妻がグルテンフリーのレトルトカレーを買ってきた。

パッケージの裏を見ると、アレルギー表示には「ごま・大豆・鶏肉・豚肉」と有るが、小麦は含まれていない。

念のために拡大してみる。

割と大きな鶏肉が入っているが、豚肉は見当たらない。

豚肉は出汁を取るのにつかわれているのかも知れない。
レトルトのこういうものが有ると、簡単に済ませたいときは有り難い。
味の方もなかなか美味かった。
|
冷凍エビとベーコン、しめじ、玉ねぎ、人参、カットトマト缶が有ったので、トマト煮にしてみることにした。

エビは解凍して片栗粉で揉んでやると臭みが取れるらしいが、面倒なので冷凍された状態のものをザルに入れて、流水で流しながら解凍ついでに滑りをとっておいた。
玉ねぎと人参とベーコンは適当な大きさに切っておく。
しめじは石突部分を切ったあと、手でバラバラにしておいた。
オリーブオイルとおろしニンニクをフライパンに入れて熱し、にんにくの焦げる前に玉ねぎと人参を投入して適度に炒める。
玉ねぎがしんなりしてきたらしめじとベーコンとエビを投入して少し炒める。(どうせトマトで煮るのだから順番はあまり気にしなくて良いだろう)
炒めている最中に適宜、塩、ブラックペッパー、バジル(乾燥したもの)を振り入れて、お好みでワイン(この場合は白が良いか?)などをぶち込むのも良いかも知れない。
最後にカットトマト缶(400g)を投入して煮込んで、味がなじんだら出来上がりである。

文頭の写真の様に単独で器に入れても良いが、カレーやハヤシライスの様に、ご飯と一緒に盛りつけて頂くのも良いだろう。

|
|
|
昨日の昼食の冷やし中華に使った紅ショウガを使い切るために、今日の昼食も冷やし中華になった。
昨日と同じく小林生麵のグルテンフリーヌードルのウェーブラーメンタイプを使っている。

麺は3分ほど沸騰したお湯で茹でるのだが、麺を袋から湯に移すときに、袋に入っている乾燥剤も一緒に入れてしまわないように注意が必要である。
麺を茹でた後は、冷水で流してヌメりをとってから、水をよく切って器に盛り、冷やし中華のつゆをかけて、細切りのキュウリと錦糸玉子、細切りハムと紅しょうがを乗せ、練りからしを付けて出来上がりである。
冷やし中華のつゆには、ミツカンの醤油味の瓶詰めを使った。
昨日は少し量が少なかったので、冷凍食品の鶏の唐揚げを付けてもらった。
今回は錦糸玉子とハムは買ってきたものではなく、家にあった卵を薄焼き卵にしたものと、買ってあったロースハムを細切りにしたもので、鶏の唐揚げは味の素の小麦を使っていない冷凍の鶏の唐揚げである。
|
|
|
昨日の昼食の冷やし中華に使った紅ショウガを使い切るために、今日の昼食も冷やし中華になった。
昨日と同じく小林生麵のグルテンフリーヌードルのウェーブラーメンタイプを使っている。

麺は3分ほど沸騰したお湯で茹でるのだが、麺を袋から湯に移すときに、袋に入っている乾燥剤も一緒に入れてしまわないように注意が必要である。
麺を茹でた後は、冷水で流してヌメりをとってから、水をよく切って器に盛り、冷やし中華のつゆをかけて、細切りのキュウリと錦糸玉子、細切りハムと紅しょうがを乗せ、練りからしを付けて出来上がりである。
冷やし中華のつゆには、ミツカンの醤油味の瓶詰めを使った。
昨日は少し量が少なかったので、冷凍食品の鶏の唐揚げを付けてもらった。
今回は錦糸玉子とハムは買ってきたものではなく、家にあった卵を薄焼き卵にしたものと、買ってあったロースハムを細切りにしたもので、鶏の唐揚げは味の素の小麦を使っていない冷凍の鶏の唐揚げである。
|
|
|
冷やし中華のつゆと紅ショウガ、袋入りの錦糸卵、細切りハムを買ってきたので、昼食は冷やし中華にしてもらった。

麺はいつもラーメンに使っている小林生麺のグルテンフリーヌードルのウェーブラーメンタイプを使用した。
作るところは見ていないが、多分3分ほど茹でた後に流水で滑りを取ってあると思われる。
キュウリは家にあったのを細切りにしてもらい、細切りハムは袋入りの物を買ったのでそのまま皿に盛ってある。
錦糸卵は水に浸けるようにと書かれていたようなので、水に浸けてから水を切って乗せたようだ。
冷やし中華のつゆをかけて、紅ショウガとカラシを乗せれば冷やし中華の完成である。

冷やし中華のつゆはミツカンの瓶入りのものを使用した。

原材料表記は下の写真のようになっているが、醤油に小麦が含まれるのは気にしないことにしている。

アクアパッツァの翌日の昼食は、必ず残ったアクアパッツァを使ったスープスパゲッティとなる。

前回と変わり映えしないので、特に云う事はない。
この前作ったアクアパッツァが結構美味かったので、もう一度作ってみることにした。
大体勝手が分かったので、準備の方も抜かりはない。
材料は以下のものを使う。

(1). タラの切り身3切れ入り(260g程度)×3パック
(2). アサリ(240g程度)×3パック
(3). 背ワタ処理済みの冷凍むきエビ(500g入りの袋の半分)
(4). ミニトマト30個程度
(5). 冷凍ブロッコリー(袋の中から5~6個使用)
(6). アスパラガス1束(無くても良い)
(7). 白ワイン
(8). おろし生にんにく
(9). 塩&ブラックペッパー
最初に行わなければならないのがアサリの砂抜きである。
ボールに塩適量と水を入れてよく混ぜたらアサリを入れて1時間程放置しておく。

塩と水の関係は水200mlに塩小さじ1という割合らしいが、その辺は適当である。
ミニトマトはヘタを取って良く洗い、

半分にカットしておく。

ミニトマトはこのくらいの量があれば良いかと思う。

アスパラガスは、たまたま買ってあったので、使う事にする。

穂先はそのままカットして使い軸の方は薄く皮をむいて適当にカットする。


冷凍ブロッコリーは解凍して、房を適当な大きさに分けておく。

冷凍むきエビは水で洗い流しながら解凍する。
背ワタ処理済みのものを買ったので、背ワタを取る必要はないが、処理済みでない物の場合は背ワタを取ってから良く洗う。
洗ったら水気を切ってから塩を振っておく。

タラは生臭さが残らないように良く水洗って滑りをとっておく。

キッチンペーパーを敷いたマナ板に並べて、上からキッチンペーパーをかぶせて水気をとる。

水気を取ったら重ならないように並べて、塩とブラックペッパーを振っておく。

下ごしらえが終わった材料を並べるとこうなる。

オリーブオイルは下の物を使った。

乾いたフライパンに、少し多めにオリーブオイルを敷いておく。

火をつける前に「おろし生にんにく」をオリーブオイルの上に絞り出しておく。

おろし生にんにくの量は、下の写真程度の量で良いかと思う。

フライパンを火にかけて、おろし生にんにくが焦げないように注意しながら揚げ焼きにして、オリーブオイルにニンニクの香りが写るようにする。

固形のニンニクを使う場合はここでニンニクを取り出してから先に進むのだが、おろしニンニクでは取り出しにくいので、そのままオリーブオイルを広げて皮を下にしてタラを並べていく。

片面が焼けたらタラの切り身を裏返して両面を焼く。
タラの切り身を裏返したら、解凍して塩を振っておいたエビを入れて火を通す。
ある程度火が通ってきたら、ミニトマト、アスパラガス、砂抜きしたアサリを入れる。

投入したらコップ1.5杯程度の水と、ボトル半分程度の白ワインを流し込む。

入れた材料がヒタヒタに浸かるように、水と白ワインの量を適宜調整する。

少し水分が少なかったので、白ワインと水を追加して煮込む。

蓋をして煮込んでいくと白い灰汁が浮いてくるので、適宜灰汁をすくって捨ててやる。

ある程度灰汁を取り除いたら、具材が汁に浸るように調整する。

灰汁は多少残っても良いので、適当に取り除いたら蓋をして少し煮込む。

アサリのからが開いてミニトマトの形が崩れてきたら、解凍して適当な大きさに切っておいたブロッコリーを入れる。

ブロッコリーに味が付くように蓋をして少し煮込む。

味付けはタラと海老に振り掛けた塩と胡椒のみで充分であった。
出来上がりはこうなった。

海老とアサリとタラから出た味にトマトの風味が合わさって、絶妙な仕上がりとなった。
ぜひ試していただきたいものだ。
この前作ったアクアパッツァが結構美味かったので、もう一度作ってみることにした。
大体勝手が分かったので、準備の方も抜かりはない。
材料は以下のものを使う。

(1). タラの切り身3切れ入り(260g程度)×3パック
(2). アサリ(240g程度)×3パック
(3). 背ワタ処理済みの冷凍むきエビ(1kg入りの袋の半分)
(4). ミニトマト30個程度
(5). 冷凍ブロッコリー(袋の中から5~6個使用)
(6). アスパラガス1束(無くても良い)
(7). 白ワイン
(8). おろし生にんにく
(9). 塩&ブラックペッパー
最初に行わなければならないのがアサリの砂抜きである。
ボールに塩適量と水を入れてよく混ぜたらアサリを入れて1時間程放置しておく。

塩と水の関係は水200mlに塩小さじ1という割合らしいが、その辺は適当である。
ミニトマトはヘタを取って良く洗い、

半分にカットしておく。

ミニトマトはこのくらいの量があれば良いかと思う。

アスパラガスは、たまたま買ってあったので、使う事にする。

穂先はそのままカットして使い軸の方は薄く皮をむいて適当にカットする。


冷凍ブロッコリーは解凍して、房を適当な大きさに分けておく。

冷凍むきエビは水で洗い流しながら解凍する。
背ワタ処理済みのものを買ったので、背ワタを取る必要はないが、処理済みでない物の場合は背ワタを取ってから良く洗う。
洗ったら水気を切ってから塩を振っておく。

タラは生臭さが残らないように良く水洗って滑りをとっておく。

キッチンペーパーを敷いたマナ板に並べて、上からキッチンペーパーをかぶせて水気をとる。

水気を取ったら重ならないように並べて、塩とブラックペッパーを振っておく。

下ごしらえが終わった材料を並べるとこうなる。

オリーブオイルは下の物を使った。

乾いたフライパンに、少し多めにオリーブオイルを敷いておく。

火をつける前に「おろし生にんにく」をオリーブオイルの上に絞り出しておく。

おろし生にんにくの量は、下の写真程度の量で良いかと思う。

フライパンを火にかけて、おろし生にんにくが焦げないように注意しながら揚げ焼きにして、オリーブオイルにニンニクの香りが写るようにする。

固形のニンニクを使う場合はここでニンニクを取り出してから先に進むのだが、おろしニンニクでは取り出しにくいので、そのままオリーブオイルを広げて皮を下にしてタラを並べていく。

片面が焼けたらタラの切り身を裏返して両面を焼く。
タラの切り身を裏返したら、解凍して塩を振っておいたエビを入れて火を通す。
ある程度火が通ってきたら、ミニトマト、アスパラガス、砂抜きしたアサリを入れる。

投入したらコップ1.5杯程度の水と、ボトル半分程度の白ワインを流し込む。

入れた材料がヒタヒタに浸かるように、水と白ワインの量を適宜調整する。

少し水分が少なかったので、白ワインと水を追加して煮込む。

蓋をして煮込んでいくと白い灰汁が浮いてくるので、適宜灰汁をすくって捨ててやる。

ある程度灰汁を取り除いたら、具材が汁に浸るように調整する。

灰汁は多少残っても良いので、適当に取り除いたら蓋をして少し煮込む。

アサリのからが開いてミニトマトの形が崩れてきたら、解凍して適当な大きさに切っておいたブロッコリーを入れる。

ブロッコリーに味が付くように蓋をして少し煮込む。

味付けはタラと海老に振り掛けた塩と胡椒のみで充分であった。
出来上がりはこうなった。

海老とアサリとタラから出た味にトマトの風味が合わさって、絶妙な仕上がりとなった。
ぜひ試していただきたいものだ。
DAIGOも台所というTV番組で紹介された、じゃがベーコンの煮っころがしを作ってみた。

作り方は「Onnela」の「DAIGOも台所」のページ に載っているので割愛する。
元のレシピでは、青海苔と一味唐辛子をかけることになっていたのだが、手元に無かったので冷凍のブロッコリーを最後の方で一緒に炒めることで青みを出している。
油にはサラダオイルではなくオリーブオイルを使っている。
じゃがいもは半分だと少し大きいと思ったので4つに切ってある。
一味唐辛子は無くても、それなりに美味かった。
よく考えたら、オリーブオイルに鷹の爪を入れて辛みを付ける、という方法でも良かったかも知れない。
DAIGOも台所というTV番組で紹介された、じゃがベーコンの煮っころがしを作ってみた。

作り方は「Onnela」の「DAIGOも台所」のページ に載っているので割愛する。
元のレシピでは、青海苔と一味唐辛子をかけることになっていたのだが、手元に無かったので冷凍のブロッコリーを最後の方で一緒に炒めることで青みを出している。
油にはサラダオイルではなくオリーブオイルを使っている。
じゃがいもは半分だと少し大きいと思ったので4つに切ってある。
一味唐辛子は無くても、それなりに美味かった。
よく考えたら、オリーブオイルに鷹の爪を入れて辛みを付ける、という方法でも良かったかも知れない。