USBカメラの設定

更新日:2006/04/25

秋葉原で1800円程度で買ったカメラで、チップは ov511 のやつです。

Assist USB 対応 PCカメラ
http://www.assistjp.biz/productInfo_pccamera.htm
製品スペック
型番 C-M1
形式 C-MOS センサー一体形USB対応PCカメラ
チップセット OmniVision OV511
レンズ 非球面レンズ(F=2.8)
撮像素子 C-MOS センサー
フォーカス 30cm ~ パンフォーカス
有効画素数 640X480 ピクセル(動画・静止画)
フレームレート 最大30cmフレーム/SEC(カメラ単体での性能)
消費電流 平的160mA
温度条件 0°~ 40°
I/F USBインターフェース Rev1.1
対応機種/OS Windows(R) 98/2000/Me/XP、Mac OS 9.x
接続 USBポート

設定:

FedoraCore 1では、ov511のドライバは既にモジュールとして組み込むようになっていたため、カーネルの再構築は行いませんでした。

モジュールを読み込む:

# /sbin/modprobe ov511

modprobeコマンドでエラーになる場合は、depmod -a でモジュールの依存関係を更新し直す。

使えるかどうか、xawtv で試してみる。(FedoraCore 1 にはパッケージが入っていたのでそれを使用)
# xawtv -vbidev /dev/video0

カメラの設置:

カメラはベランダに設置したので、軒(上の階のベランダ)が雨よけになっています。
よって、特に雨よけの加工は行っていません。

 
室内(USBケーブルはクーラーの穴から外へ)   室外(カメラはクーラーのパイプに固定)

カメラの固定は、クーラーのパイプに紐で縛りつけるという雑な方法です。
USBケーブルは、クーラーの穴から外に出しました。
パテがまだ柔らかかったので簡単に穴あけ、埋め戻しが出来ました。

PCからクーラーのパイプ穴までのケーブルは、以前は秋葉で買った怪しげな10mのUSBケーブルを使っていたのですが、規定では5m迄なので、現在はリピーターケーブルを使用して延長しています。
以前のPC(ノート)では10mのケーブルでも何とか使えていたのですが、同じカメラでも会社のデスクトップPCでは10mのケーブルは不可だったという事もあって、自宅でもサーバーをデスクトップPCに入れ換えたので念のために変更しました。
USBポートにもマシンによって差があるようです。

以上でした。

参考資料:

ZDNet エンタープライズ ヘルプデスク Linux How-To - 第9回:USBの認識から使い方まで 後編
http://www.zdnet.co.jp/help/howto/linux/0007master/10/14.html