最近は仕事でこんなものを使ったりしています。
MSP-EXP430F5529LPとRS485シリアル変換モジュール
こちらは検査治具として使用しているものなので問題ないと思いますが、検査する本体側はお見せできません。
右側がMSP430F5529の載ったTexas Instruments が安く販売している MSP-EXP430F5529LP という開発用の評価ボードです。
左側のブレッドボードに載っているのはRS485とシリアル(UART)を変換するモジュールで、スイッチサイエンスから販売されているものです。
RS485の半二重通信を行う際の送受信の切り替え用のピンが付いていて、RS485側はA+/B-/GNDの3つのピンが、CPU側には、TXD/RXD/RTS/VCC/GNDの5本のピンを接続するようになっています。
送信時にRTSをHighにすることで、送信と受信を切り替えられるので、CPU側からは切り替え動作以外は通常のUARTとして使用することができます。
下のAmazonの広告のMSP-EXP430F5529LP の値段はかなりぼったくりですね。
チップワンストップ等からは2千円以下で購入できたと思います。
壁にかかっている時計が電波時計だというのですが、値段を聞いてみると2480円とかなり安いので、本当かどうか確かめるために外して裏返してみました。
壁の時計
裏を見るとこんな感じです。
価格はこんな金額です。
電波時計と書いてあります。
こんな表記もあります。
まがい物かと思って調べてみると、本当にこんな値段で売っているようです。
最近は物の値段がよく判らなくなってきました。
確定申告も終わって書類を整理していたら、仕舞うところが足りないことに気が付いたので、本棚を購入することにしました。
A4サイズのファイルが縦に入って扉が閉まるもので、廊下に置けるような薄型の物を探していたら、丁度良いものが有ったのでAmazonで購入しました。
梱包はこんな感じ
届いたものを見ると食器棚となっていますが、何を入れるかは自由なので組み立てることにしました。
梱包箱の中はこんな感じです
日本語の取扱説明書が入っています。
取扱説明書です
組み立てる場所が狭いので少し窮屈ですが、何とか大丈夫なようです。
組み立て始めました
両方の側板と裏板を取り付け、天板を乗せるために立てたところです。
これから天板を乗せます
天板を取り付けたらこんな感じになります。
天板を取り付けたところ
扉を取り付けるとこんな感じになります。
扉を取り付けました
廊下に置いて、LANのHUBと電話機を乗せました。裏板が少しくぼんでいるので裏板と壁の間に隙間があり、コンセントやLANのプラグなどは邪魔にならずにお置けました。(コンセントは横向きになるようにL型の変換プラグを使いました。)
廊下に置いたところ
通路もそれほど狭くなっていません。人が余裕で通れます。
余裕で通れます
扉も壁にぶつかることなく開けられます。
A4サイズのファイルがギリギリで入る奥行です。Amazonの商品説明では幅88×奥行き29.5×高さ82.8cm ということでした。
現在、 Amazonは商品リンクが貼れない様なので、上は楽天にあった同じもののリンクです。
今日は3月の1日ですが、2階の仕事部屋の室温が30度近くになっています。
もう少しで30℃になりそうです
暖房はつけていません。
多分窓が掃き出し窓になっていて陽が良く当たるのと、2階なので屋根からの熱が伝わっているからではないかと思います。
窓からの日差しが強い
今、上はTシャツ1枚で下はジャージの裾を膝上まで捲り上げた状態で書いています。
昼食は、先日ニシンの田舎煮を開封したので、ニシン蕎麦となりました。
ニシン&月見そば大盛です。
Yahooの天気を見ると、昼の時点で15℃迄上がっているようですが、ここまで暑くはないはずです。
窓を開けてみると涼しい風が入ってくるので、締め切った窓から陽が入るためにサンルーム状態になっているのだと思います。
階下に降りると気温が大分下がるので、服装を調節しないと体調がおかしくなりそうです。
晩飯は、調理済みの肉の焼いたのと野菜と味噌汁です。
晩飯です
つぼ漬けも付いていました。
夏場の話ですが冷たい飲み物を机の上に置いておくと、水滴がひどいのでコースターを使うのですが、どのコースターも全然水を吸ってくれないので、何かいいものはないかと思っていたところ、TV番組で珪藻土コースターなるものがダイソーで売っているという情報を得ました。
早速買ってきたのがこれです。
珪藻土コースター
氷入りのアイスコーヒーを飲み終わるまで(一時間程度)使用した後でも水浸しにならない。
アイスコーヒーのコップを長時間置いてみた
見事に吸い込んでいます
2019年10月の話ですが、これから台風が来るといので携帯やノートパソコンの充電にでも使えないかと、ソーラーパネルを購入することにしました。
いろいろ検討した結果、Amazonで「DOKIO 100w 折りたたみ式 単結晶 ソーラーパネル」 というやつを購入することにしました。
ソーラーパネルと部品一式
屋根の上に乗せるようなハードな奴ではなくて、持ち運びのできる折りたたみ式のソフトな奴です。
ソーラーパネルを展開すると、こんな感じです。
右側の丸いのはRoombaなので関係ありません。
ソーラーパネルを広げたところ
バッテリーとインバータ、シガーライターソケットも購入しました。
これで、ソーラーパネルで発電した電気を溜めて、インバータ経由で使えるようになる筈です。(たぶん)
インバータとバッテリーとシガーソケット
下はソーラーパネルの付属品です。
ソーラーパネルの付属品
チャージコントローラ(上中央)とコントローラとソーラーパネルを繋ぐケーブル(左下)、コントローラとバッテリーを繋ぐケーブル(右中)、負荷接続用ケーブル(右下)、取扱説明書(右上)です。
左上はチャージコントローラの箱です。
取説は英語とロシア語(多分)で書かれています。
下はチャージコントローラをバッテリーに繋いだところです。
ーとチャージャーコントローラの接続
バッテリーはPanasonicの車用バッテリーでN-40B19R/SBというやつで、Amazonで¥3446でした。
充電済みだったので表示は80%充電済みで12.6Vとなっていました。
ソーラーパネルも繋いでみました。
夜間の室内なので充電はしていませんが、接続確認のためです。
ソーラーパネルとチャージコントローラ&バッテリーの接続
下は購入したインバータです。
購入したインバータ
BYGD カーインバーター12V 300W というやつで、これもAmazonで購入しました。
バッテリーに繋いで、USBポートやAC100Vコンセントから電源が取れるというものです。
こちらは疑似正弦波を出すタイプで、本当なら純正弦波の奴が良いらしいのですが、試験用なので安い奴にしました。
明るくなったので、ソーラーパネルを外に出してバッテリーに充電してみました。
充電してみました
ソーラーパネルから充電している時は左のパネルの絵から中央のバッテリーの絵に向かって矢印が出ます。
充電状況
バッテリーにインバータを繋いで、インバータのUSBポートからスマホに充電してみました。
スマートフォンに充電してみました
バッテリーとインバータの間はシガーソケットを中継して接続しています。
チャージコントローラ付属のバッテリー接続ケーブルのワニ口クリップにシガーライターソケットのケーブルを半田付けして同時に接続できるようにしました。
これでバッテリーに充電しながら、電源として使用できるはずです。
バッテリーの端子をワニ口クリップで挟んでいる状態では、端子がむき出しになっているのと、ケーブルを引っ掛けて外れたりするといけないので、バッテリーの端子への接続部分をワンタッチの物にして、チャージコントローラとシガーライターソケットを一緒に接続できるようにしました。
バッテリーの端子をワンタッチの物に交換
バッテリー端子にはB端子をD端子に変換するアダプターを取り付けました。
バッテリー端子に変換コネクタを取り付けました
アダプターを取り付けた端子部分はこんな感じです。
バッテリー端子の変換コネクタ部分
ワンタッチターミナルをバッテリーにセットした状態です。
この状態では端子にかぶせただけで、固定はしていません。
ワンタッチターミナルをかぶせた状態
ターミナルのキャップを上から押して閉じ、バッテリー端子にしっかり固定します。
ワンタッチターミナルを固定した状態
バッテリーとシガーライターソケット、チャージコントローラ、ソーラーパネルを接続した状態です。
ソーラーパネル、チャージコントローラ、バッテリーとシガーソケット接続状態
ソーラーパネルをベランダの物干し竿にS字フックで吊るしてみました。
ソーラーパネルをベランダに吊るした状態
ぶらぶらせずに斜めになるように手摺からFケーブルを剥いた線で引っ張っています。
配線は、エアコン用の穴から室内に引き込んで、チャージコントローラとバッテリーに繋いでいます。
上の方はこんな感じです。
ソーラーパネルの上の方はこんな感じです
ソーラーパネルに金具がついているので、そこに引っ掛けています。
下の方はベランダの手すりに番線を通してS字フックで引っ掛けています。
ソーラーパネルの下の方はこんな感じです
強風の際には、すぐに外して仕舞える様になっています。
と、ここまでFacebookに書いたのですが、しばらく経った強風の日に仕舞い忘れて、上のリングをパネルに止めている、ベルトの縫い目からちぎれて落ちてしまいました。
千切れたリング
現在は、ベランダのガラス戸の内側に立てかけて使っています。網戸越しになっていますが、一応充電はしているようです。
ベランダのガラス戸の内側に立てかけています
1月16日にDigi-Keyに注文したMSP-FET の配送状況が気になったので、チェックしてみるとこんな感じになっていました。
送料は無料だったのに航空便で送ってくれるようで、1月20日には届く予定になっています。
どこから来るのか見てみると、アメリカ・ミネソタ州のシーフ・リバー・フォールズ(THIEF RIVER FALLS, MN US)というところにDegi-Keyの会社が有って、そこから70kmほど離れた近くのノース・ダコタ州 のグランド・フォークス(GRAND FORKS, ND )という少し大きな町に行って、さらにテネシー州のメンフィス(MEMPHIS, TN )に向かっています。
この間は朝7:19に出発して夜の11:38 に到着という感じで、 1日の内に移動していますが、グランド・フォークスからメンフィスまでは1500km程離れています。
多分飛行機で移動したのだと思いますが、グランド・フォークスの街を地図で見ても空港のようなものが見当たりませんでした。不思議に思って「グランドフォークス 空港」でググってみると、町から離れたところにグランド・フォークス国際空港というのが見つかりました。
グランド・フォークスから飛行機でメンフィス国際空港を経由して成田へという経路で、現在荷物は江東区まで届いているようです。
最近は、こんなことまで分かるようになったのかと、感心しています。
おでんに入れている焼きちくわにも、原材料の一部に小麦が使われていると書いてあるので、メーカー(紀文)のサイトで問い合わせてみたところ、すぐに返事がありました。
「鯛だし仕立て焼ちくわ(2本入り)」に含まれている「小麦」は小麦の加工でん粉のことで、「いろいろなお料理に焼ちくわ(2本入り)」 に含まれている「小麦」は 醤油に含まれているものだとのことでした。
但し、商品をリニューアルする際に、変ることもあるかも知れないとのことだったので、少量の小麦でも反応する方は避けた方が良いかも知れません。
同じ「原材料の一部に含まれている」という記述のものでも、このような違いがあるというのでは、あまり安心してはいけないようです。
加工でん粉についても少し調べてみたのですが、「 全国小麦粉分離加工協会 」というサイトに「小麦でん粉 及び 小麦たん白」という資料が有ったので読んでみたところ、『 小麦粉に水を加え練っていくと、小麦粉中のグリアジンとグルテニンから「グルテン」が形成され、これを多量の清水で洗うことにより、でん粉とたん白とに簡単に分離することが出来ます。 』と書かれていました。
グルテンは「小麦たん白」の方に入るので、「小麦でん粉」の方には含まれていないのではないかと推測するのですが、その辺の情報は詳しく書かれていませんでした。
食品の原材料表記に小麦を含むものを記載するのは良いのですが、困るのは「原材料の一部に小麦、大豆・・・が含まれています」という表記で、何に小麦が含まれているのかが分からない点です。
飲食店のメニューのアレルゲン表記についても同様で、醤油が使われているだけで小麦に印が付いています。
「食物アレルギー研究会 」というサイトの「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き Q&A」にある「Q4 小麦アレルギーの場合にしょうゆの除去は必要ですか」というQ&Aには、「一般的には、しょうゆの原材料には小麦を含んでいますが、極めて重症な方以外は、小麦アレルギーの人がしょうゆを除去する必要はありません。」という回答があり、「しょうゆが醸造される工程の中で、しょうゆに含まれる小麦のタンパク質のアレルゲン性が失われている。」との記述もあるので、小麦を使っていれば何でもNGという訳ではありません。
醤油は様々な食品の味付けに多用されているので、大抵のものはNGとなってしまうため、出来れば何に小麦が入っているか表記してもらいたいものです。