昨晩の豚の生姜焼きが残っていたので、今日の昼食に出してもらった。

玉ねぎと豚肉を生姜炒めにしたものだが、作り方は知らない。

キャベツの千切りはあまり残っていなかったのか、申し訳程度に少しだけ添えてある。
昨晩の豚の生姜焼きが残っていたので、今日の昼食に出してもらった。

玉ねぎと豚肉を生姜炒めにしたものだが、作り方は知らない。

キャベツの千切りはあまり残っていなかったのか、申し訳程度に少しだけ添えてある。
晩飯にメカジキと長ネギの生姜炒めを作ってくれた。

先日はマグロと長ネギの生姜炒めを紹介したが、今回はメカジキを使っている。

妻が料理している間に酒を飲みながら眠ってしまって、起きたら他の家族みんなが眠ってしまっていた。
仕方が無いのでフライパンに残っていたメカジキと長ネギの生姜炒めを温めて、ご飯と同じ皿に盛って食べることにした。

マグロで造ったものと、それ程変わらずに美味しく出来ていると思った。
カジキマグロの方が刺身用のマグロの柵より安いので、こちらの方をお勧めしたいと思う。
カップ麺のフォーをAmazonで取り寄せたので、昼食に鶏の唐揚げと一緒に頂くことにした。

グルテンフリーのカップ麺は種類が少なくて、今まではエースコックのヌードル春雨のチャンポン味を取り寄せていたのだが、そっちは調味料の一部に小麦が使われているので、出来ればグルテンフリーとうたっている物の方が良いだろうという理由で取り寄せることにした。

チキン味とトムヤム味、シーフード味の3種類があったが、取り敢えず安全そうで値段も安いチキン味にした。

カップの横にはあっさり仕立てのチキン味と書かれている。

反対側には写真では見づらいが、小さな字で「鶏肉不使用、画像はイメージです」と書かれていた。
チキン味なのに変だと思ったが、ヴィーガン対応ということなのかも知れない。
グルテンフリーの食品はヴィーガン用の食品とごっちゃにされることが多いが、対象が少ないので需要を考えると仕方ないのかも知れない。

原材料表記を見ると、大豆は含まれているようだが小麦は使われていないことが確認できる。
ベトナムで製造されているようで、輸入業者は奈良のインターフレッシュという会社であった。
作り方は横のラベルに記載が有った。

普通のカップ麺と同じ作り方で良いらしい。
エースコップのフォーも考慮したが、1カップの量が少な過ぎて1食で2~3個は必要となるので、量が多いものではこの商品に落ち着いた。
1ケースの個数が24個のものしか無かったので、少し多いかも知れないと思ったが、それしかないので仕方なく注文することにしたら、届いた箱を見て少々後悔した。

箱の横にはグルテンフリーと書かれているが、かなり大きな箱なので、何処に仕舞おうかと妻が悩んでいる。

賞味期限は来年の4月迄ということなので、約8か月ということになる。
非常食にするにしては思ったより短いと思ったが、普段も食べるだろうから、常に買い足しておけばいいだろうということで納得することにした。
早速食べることにする。

先ずは包んでいるビニールを剥がすのだが、特に開け口のようなものは無いので、破くための取っ掛かりを作るのに苦労した。
爪を立てようとするのだが、短く切っているので全く引っかからないので、仕方なくハサミを使用して漸くビニールを剥がすことが出来た。
カップのふたを開けると中には乾燥したフォーの麺と、粉末スープの袋と調味油の袋が入っている。

先ずは粉末スープと調味油の袋を取り出す。

調味油の袋には製造過程で油が付いてしまったようで、取り出す際に手が少し油っぽくなってしまったが、漏れているわけではなさそうである。
麺にも油が付いているような様子は見当たらない。

日本製ではこういうことは無いと思うが、ベトナム製ということなので、こんなものかもしれないと思った。

粉末スープの袋をギザギザの部分から手で切って中身を麺にかけ、調味油の袋も同様にギザギザの部分から手で切って中身を麺にかける。
この際に手が油まみれになるので、手を拭くものを用意しておくと良いかも知れない。

沸騰したお湯をカップの内側の細い線まで入れて蓋をして3分で出来上がりとなる。

これだけでは腹が減るので、フォーが出来るまでに冷凍の鶏の唐揚げを用意する。
鶏の唐揚げは冷凍のもので、味の素の小麦不使用の唐揚げを愛用している。

から揚げが出来上がった。

1個減っているのは、妻がつまみ食いをしてしまったからである。

3分経ったらフォーの麺をよくかき混ぜてから頂く。

麺をかき混ぜると表面に浮いていた油とスープの粉が全体に馴染むようだ。

昼飯としては少し量が少ないが、これにおにぎり等を付ければ良いかも知れない。
スープの味は少し薄めに感じたので、お湯の量で調整した方が良いかも知れないと思った。
麺の食感はラーメンとは違ってツルツルで平たいので、スープも絡みにくいようだ。
なんだか頼りない食感だが、これも慣れなのかもしれない。
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晩飯の時間に階下に降りたら、丁度マグロとネギの生姜炒めを作っている所だった。

ネギが良い感じにクタクタになっていて美味そうである。
皿の上にはすでに焼きあがった玉子焼きが用意されていた。

沖縄風の玉子焼きは砂糖を使わずにだしの素と塩だけの味付けで、我が家では焼き海苔を巻き込んであるのだが、これが絶妙なバランスとなっていて非常に美味いので、お勧めである。

マグロとネギの生姜炒めは前にも紹介したが、結構美味いのでこれもお勧めである。
ゆかりの振りかけをかけたご飯と一緒に頂いた。

瓶入りのわさびの振り掛けは最近見かけなくなったので、空いた瓶をゆかりの振りかけを入れるのに利用している。
昨晩の刺身の残りが有ったので、昼食は刺身定食風のメニューとなった。

左下から反時計回りに、マグロ、鯛、ハマチ、エビ、カツオのたたき、タコ、中央にホタテの貝柱という配置になっている。
左上のカツオのたたきに被さっているのはカイワレ大根である。

刺身には醤油をつけて食べるが、醤油には小麦が使われているので小麦を使った料理のアレルゲン表には必ず「小麦」が付いてしまう。

醤油の製造過程の発酵の段階で、アレルゲンのグルテンは変化してしまい食べても平気らしいのだが、何かあったら責任を取るのが怖いのか、醤油を使った料理のアレルゲン表記には必ず小麦が記載されている。
これでは料理のメニューのアレルゲン表記を見ただけでは、食べる者がほとんど無いことになるので、何とかならないものだろうかと常に思っている。
副菜には健康のためという理由でモズクの酢の物が付いている。

刺身には白米が合うので、刺身を食べるときは必ずご飯を付けてもらっている。

汁物はいつものしじみ汁である。

例によってハナマルキのインスタントみそ汁だが、結構美味いので常用している。
醤油の中には小麦を使っていない物もあるので、不安な方はそちらを利用すると良いかも知れない。
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晩飯にメカジキとネギの照り焼きを作るというので、レシピを記録することにした。

材料は、メカジキ、長ネギ、酒、みりん、醤油、おろし生姜、塩、で全てだということだった。

使う材料を並べてみた先ず、冷凍もののメカジキを解凍して、塩を振って少し置いておく。

長ネギは俵状に3センチ程の長さにカットしておく。

調理手順は以下の通りである。
「醤油」と「みりん」1:1におろし生姜を加え、混ぜ合わせてタレを作っておく。
15分ほど置いてあったメカジキの表面のぬめりを水で流してキッチンペーパーで水気を取とる。
フライパンを火にかけて油を敷く。
油にはキャノーラ油を使っているが、サラダオイルでもオリーブオイルでも何でも良いようだ。

油が熱くなったらメカジキを入れる。

片面に焼き色が付いたらひっくり返して両面に焼き色を付ける。

ここで長ネギを投入する。

ネギを投入したら酒を振り掛け、フライパンに蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。

蓋を取ったら調合して置いたタレを絡めてさらに火を通す。

タレが充分に絡んだら出来上がりである。

副菜には野菜サラダが付くようだ。

メカジキとネギの照り焼きを皿に盛って出来上がりとなる。

美味そうである。

先程のサラダにはマヨネーズとケチャップを混ぜたドレッシングを用意した。
ご飯とインスタントのしじみ汁とモズク酢を付けて完成である。
昨晩のメカジキとネギの照り焼きが残っていたので、島豆腐と一緒にして昼飯に出してもらった。

火を通し直したので、ネギがクタクタになってしまっているが、メカジキは味が染みて美味そうである。

島豆腐にはスクガラスを乗せてある。
島豆腐は固めの木綿豆腐で、スクガラスを乗せて食べるのが最高である。

モズクの酢の物を添えてある。

酢の物は体に良いらしい。
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