USBカメラの設定

更新日:2006/04/25

ELECOM の UCAM-C1C30SV(\4200程度)で、チップは ov511 のやつです。

USB PCカメラ
http://www2.elecom.co.jp/products/UCAM-C1C30SV.html
仕様
型番 UCAM-C1C30SV
インターフェイス USB1.1(バスパワー)
画素数 約30万画素
受像素子 1/4インチCMOSセンサ
解像度 最大640X480ドット
フレームレート 15fps(640*480)、30fps(320*240以下)
色数 約1677万色
クリップ挟み厚 6mm~42mm
外形寸法 W40.4*D57*H79mm
本体重量 118g
ケーブル長 1.5m
対応OS Windows98、Me、2000、XP
付属品 ドライバCD-ROM、活用ガイド

設定:

FedoraCore 1では、ov511のドライバは既にモジュールとして組み込むようになっていたため、カーネルの再構築は行いませんでした。

モジュールを読み込む:

# /sbin/modprobe ov511

modprobeコマンドでエラーになる場合は、depmod -a でモジュールの依存関係を更新し直す。

使えるかどうか、xawtv で試してみる。(FedoraCore 1 にはパッケージが入っていたのでそれを使用)
# xawtv -vbidev /dev/video0

カメラの設置:

カメラはベランダに設置したので、軒(上の階のベランダ)が雨よけになっています。
よって、特に雨よけの加工は行っていません。

 
室内(USBケーブルはクーラーの穴から外へ)   室外(カメラはクーラーのパイプに固定)

カメラの固定は、クーラーのパイプに紐で縛りつけるという雑な方法です。
USBケーブルは、クーラーの穴から外に出しました。
パテがまだ柔らかかったので簡単に穴あけ、埋め戻しが出来ました。

PCからクーラーのパイプ穴までのケーブルは、以前は秋葉で買った怪しげな10mのUSBケーブルを使っていたのですが、規定では5m迄なので、現在はリピーターケーブルを使用して延長しています。
以前のPC(ノート)では10mのケーブルでも何とか使えていたのですが、同じカメラでも会社のデスクトップPCでは10mのケーブルは不可だったという事もあって、自宅でもサーバーをデスクトップPCに入れ換えたので念のために変更しました。
USBポートにもマシンによって差があるようです。

以上でした。

参考資料:

ZDNet エンタープライズ ヘルプデスク Linux How-To - 第9回:USBの認識から使い方まで 後編
http://www.zdnet.co.jp/help/howto/linux/0007master/10/14.html