| USB PCカメラ http://www2.elecom.co.jp/products/UCAM-C1C30SV.html |
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| 仕様 | |
| 型番 | UCAM-C1C30SV |
| インターフェイス | USB1.1(バスパワー) |
| 画素数 | 約30万画素 |
| 受像素子 | 1/4インチCMOSセンサ |
| 解像度 | 最大640X480ドット |
| フレームレート | 15fps(640*480)、30fps(320*240以下) |
| 色数 | 約1677万色 |
| クリップ挟み厚 | 6mm~42mm |
| 外形寸法 | W40.4*D57*H79mm |
| 本体重量 | 118g |
| ケーブル長 | 1.5m |
| 対応OS | Windows98、Me、2000、XP |
| 付属品 | ドライバCD-ROM、活用ガイド |
設定:
FedoraCore 1では、ov511のドライバは既にモジュールとして組み込むようになっていたため、カーネルの再構築は行いませんでした。
モジュールを読み込む:
# /sbin/modprobe ov511
modprobeコマンドでエラーになる場合は、depmod -a でモジュールの依存関係を更新し直す。
使えるかどうか、xawtv で試してみる。(FedoraCore 1 にはパッケージが入っていたのでそれを使用)
# xawtv -vbidev /dev/video0
カメラの設置:
カメラはベランダに設置したので、軒(上の階のベランダ)が雨よけになっています。
よって、特に雨よけの加工は行っていません。

室内(USBケーブルはクーラーの穴から外へ) 室外(カメラはクーラーのパイプに固定)
カメラの固定は、クーラーのパイプに紐で縛りつけるという雑な方法です。
USBケーブルは、クーラーの穴から外に出しました。
パテがまだ柔らかかったので簡単に穴あけ、埋め戻しが出来ました。
PCからクーラーのパイプ穴までのケーブルは、以前は秋葉で買った怪しげな10mのUSBケーブルを使っていたのですが、規定では5m迄なので、現在はリピーターケーブルを使用して延長しています。
以前のPC(ノート)では10mのケーブルでも何とか使えていたのですが、同じカメラでも会社のデスクトップPCでは10mのケーブルは不可だったという事もあって、自宅でもサーバーをデスクトップPCに入れ換えたので念のために変更しました。
USBポートにもマシンによって差があるようです。
以上でした。
参考資料:
ZDNet エンタープライズ ヘルプデスク Linux How-To - 第9回:USBの認識から使い方まで 後編
http://www.zdnet.co.jp/help/howto/linux/0007master/10/14.html