正月のモツが余ったのでモツ煮込みを作ってみるというのだが、子供らが食べられるかどうかわからないので、試しに昼飯に作ってもらった。
モツ煮込み
市販のモツ煮込みの素を使ったようだが、具材が思っていたモツ煮込みとは違ってキャベツと玉葱とニラとなっていた。
居酒屋で頼むモツ煮込みは大根や人参、コンニャクなどが入っているように思ったが、モツ煮込みの素のレシピに合った材料だという。
これはこれで美味かったので、良しとしよう。
使ったもつ煮のたれはモランボンの「もつ煮のたれ」の関東風の味付けの物らしいが、商品リンクが無かったので名前のみを出すことにした。
駅前のスーパーで米粉で出来たペンネとアラビアータソースを買ったので、久しぶりに昼食にペンネアラビアータを作ってもらった。
ペンネアラビアータ
ペンネとソースは前にも紹介したことのある以下の物を使用した。
妻によると、上記以外にもベーコンや鷹の爪を追加しているとのことだった。
正月だというので冷凍のカニを取り寄せてみた。
解凍して生でも食べられるというので、奮発して特大のサイズを3箱買ったのだが、冷凍庫がいっぱいになってしまった。
カニのアレルギーは無いので、こういうときは小麦を食べられないことへの敵討ちのように、多めに頼んでしまう傾向がある。
あらかじめ冷凍食品をいくつか消費しておいたのだが、購入前には冷凍庫の容量に注意した方が良いかと思う。(通販サイトに箱のサイズが書いてあったと思う)
先ず、一箱目は茹でずに刺身で食べることにした。
解凍した状態のカニ
解凍して醤油とわさびで頂くことにした。
写真では上の方の脚が8本しかないが、誰かが我慢できなくて2本ほど食べてしまったようだ。
1箱1Kg程の量だが、5人分だと少し少ないかも知れない。
少し寄ってみた
別の角度から見るとこんな感じになる。
爪の部分の肉が旨そうに見える。
ハサミの部分の拡大
なかなか美味かったので、次の箱は鍋にして食べてみようということになった。

今日の夕食は豚の生姜焼きと豚汁だった。
豚の生姜焼きと豚汁
生姜焼きに使った肉を豚汁にも使っているようだ。
豚汁の具には、豚肉と大根、人参、しめじなどが入っている。
コップの液体は当然日本酒となる。
娘がまたクリームシチューを作ってくれた。
キノコとブロッコリーのクリームシチュー
具にはキノコとブロッコリーとほうれん草が入っているようだ。
肉は鶏肉を使っているので一応チキンクリームシチューということなのだろうか。
小麦粉の代わりに米粉を使っているので、これは食べても大丈夫。
クリスマスイブだというので、近くの肉屋で買ったローストチキンとポテトサラダが出た。
ローストチキン
ローストチキンには小麦が使われていないのを確認してあるとのことだった。
晩飯にステーキが出た。
ステーキ
ステーキだけだと何なので、島豆腐の奴と大根のみそ汁を付けてもらった。
島豆腐の奴と大根の味噌汁を付けてもらった
ステーキのソースには、前に買ってあったA1ソースを使うことにした。
奴にはスクガラスを乗せてもらった
島豆腐の奴にはスクガラスを乗せて、サラダにはマヨネーズとケチャップを混ぜたドレッシングを添えてもらった。
A1ソースとドレッシングをかけて出来上がり
サラダにドレッシングをかけで、ステーキにはA1ソースをかけて出来上がりはこんな感じとなった。
スーパーのグルテンフリーコーナーに有ったインスタントのフォーを買ってみた。
ケンミンの鶏だしフォー
ケンミンのグルテンフリー・ベトナム風フォーという商品だが、袋入りのインスタントラーメンと同じような作り方で出来るので保存食として置いておこうと思って買ったのだが、試しに作ってもらうと、麺も割としっかりしていて中々美味しかった。

夕食にコンビーフハッシュとほうれん草の炒め物が出た。
モズク酢と、豆腐とわかめのみそ汁が付いている。
コンビーフハッシュとほうれん草の炒めもの
コンビーフハッシュはコンビーフにジャガイモを混ぜた缶詰で、沖縄ではよく料理に使われる材料である。
コンビーフハッシュとほうれん草の炒め物のアップ
コンビーフハッシュ自体に味が付いているので、あまり味付けは必要ないのだが、ほうれん草を混ぜると少し味が薄く感じることがあるので、塩コショウを追加すると良いかも知れない。

米粉を使った鶏のから揚げです。
鶏のから揚げ
小麦の代わりに米粉を使っているので、小麦アレルギーでも食べられます。
から揚げ
作り方は後で聞いてみようと思います。
小麦アレルギーのプログラマが何か書きたくなったら更新するブログ