今日の晩飯はポークピカタです。
豚ロースのスライス肉に塩コショウをして、小麦粉の代わりに米粉をまぶした後で溶き卵をつけて焼いたものです。

これに味噌汁とごはんを付けて頂きます。
ピカタの皿にはサラダも付いています。

ポークピカタにはポン酢をつけて頂きました。
米粉は小麦粉の代用に重宝します。

今日の晩飯はポークピカタです。
豚ロースのスライス肉に塩コショウをして、小麦粉の代わりに米粉をまぶした後で溶き卵をつけて焼いたものです。

これに味噌汁とごはんを付けて頂きます。
ピカタの皿にはサラダも付いています。

ポークピカタにはポン酢をつけて頂きました。
米粉は小麦粉の代用に重宝します。

昼は冷凍チャーハンを食べることが良くありますが、たいていは原材料の一部に小麦が使われています的なことが、パッケージの原材料表記に書かれています。
原材料の一部が何を指しているのかは分かりませんが、多分醤油のことだと思って何時も食べています。

せっかく書いてあっても何に入っているかが分からなければ、全部ダメということになって、結局は試してみなければ分からないということになります。
このあたりの表記を何とかして頂けないものでしょうか。
夕食は有るもので済ませたので、組み合わせがちょっとな感じです。

ソーキ汁は一昨日の残りで、ソーキの肉はバラバラになっていますが味は全部の具にしみていて、とても美味くなっています。
昨日の夕食もソーキ汁だったようですが、酒を飲んで寝てしまって食べていなかったので、私としては今日が2日目です。
今日の昼食は庶民の味方サイゼリヤで外食です。

小麦が入っていないというラムの串焼きが、新しくメニューに追加されたというので行ってみたのですが、店頭に品切れの張り紙がしてありました。
せっかく来たのでとりあえず別のメニューを頼むことにして、店に入ってメニューを見ると、アレルゲン情報はWEBで見るようになっているようでした。
WEBのアレルゲン情報を見ると小麦の列はほぼ全滅で、グランドメニューでは小麦未使用のものは以下のものだけでした。
・食卓塩
・タバスコ
・サイゼリヤドレッシング
・唐辛子フレーク
・とんかつソース
・オリーブオイルドレッシング
・卓上チーズグランモラビア
・オリーブオイル
・小エビのサラダ
・彩りイタリアンサラダ
・わかめとオクラのサラダ
・ペコリーノ・ロマーノ(チーズ)
・トッピング半熟卵
・熟成ミラノサラミ
・キャベツとアンチョビのソテー
・白菜のミックスピクルス
・フレッシュチーズとトマトのサラダ
・アロスティチーニ(ラムの串焼き)2本
・トッピングチーズ
・ディアボラ風ソース
・シーフードパエリア
・ターメリックライス
・ライス
・コーヒーゼリー(ミルクアイスのせ)
・イタリアプリン
・ミルクジェラート
・りんごのワインコンポート
・いちごソースのパンナコッタ
・カシスソースのミルクジェラード
・カシスソースのパンナコッタ
・TOオリーブオイル
多分醤油に使われているだけの物も含まれていると思うので、せっかくアレルゲン情報があっても、何に含まれている小麦なのかが分からないと、結局はギャンブルするしかないという結果になります。
目的の「アロスティチーニ(ラムの串焼き)2本」は品切れだったので、とりあえずは重症化予防のためにタリオン錠を飲んで、リブステーキとシーフードパエリアとほうれん草のソテーを頼むことにしました。
多分リブステーキは、ソースが醤油ベースということなので小麦入りとなっているのだと判断しました。
ほうれん草のソテーはベーコンとほうれん草をソテーしたもので、何に小麦が使われているかさっぱりわからないのですが、多分また醤油だろうということで注文することにしました。



全部美味しくいただいて帰った後も、特にアナフィラキシーを発症することはありませんでした。
今日もグルテンフリーのラーメンが昼食です。
具のポークランチョンミートがたっぷり入っていて麺が見えなくなっています。

写真は今日撮ったもので、使いまわしではありません。
今日の昼食は例によってグルテンフリーのラーメンです。

具にはポークランチョンミート、ゆで卵、カイワレ大根、海苔が入っていて、スープには市販の鶏がら醤油スープを使っています。
少し遅くまで部屋で仕事をしていて、階下に降りてみるとソーキ汁が出来ていました。

ソーキ汁の材料は、豚のスペアリブ、大根、昆布と出汁には鰹節を使い塩と醤油で味付けをしたものです。
沖縄では一般的な家庭で食べられている料理です。
ごはんと一緒に美味しくいただきました。
昼食にはベーコンの代わりにポークランチョンミートを使ったポーク玉子とサラダを頂きました。

サラダの内訳はグリーンリーフ、キュウリ、ミニトマトで、サラダのドレッシングはマヨネーズとケチャップを混ぜたものです。
この他にはパンとかは食べないので、卵とポークとサラダの分量を多くして腹を満たすようにしていますが、これだけでも結構お腹がいっぱいになります。
右のカップはコーヒーです。
23日の夕食はハンバーグと冷奴でした。

ハンバーグのつなぎに使うパン粉は、以前に紹介した米のパン粉です。

Amazonで4袋セットが1200円くらいで売っています。1袋300円程度と普通のパン粉より割高だと思いますが、背に腹は代えられないので常に切らさないようにしています。
この米パン粉はトンカツやエビフライにも使います。
今日の夕食は鮭の焼いたのとコンビーフハッシュを炒めたものです。

コンビーフハッシュは沖縄ではポピュラーな缶詰でしたが最近は缶詰ではなくレトルトパックのようなものに入って販売されています。


原材料には小麦は含まれていません。
コンビーフだけでなく、ジャガイモが入っているところがミソです。
元祖ホーメルのものはこんな感じです。

こちらのパッケージの方が商品のイメージを正確に表しているように思います。
今日の昼は家で作った「じゅーしー(雑炊)」です。

具は人参、玉葱、ほうれん草とポークランチョンミートです。
妻によると味付けは鰹節、塩、醤油のみということでした。
沖縄では雑炊のことを「じゅーしー」といいますが「じゅーしー」には2種類あって、今日のようなご飯と一緒に具材を煮た一般的に言う雑炊と、ご飯を炊く際に具材と出汁や調味料を入れて炊く、一般的に言う炊き込みご飯とがあります。
後者は固いジューシーという意味で「くゎーじゅーしー」と呼ばれることもありますが、前者は柔らかいジューシーの意味の「やふぁらーじゅーしー」とはあまり呼ばれないようです。
但し、外食の店でジューシーというと大抵「くゎーじゅーしー」の方が出てきます。
沖縄そばと一緒に小さな「くゎーじゅーしー」がセットになっていることがありますが、ラーメンと半チャーハンの組み合わせのような感じでしょうか。
ポークランチョンミートは、沖縄では肉の代わりによく使用される味の付いた加工肉の缶詰で、沖縄でポークといえば豚肉のことではなくこの缶詰のことを指します。

ポークランチョンミートもチューリップ以外にホーメル、ミッドランドや最近では生協やわしたショップなどからも出ていますが、沖縄では私の知る限りではチューリップが定番となっていると思います。
原材料表記はこうなっています。

チューリップのランチョンミートはデンマークから輸入されています。
こちらはCOOPおきなわのポークランチョンミートです。

こちらも原材料の表記を見てみます。

どちらも小麦は含まれていません。
ポークランチョンミートの別名SPAMはホーメル社のポークランチョンミートの商品名ですが、沖縄ではあまりSPAMは食べた記憶がありません。
COOPおきなわのランチョンミートの製造者は沖縄ホーメルとなっていますが、ホーメルの子会社なのでしょうか。