた。

フレークのツナ缶に醤油をかけると、酒のつまみに丁度良い。

ツナが無くなってきたころに、主菜のゴーヤーチャンプルーが出来上がってきた。

ゴーヤーチャンプルーは、例によって薄切りのゴーヤーとポークランチョンミート、水を切った木綿豆腐、玉子を炒めたものである。

一緒に飲んでいる酒は、ウィスキーを炭酸水で割ったハイボールだが、ビールの方が合うかもしれない。
ハイボールにしているのは、医者に尿酸値が高いと言われたからで、気休めかも知れないがビールを控えるようにしている。
|
|
酒屋でビールとウィスキーを買ったら、おまけでコーラをくれたらしいので飲んでみた。

近年では缶入りやペットボトルのものしか見なくなっていたが、最近になって瓶のものも置くようになったようである。

量は 190ml となっていて少なめだが、昔もこんなに少なかったのだろうか。
瓶のものを飲んでいたのは子供のころだったので、多かったように思えるのだろうか。
台風が来るというのでバイクの転倒防止ロープをチェックすることにした。

カバーをかけて置いていたら、風の強い日に植え込み側に倒れて、起こすのに非常に苦労したので、倒れないようにロープを張ってある。

後ろは両側に張っているが、前の方は面倒なので左側だけにしている。
不安な時は前に右側にもロープを張るが、スタンド側に引っ張っておけば大丈夫そうなので、大抵は左前だけにしている。

ロープだけでは前後に動かないか不安なので、フロントブレーキをかけたまま固定して前後に動かないようにしている。

それからギヤをローに入れて置くと、後輪が動きにくくなるのでさらに安心である。
後ろ側のロープはリアシートの脇にあるフックを利用して固定している。

右側は後ろだけロープを張ってある。

右側は後ろだけロープを張っているロープはキャンプのテント用の細めのものでテンション用の金具付きのものを使っている。
ロープの片側はもやい結びにしてペグに引っ掛け、シートフックに引っ掛けた後の反対側もペグに引っ掛けて自在金具で長さを調整するようにしている。

地面にはペグを打ち込んでそこにロープを引っかけているが、ペグが丸い棒状のものなので、くるくる回ってしまってロープが安定しない。
確か長さは30cmのものを注文したと思うが、断面が丸くないペグにすればよかったと思っている。
|
|
暑いので、また昼飯を蕎麦にしてもらった。

麺は10割蕎麦で、小麦は使われていない。
蕎麦にかかっているのは焼き海苔をちぎったものである。

薬味には、刻んだネギとわさびが付いている。

麺つゆにはニンベンの麺つゆを水で薄めたものを使っている。

蕎麦を茹でた時のゆで汁を蕎麦湯として付けてある。

ネギを先に入れてしまうとわさびをつゆに溶きにくいので、先にわさびをそばつゆに溶いてから、薬味のネギをつゆに入れるようにしている。

箸で蕎麦をつまんで、つゆにつけて頂く。

このくらいの量ならあっという間になくなってしまう。
食べ終わった後には少しつゆが残るので、蕎麦湯の登場となる。

蕎麦湯のそこに沈んだ蕎麦の粉をよく混ぜてから、残ったそばつゆの器に流し込む。

蕎麦湯で薄めたそばつゆは、飲むのに丁度良いスープとなる。

そばを食べた後の締めに丁度良い飲み物となっている。

調理の仕方も裏にかかれている

乾麺の蕎麦は日持ちするので、ストックして置くと便利である。
|
|
娘が Kukuru Bakery の米粉でつくったブルーベリーマフィンを買ってきた。

前に買ってきたマフィンとは周囲の紙の部分が違っている。
上から見ると、前に買ってきたものとは違うようだ。

前に買ってきたものはブルーベリーマフィンではなかったのかも知れない。

周りの油紙を剥がして食べることにする。

フォークで切ってみると、ポロポロと崩れやすいので手加減に注意が必要だ。

カットした後も崩れないように注意してフォークに挿してみる。

崩れやすいので、食べる時に間違って気管に入らないように注意が必要だが、味はなかなかのものである。

ブルーベリーが下の方に集まっているが、こんなものなのかも知れない。
今日の昼食は大分遅くなってしまった。
直ぐに晩飯の時間になってしまうので、昼食は軽く済ませることにして、ベーコンエッグと米粉のパンというメニューになった。

米粉のパンはタイナイの玄米丸パンだが、常温で保存できるので重宝している。
冷凍している訳でもないのに、食べる前に電子レンジで20~30秒程温めることになっている。

パンは1つ1つ個別のビニール袋に包装されていて、袋の口を切ってから温めるようにしている。
ベーコンエッグは昼食なので卵を3つ使っており、ベーコンは薄切りのものを4~5枚使っている。

玉子にかかっているのは塩とブラックペッパーのみで、他には何も付けたりはしない。

玉子の焼け具合も少し堅くなりかけだが、これくらいが丁度良い様に思う。
|
|