晩飯に鶏肉とキノコとベーコンの炒め物が出た。

味付けは塩と胡椒のみということだったが、結構美味かった。
スクガラスを乗せた島豆腐と一緒に頂いた。

バナナは置いてあっただけで食べてはいない。
晩飯に鶏肉とキノコとベーコンの炒め物が出た。

味付けは塩と胡椒のみということだったが、結構美味かった。
スクガラスを乗せた島豆腐と一緒に頂いた。

バナナは置いてあっただけで食べてはいない。
夜、仕事がひと段落したので階下に降りてみると、アイスのカップのようなものに何やら花の蕾のようなものが入れてあるのを見つけた。

近寄ってみると花が開きかけているようだ。

台所の壁に常温のままで立て掛けてあった長ネギの、脇の細い茎からネギ坊主が生えてきたらしい。

買ってきたときは生えていなかったのだと思うが、かなりの生命力だと思った。


駅のホームに降りると観光案内の看板が目に付いた。呉では戦艦大和がイチオシの様だ。

駅の近くには大和ミュージアムという博物館もある。

少し待っていると、広島行の快速電車が入って来た。

今日は雨のせいで海も暗く霞んて見える。


新幹線の駅構内ににしき堂の出店があったので、家への土産に生もみじを買って帰ることにした。

こし餡とつぶ餡、それと抹茶の十個入りの詰め合わせで1400円であった。

そうこうしている内に、乗る予定の列車が入って来た。

酒類の販売が止まっていてビールも飲めないので、車内ではやる事も無くいつの間にか少し寝ていたようだが、目が覚めるとまだ新大阪であった。まだ先は長い。



浜名湖を撮ろうと思っていたら、何時の間にか天竜川を渡っている。気付かぬ内に過ぎてしまったらしい。

流石に天竜川ともなると大きいもので、渡り終えるまでに数枚の写真を撮ることができた。

今、富士川を渡っている。右手に見える雲のかかった山が富士山だと思われるが、上の方は雲に隠れていて良く判らない。ここまで来ると、新横浜まであと30分程であろうか。


また呉に出張することになった。

例によってスマートEXで博多行の「のぞみ 39号」を予約しておいた。

次が目的の電車だ。

売店で弁当とビールを買おうと思ったら、昨今の事情により酒類の販売はしていないようで、ノンアルコールの物しかおいていない。

ビールの棚にはこんな張り紙があった。

仕方がないのでノンアルコールのビールもどきと鳥の照り焼き弁当を買ってみた。小麦は調味料以外には使われていないようだ。



時間も夕方5時になり広島が近づいて腹も減ってきたので、乗る前に買っておいた弁当を食べる事にした。

鶏そぼろと卵のそぼろがかかったご飯の上に鶏の照り焼きが乗っている。

付いてきた袋入りの紅生姜は何にかけるのか良く判らないが、取り敢えず適当にかけてみた。


広島に着いた。ここから弘行きの呉線に乗り換えて、50分程で呉に着く。

呉ポートピアの辺りになると海がみえてくる。

駅から呉ポートピアの建物が見える。

かるが浜という駅で、海側のドアが開いたので海が割と良く撮れた。


この電車はボタンを押してドアを開閉できるのだろうか。今はランプが点灯していないので、本当のところは定かでは無い。

石材店?はこんな所に位置している。

そうこうする内に呉に着いた。乗ってきた呉線にホームに降りていた車掌が乗り込み発車しようとしている。

呉についたのは午後の7時前であった。

駅前のでかいスクリューを見ると、呉に着いたと実感する。さて、これから宿に向かう事にしよう。

今回の部屋は前回に比べて狭いが、丁度良い広さとなっている。

妻がコンニャクで出来た中華風麺を買ってきたので、これを使ったラーメンを作ってもらった。

袋には「糖質0g低カロリー面・中華麺風」と書かれているが、肝心なのは小麦を使っているかどうかである。

袋の裏にはレシピの例が載っている。

原材料表記を見ると、小麦は使われていないようだ。

多少コンニャク感はあるが、糸コンニャクという感じではなく、ちゃんと中華風の麺になっていて、ラーメンのスープを使った麺としても悪くはなかった。
おにぎりが有ったので、用意してあったゆで卵とスープ代わりにカップの春雨を付けてみたが、まだ何か足りないと思って小麦不使用の鶏のから揚げも付けてもらった。

ヌードル春雨チャンポン味の、麺は春雨なので小麦を使っていないと思うのだが、原材料表記を見ると一部に小麦が使われているらしい。調味料に入っている物だろうと勝手に解釈して食べているが、今までアレルギー反応が出たことはない。
ただし、本当の所は何に小麦が含まれているのか分からないので敏感な方にはお勧めは出来ない。
鶏のから揚げの方はちゃんと小麦不使用という表記があるので安心してお勧めできる。
午後4時半頃歩き始めて1時間程のんびり歩き、遊歩道の終端まで行き着いたので、来た道を戻ることにした。
少し暗くなってきたので遊歩道の脇の外灯が点き始めている。

来た時には気付かなかったが、帰り道からだと割と大きめな池が良く見えたので近くに行ってみた。

池には数羽のカモが泳いでいる。

泳いでいる3羽をズームして撮影してみた。

往路では気付かなかったものが、帰り道では目につくこともあるようだ。このプールもオブジェも行く時には気付かなかった。

往路で見たベンチの前にも外灯が燈っている。

大分暗くなってきたので急ぐことにした。

道路を超える橋に並んで架かっているガードの上を、灯りのついた地下鉄が通過した。

住宅街のすぐ側にある橋の街頭にも灯りが燈っている。

遊歩道の通路の脇には灯りが燈っているが、それ以外の場所は暗いので少し気を付けた方が良いかも知れない。

いよいよ暗くなってきた。

何という鳥だろうか、木の枝にとまっているのが見えた。暗い中でも未だ少し明るい空にシルエットが浮き出して見えている。

休息所の脇には小さな灯りが燈っているが、かなり暗い。

来る時に見た石橋も暗い中に沈んで見える。

そろそろ出口が近づいてきたが、すっかり暗くなってしまった。

時間にすると2時間ほどであったが、今日はかなり歩いたのではないかと思う。
たまには少し体を動かさなければ足腰が弱ってくるというので、近所にある遊歩道を散歩することにした。
家から出て数分の所に緑道の入り口があるのだが、億劫なのでたまにしか行くことはない。
ゴールデンウィーク中なので昼間は人が多いかと思い、少し遅い時間に出かけることにした。

午後4時半を過ぎているので人は少ないかと思ったら、未だ結構走っている輩が多いようだ。


少し歩いたところに案内版があった。遊歩道の説明が書いてあるので読んでみると、この遊歩道は「ささぶねのみち」という名前らしい。

緑道には小さな水路があって、所々に橋などが架かっている。
橋の脇の少し小高くなった場所に、休息用の小屋のようなものが見える。
橋の手前に見えるの花の名前はよく判らないが、アカツメクサというのではないかと思われる。クローバーの一種のようだ。

水路に沿って少し行くと鉄の橋も見受けられる。

水路に突き出した小屋もあるが休息所であろうか。

少し広くなった池には鯉が何尾か泳いでいるのが見受けられた。

途中で陸橋を渡り、繋がっている別の緑道に進むことにした。しばらく行くと休息のためかベンチが設置されているが、ここは運動のためなので休まずに行くことにする。

少し開けた広場の手前に幾つか花が植えられている。
見た目はパンジーの様でもあるが、花びらの形が少し違うようにも思える。

隣に植わっているのはパンジーらしいので、多分そうであろうと思われる。

少し先の道の脇には何という名前の花であろうか白い花が咲いている、Googleの画像検索ではタマスダレと出たので多分そうなのだろう。

もう少し遊歩道を進むと、道路を横断するために一旦一般道に出るが、そのまま進むとまた遊歩道に入る。

遊歩道に戻ると変わった形の花を見つけた。
これもGoogleで調べるとサルビア・ミクロフィラと出た。

遊歩道には所々広場がある。普段は人も多いのだろうが、夕方ということもあって人はいない。

道から少し林に入るとベンチとテーブルがあった。少し休もうかと思ったが蚊が多くてやたらと纏わりついてくるので早々に退散した。

池の脇にもう少し整備されている休息所があった。


遊歩道に沿って建てられた団地の敷地は、竹林になっていて建物を隠すようになっている。

そろそろ遊歩道も終わりに近づいてきた。

そろそろ人家が増えてきた。遊歩道はここで終わりらしい。
人家の傍にある水路の脇には菖蒲だろうか、水辺によくある花が咲いている。

寄ってみると、確かに菖蒲のように見える。

遊歩道の終点の案内板があった。

ここまで来たらあとは戻るだけなので、続きは別の機会に投稿することにしよう。
暑いので、昼食は一昨日と同じくざる蕎麦にしてもらった。

昨晩の海老フライが余っていたとのことで、1個だけだが付いてきた。
この海老フライに使っている粉は米の粉で、パン粉はいつも使っている米パン粉となっている。

海老は少々小ぶりだが、ちゃんと海老フライになっている。