娘が晩飯に鶏肉とブロッコリーとジャガイモの炒め物を作ってくれた。

オリーブオイルと塩コショウのシンプルな味付けである。


昨晩の冬瓜と豚肉の汁物も付いている。

娘が晩飯に鶏肉とブロッコリーとジャガイモの炒め物を作ってくれた。

オリーブオイルと塩コショウのシンプルな味付けである。


昨晩の冬瓜と豚肉の汁物も付いている。

晩飯はシブイ(冬瓜)と豚肉の汁物と玉子焼きというメニューであった。

冬瓜と豚肉をカツオ出汁に醤油と塩で味付けした汁で煮た料理で、沖縄の家庭の定番料理である。

カツオ出汁と豚肉の味が出たつゆが染みて、柔らかくなった冬瓜がたまらない料理である。
玉子焼きには海苔を巻き込んである。

玉子焼きの味付けは、出汁の素と塩のみである。
沖縄では玉子焼きに砂糖を入れる習慣は無い。
整形外科で腰を診てもらうために駅前まで出かけた。
夏が近いというか既に真夏のような気候なので、駅までの道々には夏の花が咲き誇っている。
道に面した家の垣根にはノウゼンカズラという花が咲いている。


ヒマワリも咲いている。

この花はルドベキアというらしい。

ジニアという白い花も目に付いた。

これはマツバボタンという花のようだ。


整形外科を出て駅前の広場に行くと、多分6月の梅雨の季節だからだと思われるが、傘のディスプレイがしてあった。

腹が減ったのでこのビルで何か昼飯を食べようと思って中にはいると、2回のうなぎ屋がランチでうな丼を出しているらしい。
ランチタイムならあまり高くないだろうという事で入ってみることにした。
うなぎのタレの醤油には小麦が使われているので、グルテンフリーという訳ではないが、醤油に使う小麦のグルテンは醸造過程で分解されてアレルゲンが無くなるという事らしいので、問題なしという事にしている。
暑いので先ずはビールを頂くことにする。

頼んではいないのだが、ビールには枝豆がついてくるらしい。
うな丼が出来るまでのつなぎに板わさを頼んだ。

板わさの他に何やら付いてきたが、イカの塩辛ともう一つの黒い粒々は何だろうと調べてみるが良く判らない。

多分とんぶりではないかと思うが、色が真っ黒なので違うのかもしれない。
そんなことを考えているうちにランチのうな丼が出てきた。

ランチセットなので、うなぎの量が少ないのはしょうがないと思うが、ご飯も上品な量で少々物足りないかも知れない。

ある意味、ご飯の量はうなぎの量とのバランスが取れていると言って良いのかも知れない。
香の物と吸い物が付いているので、値段相応なのかも知れない。


吸い物の椀の蓋を開けて気が付いたのだが、吸い物には麩が付きものであったのを忘れていた。

麩はグルテンの塊なので早急に排除したが、少量は溶けだしているかも知れない。
取り敢えず予防に薬(タリオン)は飲んだので、少量なら影響ないだろうという事で、そのまま頂くことにした。
汁物を頼むときは中の具に注意が必要である。
うな丼は美味しく頂いた。
追加で何か頼もうとしたら、もう昼の後の準備に入るので一旦閉めるのだという。
仕方が無いので店を出ると、昼の部の営業時間が終わっている様だった。


ビル内の看板には営業時間が11:00~21:00となっているので、変更して置いた方が良いのではないかと思う。

ランチの張り紙にはランチのうな丼は15時までとなっているが、営業時間については書かれていなかった。

この辺の案内には手直しが必要ではないかと思う。
鰻重のポスターもあった。


鰻重のうなぎは量もたっぷりな様なので、
今度は夜にゆっくりと鰻重でも食べに来ようかと思う。
映画の「国宝」を観に行った。
駅前までの遊歩道の脇にはムクゲの花が咲いている。


映画の帰りに少し飲んでいこうという事になって、近くにある立ち飲みの肉寿司屋という店に入った。
この店は日本酒の種類が多いので、最初の取り敢えずビールの後は、とっかえひっかえ日本酒を飲むことにしている。

この酒は群馬県の舞風という名前の純米酒だが、フリガナが付いていないので読み方は分からない。

鮭の肴には、この店では必ず頼む「ハーブ鶏のピリ辛蒸し鶏」がお勧めである。

合流した娘が注文したのはポテトサラダらしいが、普通のものとは違うようだ。

安全なものとしては肉寿司もあるが、今日はあまり腹が減っていないので、熊本味噌の胡瓜(もろきゅう?)を追加で頼むことにした。

酒のお替りには別の銘柄を頼むのが通例となっている。
色々な種類を楽しむのがこの店の楽しみ方のようだ。

この酒は新潟県の山城屋から出ているアルチザンという名前の酒純米吟醸酒だが、TVドラマのコンバットを見て育った世代ではバルチザンと言い間違えそうだ。

次に頼んだのはカラクチ THE BOONという日本酒らしくない名前の純米酒である。
高知県の南酒造場というところで作っているらしい。
今回はこの3種類を循環して飲むことになってしまった。
店を出ると未だ明るい空が目に入った。

灯りの燈っている店もあるが、まだ早い時間である。
帰りは遊歩道ではなく、別の道を道端に咲いている花を写しながら帰った。
下の写真はヒメジョオンという花らしい。

こちらの赤い花はGoogleによるとダリアという名前らしい。

こちらの黄色い花もGoogleで調べたところユウスゲという名前であることが分かった。

家に着く頃には空も夕方らしくなってきた。

最後の献血をするために、駅前に出ている献血バスに行った。
献血が可能なのは70歳の誕生日の前日までという事らしいので、献血バスが来るタイミングを見計らって行ってきた。
整形外科で腰の牽引をしてもらった後に受付をしたので、昼を大分過ぎた時間になっていたが未だ昼飯は食べていなかった。
昼食が未だなのが気になったが、出かける前の朝食が遅かったこともありOKということであった。
昼飯は献血後なので少し贅沢をしようという事で、駅前のショッピングセンタービルにある回転ずしの「魚べい」で食べることにした。
いつも混んでいるイメージが有るのだが、一人だという事もあったのか、あまり待つこともなくカウンター席に座ることが出来た。
注文はタッチパネルからネタの種類を選んで個数を指定して行うのだが、サビ入りとかは選択できず全てサビ抜きで出てくるので、わさびは置いてある小袋入りのワサビを自分で乗せて食べる仕掛けになっている。

最初に頼むのは大抵マグロである。

何度も注文するのは面倒なので、4皿注文した所で飲み物を忘れていることに気が付いた。
未だ明るいが、もう4時半ばも過ぎたのでそろそろ良いだろうと、ビールを注文した。

ワサビは小袋入りのものがカウンターに置いてあるので、自分で適当にとって使う。

回転ずしなので、握りずしというよりは握った風のシャリの上にネタを乗せてあるだけであるが、握った寿司の様に乗せてあるネタをめくって中にわさびを入れるのは面倒なので、ネタの上に乗せて食べることにしている。

醤油もプラスチックのボトルに入ったものが置いてあるのだが、醤油の小皿とかも無いので、ネタの上に直接かけて食べる仕組みである。
次に注文したのはハマチである。

ハマチは少し握った感が有るが、よく見るとやはりネタを乗せてあるだけのようだ。
ワサビを乗せてアップの写真を載せておこう。

次は真だこと海老である。

真だこは生のようであった。

エビの方は至って普通の海老である。

次に鯛を頼もうとしたが売り切れという事だったので、白身魚らしいので「あぶらかれい」と「えんがわ」を頼むことにした。
たまには貝の類も食べてみようと思ったので、併せて白とり貝も注文した。

えんがわは鯛ほど肉厚ではないので、食べ応えが無いのであまり頼むことは無いのだが、鯛が無いので仕方なく注文した。
あぶらカレイは初めて食べるのだが、やはり好みが合わないのかピンとこない味であった。
白とり貝に至っては元々あまり貝類が好きではないので、味見をしただけという感じである。
本来違いの判らない味覚の持ち主なので、はっきりした単純な味のものを好んで食べる傾向にあるため、感想は聞き流して頂いた方が良いだろう。
最後に頼んだのは大葉が挟んであるので敬遠していたカンパチである。

やはり大葉は余分だと思った。
口直しに締めのマグロを注文して終わることにした。

私は違いの判らない味音痴なので、くれぐれも私の感想をうのみにしないように願いたい。
新型コロナのクルーズ船を題材にした、フロントラインという映画を観ようということで、駅前にあるシネコンまで出かけることにした。
家を出ると、近所の家の前に見慣れない花が咲いていたので調べてみると、キリンソウという名前らしいことが分かった。

駅前までは木陰が有るので遊歩道を通って行くのだが、途中でまた変わった花を見つけた。

これはヒメオウギズイセンというらしい。
もう少し歩くと、今度はよく見かける花だが名前が何だったか分からないのが咲いている。

調べてみるとヒメジョオンという花だという事であった。
映画ではあの時の船の中の状況が良く描けていて、なかなか面白く最後まで観ることが出来た。
映画が終わると夕刻の食事時になっていたので、駅前の居酒屋で食事することにした。
入った居酒屋はスシロー系列の杉玉という店だったが、船もりの刺し身と寿司とその他いろいろ注文したが、写真に撮るのを忘れていて、最後に頼んだマグロの山かけしか撮れなかった。

そのまま帰るのもまだ早かったし、もう少し飲みたいと思ったので、帰り道にあるイタリア風バルのBurano Brano という店に寄ることにした。
例によって最初は白身魚の刺身を頼んだのだが、今日の白身魚は真鯛だったように覚えているが、若しかしたらスズキだったかもしれない。

飲み物は魚に合うだろうと白ワインを頼んだ。

ここは飲み物を頼むとナッツが付いてくるようだ。

ハマグリのバター焼きも頂いた。

夜も9時頃となって酔いも回ってきたので、そろそろ帰ることにして店を後にした。
腰痛のリハビリの帰りが夕方になり、昼飯も食べていなかったので早目の晩飯を外で食べることにした。
センター南のイタリア料理のバルで Burano Branoという店はかなりの人気店で予約が無いと入れないこともあるのだが、1人なのでカウンターなら大丈夫だろうと試しに入ってみた。
6時からは予約が入っていていっぱいだが、その前までなら大丈夫だという事だったので、取り敢えず食事だけでも良いかと思って注文することにした。

先ずはビールを頼んでから今日のお勧めメニューを見てみる。

早く出来そうなのは刺身の類だろうと、先ずは天然ヒラメ刺身を注文した。

身がぷりぷりしていてかなり美味い。

メインには国産牛赤身ステーキも頼むことにした。
腹が減っていたせいか写真に撮るのを忘れて途中まで食べてしまったのでこんな写真になってしまったが、結構なボリュームのステーキであった。

ソースには小麦を使っていないガーリックソースを付けてもらったが、おろし醤油(ポン酢?)ソースもあるとのことであった。
鴨のテリーヌというのが有ったので聞いてみると、小麦は使っていないという事だったので試しに食べてみることにした。

添えてあるのはピクルスとレタスで、マスタードを付けて食べるらしい。
そのままでは少ししつこいかと思ったが、マスタードと一緒だと割と美味かった。
これだけでも結構腹が膨れてきたのだが、最後に頼んであったトリュフのオムレツが意外とボリュームが有って、少々食べ過ぎになってしまった。

もう少し小さな皿で出てくるかと思っていたら、メインになるような量で出て来た。
かかっているソースもとろみが有って腹にたまるので、注文するときは気を付けた方が良いだろう。
このオムレツは白ワインと一緒に食べることで、割としつこくなく頂くことが出来た。
この店の料理は基本的に全部美味いので、また来ようと思う。
この後酒が足りないので、近くの肉寿司屋にいるという妻と娘に合流して日本酒を飲むことにした。

花が咲いている街路樹は、ハナミズキではないかと思われる。

肉寿司屋からの帰りに、Burano Brano にテイクアウト用に頼んであった、レッド ホット チキンを家にいる家族へのお土産として持ち帰った。
腰痛がひどくなってきて整形外科に行くことにした。
外に出ると近所の家の垣根に咲いている花が目に入ってきた。

多分薔薇の類だと思うが、Googleで調べてみるとボニカという種類らしい。
診察とリハビリを済ませて薬を貰い、せっかく外出したのでついでに床屋に寄って伸びた髪を切ることにした。
隣の駅の駅前にある床屋まで歩いて行く途中の保育園の庭には、やはり薔薇の類であろうかオレンジ色の花が目に着いた。

Googleで調べるとロイヤルサンセットという名前が出てきたので、そうなのだろうと思うがあまり確かではない。
傍にあった黄色い花は、エニシダというらしい。

サツキも今が花の季節のようだ。

あまり見かけない変わった花をつけている木を見つけたが、これはベニバナトチノキという種類らしい。

花は房状に上に向かって伸びている。

ベニバナトチノキの根元には、紫陽花が植えられている。

梅雨の季節が近づいているのか、紫陽花の花の準備も進んでいる様だ。

床屋で伸びた髪を切ってさっぱりしたところ、もう夕方の良い時間になったので、ちょっと飲んで帰ろうかと一駅戻って駅前で飲み屋を探すことにした。

暗くなってきたが、ここでも花をつけている木を見つけた。

近づいてみると、4枚の白い花びらのあるヤマボウシという種類らしい。

ハナミズキと似ていて、近い種類らしいが花びらの先端が尖っているのでヤマボウシで合っていると思う。
入った飲み屋は前にも何度か入ったことの有る肉寿司屋という店で、日本種の種類が多いのが特徴である。
立ち飲みの店だった筈だが要望が有ったのか奥の方のカウンターにはいくつか椅子が置かれていたので、座って飲むことにした。

ビールの後に何種類か日本酒を頂いたが、写真を撮るのを忘れていたので撮ったのはこれだけである。
料理の方も食べるのに気を取られていて、もっと頼んだのだが写真に撮れたのは一品のみである。

写真の料理は「ハーブ鶏のピリ辛蒸し鶏」だが、お勧めである。
他に店名にもなっている肉寿司が店の売りである。
今日は馬肉を推している様で、馬ひものカルパッチョというのがおすすめメニューに有ったので頼んだのだが、写真を撮るのを忘れて最後の一切れしか写せなかった。

馬ひもとは、あばらの骨と骨の間のひも状の部位らしい。
肉の上に乗っている赤いのはミニトマトである。
NHKのあさイチで紹介されていたレシピで「豚こまとピーマンのねぎポン酢がけ」というのを晩飯に作ってくれた。

一緒に頂くのはちりめんじゃこを乗せた島豆腐である。

チーズとワインも用意した。

おかしな組み合わせかも知れないが、特に気にならないのは違いの判らない男だからだろうか。

居酒屋でいろいろ注文すると、料理の組み合わせなど気にしていないので、こんな感じでも良いかも知れない。
NHKのレシピでは以下のようになっていた。
材料:
豚こま切れ肉 250g
醤油 小さじ2
片栗粉 適量
サラダ油 大さじ4
ピーマン 3個
長ねぎ 約1/2本
ポン酢しょうゆ 大さじ3
すりおろし生姜 小さじ1
ごま油 小さじ1
作り方:
豚のこま切れ肉に醤油をもみ込んだ後、一口大に丸めてから片栗粉をまぶす。
油を引いたフライパンを火にかけて、丸めた豚コマ肉を中火で転がしながら焼いて中まで火を通す。(揚げ焼きのような感じ)
火が通ったらフライパンの余分な脂を取り除き、ピーマンを加えて1分程炒めてから器に盛りつける。
みじん切りにした長ねぎと、ポン酢しょうゆ、すりおろし生姜、ごま油を混ぜ合わせて物をかけて出来上がりとなる。
妻が言うには脂分が少ない方が良いという事で、今回は豚肉はこま切れではなく豚しゃぶ用の肉を使ったらしいが、どうせ油で揚げるのだからこま切れ肉で良いのではないかと思った。
美味かった。
今日の晩のおかずは刺身であった。

詳しくは分からないが、左上から時計回りにカツオ、ブリ、タイ、びんちょう鮪、マグロといったところであろうか。

一緒に食べるようにとカイワレ大根が付いている。

ワサビはチューブ入りの生おろしワサビである。

刺し身に合う鮭と言ったらやはり日本酒だろうという事で、今日は日本酒を飲むことにした。

やはり刺し身には白いご飯が合うので、少々少ないがご飯を付けてもらった。
