2018年に購入したLenovoのideapad 330-14IKBの筐体が膨らんできたので、電池パックが危ないと思って分解してみた。
先ず、裏面の13箇所のネジを全部外してDVDドライブを抜き取る。


表のキーボード部のカバーと裏蓋との隙間にペーパーナイフを挿し込んで、外れやすいところからこじっていくと、裏蓋を外すことが出来る。
LAN端子やUSB端子の開口部付近の方が、比較的隙間に差し込みやすいようだ。

裏蓋を取り外すと、膨らんだバッテリーパックが見えた。
これがキーボード手前のカバーを押し上げていたので膨らんでいたようだ。

バッテリーを停めてあるネジとコネクタを外して、膨らみ具合を確認する。


横方向から見るとかなり膨らんでいるのが分かる。

L16C2PB2という型番が分かったのでamazonで取り寄せることにした。
取り寄せたバッテリーは4375円のもので、純正品ではないが純正品でも膨らんでくるのだから、気にせず使うことにする。

バッテリーパックから出ているコネクタを、基板のコネクタに取り付ける。

下図のように基板のコネクタに取り付ける。

コネクタを取り付けたら、バッテリーパックを所定の位置に合わせて置き、周囲のネジを止めていく。

後は蓋を被せてカバーの周囲を押さえつけて引っかけパチパチとはめ込んでから、DVDドライブを挿し込んで裏ブタのネジを全て停めると出来上がりである。

DVDを最後に取り付けても良いが、DVDを固定するネジだけは最後に停める必要がある。
面倒なので先に挿し込んでから全部のネジを留める方が良いかも知れない。














