| Assist USB 対応 PCカメラ http://www.assistjp.biz/productInfo_pccamera.htm |
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| 製品スペック | |
| 型番 | C-M1 |
| 形式 | C-MOS センサー一体形USB対応PCカメラ |
| チップセット | OmniVision OV511 |
| レンズ | 非球面レンズ(F=2.8) |
| 撮像素子 | C-MOS センサー |
| フォーカス | 30cm ~ パンフォーカス |
| 有効画素数 | 640X480 ピクセル(動画・静止画) |
| フレームレート | 最大30cmフレーム/SEC(カメラ単体での性能) |
| 消費電流 | 平的160mA |
| 温度条件 | 0°~ 40° |
| I/F | USBインターフェース Rev1.1 |
| 対応機種/OS | Windows(R) 98/2000/Me/XP、Mac OS 9.x |
| 接続 | USBポート |
設定:
FedoraCore 1では、ov511のドライバは既にモジュールとして組み込むようになっていたため、カーネルの再構築は行いませんでした。
モジュールを読み込む:
# /sbin/modprobe ov511
modprobeコマンドでエラーになる場合は、depmod -a でモジュールの依存関係を更新し直す。
使えるかどうか、xawtv で試してみる。(FedoraCore 1 にはパッケージが入っていたのでそれを使用)
# xawtv -vbidev /dev/video0
カメラの設置:
カメラはベランダに設置したので、軒(上の階のベランダ)が雨よけになっています。
よって、特に雨よけの加工は行っていません。

室内(USBケーブルはクーラーの穴から外へ) 室外(カメラはクーラーのパイプに固定)
カメラの固定は、クーラーのパイプに紐で縛りつけるという雑な方法です。
USBケーブルは、クーラーの穴から外に出しました。
パテがまだ柔らかかったので簡単に穴あけ、埋め戻しが出来ました。
PCからクーラーのパイプ穴までのケーブルは、以前は秋葉で買った怪しげな10mのUSBケーブルを使っていたのですが、規定では5m迄なので、現在はリピーターケーブルを使用して延長しています。
以前のPC(ノート)では10mのケーブルでも何とか使えていたのですが、同じカメラでも会社のデスクトップPCでは10mのケーブルは不可だったという事もあって、自宅でもサーバーをデスクトップPCに入れ換えたので念のために変更しました。
USBポートにもマシンによって差があるようです。
以上でした。
参考資料:
ZDNet エンタープライズ ヘルプデスク Linux How-To - 第9回:USBの認識から使い方まで 後編
http://www.zdnet.co.jp/help/howto/linux/0007master/10/14.html